うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(25)ウシュアイア港


飛行機までまだ時間があるので、港沿いを散策。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
先ほどの国道3号線終点よりブエノスアイレスに近いはずだが、こちらの表示の方が遠いのはなぜ?(笑)




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
そうそう、ガイドブックによく載っているこの看板を探していたのであった。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
海岸沿いは遊歩道が整備されていて心地よい空間になっている。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
オリビア山もよく見えた。しかしながら、だんだん曇ってくる。やはり厳しい気候の土地である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
午後なのでクルーズ船はすでに帰港しているのが多いようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
港の入口にあった看板。「イギリス人の海賊どもが乗った船は係留お断り」とでも訳すのだろうか。要はフォークランド紛争があったように、イギリスに対する敵対心は根強いようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ついつい撮ってしまう難破船・・(笑)。そろそろ空港へ向かう時間となった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/04/27(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(24)世界の果て博物館


昼過ぎにウシュアイアへ戻って来た。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F4 AE
ランチの後、世界の果て博物館へ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
先住民族に関する展示。お祭りごとの時には独特のボディー・ペインティングを施していたようだ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
オタイア(アシカ)漁の道具。モリの先端は外れるが木の柄とひもで繋がっている。モリを刺した後、先端だけがオタリアの体に刺さったままになり、オタリアが弱るのを待って、ひもで繋がっている木の柄が漂流しているところに戻って来て捕獲する、というやり方だったとか。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
船の先端についていた装飾なのだろうか。立派な木彫りである。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
二階にははく製が多く展示されていた。ここでもペンギンに交じってウミウが・・(笑)。



(つづく)



Tag : RX100V

  1. 2017/04/25(火) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(23)ラパタイア湾


バスで辿りついたところは国道3号線の終点。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
国道3号線、アラスカまで繋がる総延長17,848kmのパン・アメリカーナの最南端である。同じアルゼンチンのブエノスアイレスからでさえ3,079kmもある。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
じゃーん!こちらがラパタイア湾の絶景!!28mmレンズの写真を2枚合成してパノラマにしてみた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
お天気がよくて、絶景を堪能することが出来た。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2017/04/23(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(22)ロカ湖


ティエラ・デル・フエゴ国立公園の中を散策。国立公園駅からツアーバスに乗ってロカ湖へ。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
最果ての地に広がる静かな湖という感じ。鱒釣りの名所なのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
地図で見ると巾1.5km、長さ8kmぐらいの細長い湖である。これはアルゼンチン側からみた風景だが、70%ぐらいはチリ領である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
湿原地帯をロカ川沿いに散策する。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
かなり湿度が高いのだそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
立派なレストハウスに立ち寄る。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
レストハウスからの眺め。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
またバスに乗って次のポイントへ移動する。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
黒首スワンのご一家を見つけたのでバスが徐行・・(笑)。ちょっとブレブレなのはご勘弁。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/04/21(金) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(21)世界の果て号その3


世界の果て号、のんびりと山の中を走り、ラ・マカレナ駅に到着。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここで15分停車。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
マカレナの滝を見物するために皆さん降車する。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F22 1/4秒
手すりでカメラを固定してスローシャッターに挑戦・・。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
滝を見物して駅に戻ってきたら、ディーゼル機関車と蒸気機関車の重連に引かれた後続の列車がやってきた。赤と黒を基調にした素敵なカラーリングである。ディーゼル機関車はフエゴ島号といって1999年に南アフリカで製造されたもの。蒸気機関車はスビエタ号といって、観光ブームに応えるために新規に2006年に製造されたものなのだとか。こちらも南アフリカ製だそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
さて、スビエタ号の乗客に滝見物をバトンタッチして我々は終点を目指す。この辺りから国立公園に入って行く。泥炭地帯である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
切り株が高いのは、積雪時に伐採したからだという。囚人たちの過酷な労働がしのばれる。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
終点の国立公園駅へ到着。カミラ号は、1995年製とはいえ基本設計は19世紀末のイギリスの様式に従っているという。わざわざ古いメーターやバルブを使って組み上げられた感がある。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
正面から見ると、ボイラーの端面が顔になっている機関車トーマスを思い出す風貌。さすがイギリス製である(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

  1. 2017/04/19(水) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(20)世界の果て号その2


駅のホームにはすでに列車がスタンバイしていた。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
1994年に観光鉄道として再開する際に建造されたポルタ号。アルゼンチン製だそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
何編成か待機している。15分おきに出発して行くようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
なかなかオシャレな車両だが、軌間が狭い(500mm)こともあって客車はかなり小さいようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
ポルタ号は動輪が前後に2軸づつあるベイヤーギャラット型という特殊な軸配置の蒸気機関車である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
よく手入れされているようでピカピカである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
隣のホームにももう一編成止まっている。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
隣の編成は緑を基調にしている。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
牽引するのはカミラ号。1995年にイギリスで製造されたものだそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F2 AE
我々が乗ったのは、このカミラ号の編成だった。先に出発したポルタ号を追いかける形で出発した。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4

  1. 2017/04/17(月) 20:00:00|
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