うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(23)ラパタイア湾


バスで辿りついたところは国道3号線の終点。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
国道3号線、アラスカまで繋がる総延長17,848kmのパン・アメリカーナの最南端である。同じアルゼンチンのブエノスアイレスからでさえ3,089kmもある。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
じゃーん!こちらがラパタイア湾の絶景!!28mmレンズの写真を2枚合成してパノラマにしてみた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
お天気がよくて、絶景を堪能することが出来た。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2017/04/23(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(21)世界の果て号その3


世界の果て号、のんびりと山の中を走り、ラ・マカレナ駅に到着。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここで15分停車。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
マカレナの滝を見物するために皆さん降車する。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F22 1/4秒
手すりでカメラを固定してスローシャッターに挑戦・・。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
滝を見物して駅に戻ってきたら、ディーゼル機関車と蒸気機関車の重連に引かれた後続の列車がやってきた。赤と黒を基調にした素敵なカラーリングである。ディーゼル機関車はフエゴ島号といって1999年に南アフリカで製造されたもの。蒸気機関車はスビエタ号といって、観光ブームに応えるために新規に2006年に製造されたものなのだとか。こちらも南アフリカ製だそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
さて、スビエタ号の乗客に滝見物をバトンタッチして我々は終点を目指す。この辺りから国立公園に入って行く。泥炭地帯である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
切り株が高いのは、積雪時に伐採したからだという。囚人たちの過酷な労働がしのばれる。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
終点の国立公園駅へ到着。カミラ号は、1995年製とはいえ基本設計は19世紀末のイギリスの様式に従っているという。わざわざ古いメーターやバルブを使って組み上げられた感がある。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
正面から見ると、ボイラーの端面が顔になっている機関車トーマスを思い出す風貌。さすがイギリス製である(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

  1. 2017/04/19(水) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(16)アルボール・バンデラ


ウシュアイアまでの道のりの途中で寄り道。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
アルボール・バンデラと言って、強風で木が曲がって成長したところなのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
この地方の風の強さ、気候の厳しさを端的に示している。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
この後、山の中をバスで走り爆睡・・(汗)。目が覚めたら美しい光景が車窓に広がっていた。ウシュアイアの街に出る手前の山の中である。


この後ほどなくウシュアイアの街に到着。朝9:00に出発したビーグル水道ツアーは船、バスを乗り継いで17:00過ぎに戻ってきた。いやぁ堪能した。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Planar50/1.4

  1. 2017/04/09(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(15)博物館


ゴムボートでハーバートン牧場に戻る。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
船着き場の横には何やら骨が・・。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
牧場主の奥様が開設したと言われる博物館へ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
海の生きものの骨の標本を集めた博物館だった。博物館の外にはくじらの骨が並ぶ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
スペイン語と英語のガイドに分かれて見学。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
牧場主の奥様は生物学者だったそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
こちらは例のマゼランペンギン。

まあ、ちょうどいい息抜きになった。これからバスでウシュアイアの町を目指す。



(つづく)



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  1. 2017/04/07(金) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(11)ハーバートン牧場


ビーグル水道のクルーズ終着地、ハーバートン牧場に到着。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
こうして見ると随分と立派なクルーズ船に乗っていたことがわかる。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここはウシュアイアなどのあるフエゴ島において1887年にイギリス人一家が移り住んで始めた最初の牧場なのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
我々のツアーは最初にペンギンツアーへ行く組と最初にランチをとるグループに分かれた。私はランチ組。丘の上にあるレストランを目指す。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
何やら最果てっぽい雰囲気・・(嬉)。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
いわばビーグル水道の入江なのだが、なかなか美しいところだった。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
レストランに到着。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
眺めのいいところだった。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
食事を終えて船着き場に戻る。いよいよペンギンツアーだ。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

  1. 2017/03/30(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(7)オタリア


引き続きビーグル水道ツアー。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ビーグル水道を東に進む。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ガイドさんたちがスペイン語と英語の両方で色々と解説してくれる。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
右の後ろを見るとチリの山々が・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
左を見るとアルゼンチンの山々・・。氷河特有のU字谷である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
じゃーん! アシカが生息する場所に到着。アシカの一種でオタリアというらしい。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
雄一頭に雌十頭が連れ添う一夫多妻制らしい・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
なかなか愛くるしい顔をしているが・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
実は結構獰猛らしい。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
かつては原住民の貴重なタンパク源だったそうだ・・。



(つづく)



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  1. 2017/03/22(水) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(5)ビーグル水道ツアー


ウシュアイア2日目はビーグル水道ツアー。丸一日かけてビーグル水道を船で廻り、最後は陸路をバスで戻ってくるというツアーである。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
朝日に照らされるウシュアイア港。何とまあこの季節には珍しい晴天である。ラッキー!




