うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(31)ペリトモレノ氷河その2


氷河観光クルーズの後、マイクロバスでレストハウスへ移動し、フリータイム。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
与えられた時間は約3時間。昼食をレストランでのんびり取っていると観光の時間がなくなってしまうので、レストハウスでサンドイッチを調達して散策開始。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
いわゆる氷河の右半分の観光なのだが、こちら側にも観光クルーズはあるようである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
氷河の全貌が見えてきた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
こちらのクルーズ船もなかなかよさそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
せっかくなのでパノラマ像に編集。元は28mmのショットである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
この辺りが左右に分かれて観光している氷河の中央部分である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
展望台でのんびり眺めていると轟音と共に氷河の崩落が始まった。これが毎日2m流れていながら後退も前進もしない氷河であるゆえんである。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
崩落の瞬間を見ることが出来たので安心してサンドイッチをほうばっているとまた凄い音で崩落開始・・。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
さらにその右隣りも崩れ始める。いやはや大変なことになってきた。大規模な氷河崩落の瞬間である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
水面も水けむりが立ち、凄い音がした。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
いやぁ、崩落の瞬間をこれだけ堪能できて満足、満足。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
空模様も怪しくなってきたのでレストハウスへ戻っていたら背後でまた轟音が・・。振り返ってみると先ほどの崩落部の左側がさらに崩れ落ちていた。やはり、このペリトモレノ氷河は生きている氷河だった。



(つづく)



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  1. 2017/05/11(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(30)ペリトモレノ氷河その1


エル・カラファテ観光のハイライト、ペリトモレノ氷河ツアーに参加する。朝ホテルにマイクロバスがピックアップしにきて、各ホテルを廻った後、氷河を目指す。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
エル・カラファテの街を出てから約1時間でペリトモレノ氷河の展望台に到着。見事な景色だ。ペリトモレノ氷河はアンデス山脈南端の氷河群のひとつで、アルヘンティーノ湖へ流れ込んでいる。巾5km、長さ30kmということでことさら巨大な氷河ではないが、一日当たり2mの割合で湖へ流れ込んでおり、昨今の温暖化の影響から後退する氷河が多い中にあって後退しない氷河として珍しい存在なのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
マイクロバスは船着き場へ向かい、氷河観光クルーズ船に乗る。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
だんだん氷河が迫ってきた。曇り空から時々晴れ間が覗く展開。雲の切れ目から太陽の光が氷河に当たる瞬間を狙ってシャッターを切る。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ちょっと距離感が分かりかねるショットだが、これで水面上約60mの高さなのだとか。水面下は100m以上の深さにわたって氷で、厚さ約170mの氷河が2m/日の速さで流れているということなのだそうな。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
氷河に光が当たっていると背景との輝度差が大きいので背景がかなり暗くなって、なんだかおどろおどろしい感じになる。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
グレーシャーブルー!長い年月をかけて圧縮された氷河の氷は気泡が少なく透明度が高い。なので波長の短い青い光だけを反射し青く輝くのだそうな。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
氷河の上をトレッキングするツアーの人たちが見えた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
氷河がアルヘンティーノ湖に流れ込む際、ちぎれて漂流する場合もある。これはその一例。「氷河は毎日ドラマがあるので何回来ても新鮮なのだ」とはガイドさんの弁。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
背景の山にも光がさして来てちょっと風景が穏やかになってきた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
実はこの観光船がウロウロしているのは氷河の左半分。右端はこのように氷河がせり出していて氷河の右半分と水面を分断することもあるのだとか。そうなると水面高さが左右で30mも異なることもあるのだという。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
そろそろ氷河のアップともお別れ。氷河の前に30分以上停泊していたので思う存分シャッターを切ることが出来た。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返って氷河の全景をカシャ!



