うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2016年12月シャンゼリゼ(3)凱旋門


ライトアップにはまだ時間があるのでシャンゼリゼ通りの西の端にある凱旋門を目指す。



Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE
凱旋門がだんだん見えてきた。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE
かつてはエトワール広場といったが、今はシャルル・ド・ゴール広場というそうである。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE
この凱旋門、正式にはエトワール凱旋門というそうな。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE
凱旋門近くにあるカルティエの本店。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE
来た道を戻る。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE
すっかり冬景色だが、この日は風がなくてそれほど底冷えせず、夏のブラジルから来た身でも何とかなった・・(笑)。



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2017/01/19(木) 20:00:00|
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2016年12月シャンゼリゼ(2)街角


シャンゼリゼ通りの途中で出店は終わったが、もう少し先まで歩いてみる。



Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
高級店が立ち並ぶ。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
「Illu Mina Tions・・??」いや、「Illuminations 2016」であった(笑)。クリスマスシーズンは通りの両側に並ぶマロニエの樹がライトアップされるのだそうだ。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
プジョーやルノーといったフランス車が走る・・(当たり前)。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
最も有名な高級フレンチレストランのひとつ、「フーケ」。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
街角に2台のランボルギーニ。よく見ると2台で微妙に形が違う。後で調べてみたが、手前の黒い方がV10エンジンのウラカン(Huracán)スパイダー、後ろのガンメタリックの方がV12のアヴェンタドール(Aventador)ロードスターのようである。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE
V12の方がエンジンをかけるとどんどん人が集まって来た。それにしてもこの派手なデザインに地味な色・・。大したセンスである。



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2017/01/17(火) 20:00:00|
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2016年12月シャンゼリゼ(1)出店


2016年末の一時帰国はパリ経由。乗り継ぎが8時間あったのでシャンゼリゼ通りまで行ってみた。機材はα7R IIにライカMマウントアダプターを付けてウルトロン28mmF2とノクトン40mmF1.4を持参。



Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
シャルルドゴール空港から電車に乗り、途中で地下鉄に乗り換えてChamps-Élysées駅で降りる。Champs-Élyséesと書いて「シャンゼリゼ」と読む。駅を降りて外に出ると目の前にドゴール大統領の像が建っていた。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
クリスマスシーズンになると通りの両側に出店が並ぶそうだ。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
クリスマス気分満点!




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
ホットワインのお店があった。ヨーロッパのクリスマスには欠かせない飲み物だそうだ。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
ソーセージにポテトとなるとフランスというよりドイツという感じだが、それにしても大きい鍋だこと!




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE
ゴーフル、クレープ、ガレットなどを売るお店。う~ん、粉物系と言ったらいいのだろうか・・。いや、それは大阪か・・(爆)。




Sony α7R II Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2017/01/15(日) 20:00:00|
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219万アクセス御礼


まだ厳密には到達していないようですが、年末年始のブログはお休みさせていただくので早めの御礼ご挨拶。
219万アクセスとのことであらためて日頃のアクセスに御礼申し上げます。

一時帰国のわずかな時間しかフィルム撮影を楽しめない境遇なので、その分デジカメを2台とも更新してストレス発散した一年でしたが、
来年はそのデジカメを手にもう少し積極的に旅行をして写真撮影にいそしみたいと思います。

年末年始は一時帰国しますのでブログはお休みいたします。「うっちーの写真遍歴」を更新しましたのでご一読いただければ幸いです。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。


【ベロオリゾンチにて】

Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE



Tag : RX100V

  1. 2016/12/25(日) 20:00:00|
  2. アクセス御礼
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RX100V


2年前にRX100IIIを購入し、コンパクトで高性能なよさを存分に味わってきた。酷使した(乱暴に扱った・・汗)せいか、ボディのあちこちがボコボコになってきたので、思い切ってRX100Vに買い替えた。



Sony α7RII Distagon T* 28mm F2.8 F22 AE
2016年10月21日発売とのこと。11月初旬の日本出張時に買い求めたので、発売されて間もないころに入手したことになる。


さっそく試写。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
相変わらず、すっきりとした描写である。RX100IIIとRX100Vの差は動画機能が中心で、静止画の機能としては、センサーが裏面反射型から積層型になっていること(これは主として動画性能の向上のための高速化)とオートフォーカスが進化しているぐらいである。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
発色が派手すぎないのも好みである。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
いやぁ、美しい・・。もうこうなってくるとこれより大きなカメラって必要なの?という感じだが、まあそこは趣味の世界・・(笑)。色々とマニアは道具に拘るものなのである。逆に道具に拘りがなければもうこれ以上のカメラはいらないかもしれない。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE ISO6400
東京湾上空にて。絞り開放(広角端)、ISO6400の描写なのだが、心なしか以前のRX100IIIよりしっかりした像を結ぶような気がする。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE ISO6400
ブラジルへ戻る途中のニューヨークにて、車中からエンパイヤステートビルディングを望む。これも絞り開放(ただしこれは望遠端なのでF2.8)、ISO6400である。ポケットから小さなカメラを取り出して気軽にこういう写真が撮れるようになったのだから大したものである。ただし消費電力は増えたようで、スペアバッテリーはいつも持参する必要がありそうだ。



Tag : Distagon28/2.8 RX100V

  1. 2016/12/23(金) 20:00:00|
  2. カメラの話&レンズの話(その他)
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2016年8月大分(9)くじゅう


阿蘇からの帰り道、あまりにもお天気がよかったので長者原でひと休み。



CONTAX ST Distagon T* 28mm F2 F8 AE RXP
いつもの眺め、長者原から望むくじゅう。


以上で8月の大分ドライブはおしまい。久々のフィルム撮影だったが、こうして見るとISO400のフィルムだったことや(それも今や製造中止だそうである)、スキャナーがあまり立派でないこともあり、デジタルに比べると解像度の低さは否めなかった。もちろんデジタルにないトーンの豊かさや線の太さから来る力強さのようなものは感じたが、解像度の低さを補い、トーンの豊かさを活かすには、ISO50やISO100の高解像度フィルムを使い、できれば645など、サイズの大きいフィルムを使って撮る方がいいのかも、と感じた。レンズ資産はデジタルでも活かせるようになったが、35mmの銀塩ボディは今後出番が限られていくかもしれない。



(おしまい)



Tag : Distagon28/2

  1. 2016/12/21(水) 20:00:00|
  2. 2015-16ぶんご
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