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
港にはこうした旅行会社のブースが立ち並ぶ。前もって同僚が申し込んでくれていたので、その会社のブースで受付を済ませる。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
こういう立派な船でクルーズするようである。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
出港前からクルーズ船の屋上に上り、ウシュアイアのランドマーク、三角形のオリビア山を望む。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
出港!どんどんウシュアイアの街が遠ざかって行く。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
左側に見えるオリビア山をしばしパチパチ撮っていた。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
右後方にチリの山々が見えてきた。昨日もそうだったが今日もチリ側の方が少しお天気がいいようだ。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/18(土) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(4)街中散策


軽飛行機用の空港からウシュアイアの街中へ歩いて戻る。



Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
ウシュアイアの街の背後には氷河が迫っている。標高1500mにも満たない山々だそうだが、高緯度であることから途中には森林限界があり、標高3000m級の山々のように見える。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
観光地だけあってカジノもある。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
メインストリート、サン・マルティン通りに戻ってきた。朝と比べてお天気がよくなってきたこともあって人通りが随分増えていた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
朝ホテルのレストランから見えたカラフルな教会もこの通り沿いだった。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
何とハードロックカフェまである。ハードロックカフェのご当地Tシャツをコレクションする話を聞いたことがあるが、さしずめこの最果ての地ウシュアイア版などはコレクター垂涎であろう。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
シーフードレストランでランチ。カニのスープが絶品だった。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
海岸沿いにある観光案内所。最果ての地来訪証明書を発行してくれたり、スタンプを押したりできるそうだが、パスポートにそういうスタンプを押すと厳密には旅券法違反になると言われたことがあるのでやめておいた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
市内観光バスツアーの乗り場。かつてウシュアイアには大規模な刑務所があり、今は博物館となって観光コースに入っているため、囚人服を着た人形が市内観光の看板になっている次第。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ポップコーン屋さん。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ウシュアイアの市内は壁画のアートでも有名なのだそうだ。なるほど確かにいくつか目に付いた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
空き地の塀もこの通り。スプレーの落書きとは雲泥の差である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
土産物屋の集まる一角。右側のウルトラマンのような格好は、先住民族が施していたボディペインティングをなぞらえたものだとか。


ブラブラ歩きながら、この日の午後は、ゆっくりと長旅の疲れをとることが出来た。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/14(火) 20:00:00|
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RX100V


2年前にRX100IIIを購入し、コンパクトで高性能なよさを存分に味わってきた。酷使した(乱暴に扱った・・汗)せいか、ボディのあちこちがボコボコになってきたので、思い切ってRX100Vに買い替えた。



Sony α7RII Distagon T* 28mm F2.8 F22 AE
2016年10月21日発売とのこと。11月初旬の日本出張時に買い求めたので、発売されて間もないころに入手したことになる。


さっそく試写。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
相変わらず、すっきりとした描写である。RX100IIIとRX100Vの差は動画機能が中心で、静止画の機能としては、センサーが裏面反射型から積層型になっていること(これは主として動画性能の向上のための高速化)とオートフォーカスが進化しているぐらいである。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
発色が派手すぎないのも好みである。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
いやぁ、美しい・・。もうこうなってくるとこれより大きなカメラって必要なの?という感じだが、まあそこは趣味の世界・・(笑)。色々とマニアは道具に拘るものなのである。逆に道具に拘りがなければもうこれ以上のカメラはいらないかもしれない。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE ISO6400
東京湾上空にて。絞り開放(広角端)、ISO6400の描写なのだが、心なしか以前のRX100IIIよりしっかりした像を結ぶような気がする。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE ISO6400
ブラジルへ戻る途中のニューヨークにて、車中からエンパイヤステートビルディングを望む。これも絞り開放(ただしこれは望遠端なのでF2.8)、ISO6400である。ポケットから小さなカメラを取り出して気軽にこういう写真が撮れるようになったのだから大したものである。ただし消費電力は増えたようで、スペアバッテリーはいつも持参する必要がありそうだ。



Tag : Distagon28/2.8 RX100V

  1. 2016/12/23(金) 20:00:00|
  2. カメラの話&レンズの話(その他)
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2016年4月ペルー旅行(13)マチュピチュ遺跡その4


マチュピチュ遺跡の周りには段々畑が広がる。



Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
全部で40段あり、3000段の階段でつながっている。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
曲線の石積みが美しい太陽の神殿。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
居住区の中を歩く。200戸あまりの石造りの家がある。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
マチュピチュの人口はせいぜい750人ぐらいで、インカの王族や貴族が避暑地としていたのではないかと考えられている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
遠くに三つの窓の神殿を望む。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
水鏡。太陽の観察や天体観測に使われていたと考えられている。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
コンドルの神殿。地面にあるのがくちばしで、後ろの岩が大きく広げた羽を表している。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
出口近くから後ろを振り返る。あれだけよかった天気も雲がかなり出てきたようだ。この後は雨雲も出てきたので、マチュピチュ村に泊って朝から遺跡に来たのは正解だったようだ。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/2.8

  1. 2016/08/04(木) 20:00:00|
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