(つづく)



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  1. 2017/05/09(火) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(25)ウシュアイア港


飛行機までまだ時間があるので、港沿いを散策。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
先ほどの国道3号線終点よりブエノスアイレスに近いはずだが、こちらの表示の方が遠いのはなぜ?(笑)




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
そうそう、ガイドブックによく載っているこの看板を探していたのであった。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
海岸沿いは遊歩道が整備されていて心地よい空間になっている。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
オリビア山もよく見えた。しかしながら、だんだん曇ってくる。やはり厳しい気候の土地である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
午後なのでクルーズ船はすでに帰港しているのが多いようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
港の入口にあった看板。「イギリス人の海賊どもが乗った船は係留お断り」とでも訳すのだろうか。要はフォークランド紛争があったように、イギリスに対する敵対心は根強いようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ついつい撮ってしまう難破船・・(笑)。そろそろ空港へ向かう時間となった。



(つづく)



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  1. 2017/04/27(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(23)ラパタイア湾


バスで辿りついたところは国道3号線の終点。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
国道3号線、アラスカまで繋がる総延長17,848kmのパン・アメリカーナの最南端である。同じアルゼンチンのブエノスアイレスからでさえ3,079kmもある。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
じゃーん!こちらがラパタイア湾の絶景!!28mmレンズの写真を2枚合成してパノラマにしてみた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
お天気がよくて、絶景を堪能することが出来た。



(つづく)



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  1. 2017/04/23(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(21)世界の果て号その3


世界の果て号、のんびりと山の中を走り、ラ・マカレナ駅に到着。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここで15分停車。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
マカレナの滝を見物するために皆さん降車する。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F22 1/4秒
手すりでカメラを固定してスローシャッターに挑戦・・。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
滝を見物して駅に戻ってきたら、ディーゼル機関車と蒸気機関車の重連に引かれた後続の列車がやってきた。赤と黒を基調にした素敵なカラーリングである。ディーゼル機関車はフエゴ島号といって1999年に南アフリカで製造されたもの。蒸気機関車はスビエタ号といって、観光ブームに応えるために新規に2006年に製造されたものなのだとか。こちらも南アフリカ製だそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
さて、スビエタ号の乗客に滝見物をバトンタッチして我々は終点を目指す。この辺りから国立公園に入って行く。泥炭地帯である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
切り株が高いのは、積雪時に伐採したからだという。囚人たちの過酷な労働がしのばれる。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
終点の国立公園駅へ到着。カミラ号は、1995年製とはいえ基本設計は19世紀末のイギリスの様式に従っているという。わざわざ古いメーターやバルブを使って組み上げられた感がある。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
正面から見ると、ボイラーの端面が顔になっている機関車トーマスを思い出す風貌。さすがイギリス製である(笑)。



(つづく)



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  1. 2017/04/19(水) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(16)アルボール・バンデラ


ウシュアイアまでの道のりの途中で寄り道。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
アルボール・バンデラと言って、強風で木が曲がって成長したところなのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
この地方の風の強さ、気候の厳しさを端的に示している。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
この後、山の中をバスで走り爆睡・・(汗)。目が覚めたら美しい光景が車窓に広がっていた。ウシュアイアの街に出る手前の山の中である。


この後ほどなくウシュアイアの街に到着。朝9:00に出発したビーグル水道ツアーは船、バスを乗り継いで17:00過ぎに戻ってきた。いやぁ堪能した。



(つづく)



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  1. 2017/04/09(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(15)博物館


ゴムボートでハーバートン牧場に戻る。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
船着き場の横には何やら骨が・・。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
牧場主の奥様が開設したと言われる博物館へ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
海の生きものの骨の標本を集めた博物館だった。博物館の外にはくじらの骨が並ぶ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
スペイン語と英語のガイドに分かれて見学。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
牧場主の奥様は生物学者だったそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
こちらは例のマゼランペンギン。

まあ、ちょうどいい息抜きになった。これからバスでウシュアイアの町を目指す。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8

  1. 2017/04/07(金) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(11)ハーバートン牧場


ビーグル水道のクルーズ終着地、ハーバートン牧場に到着。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
こうして見ると随分と立派なクルーズ船に乗っていたことがわかる。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここはウシュアイアなどのあるフエゴ島において1887年にイギリス人一家が移り住んで始めた最初の牧場なのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
我々のツアーは最初にペンギンツアーへ行く組と最初にランチをとるグループに分かれた。私はランチ組。丘の上にあるレストランを目指す。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
何やら最果てっぽい雰囲気・・(嬉)。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
いわばビーグル水道の入江なのだが、なかなか美しいところだった。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
レストランに到着。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
眺めのいいところだった。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
食事を終えて船着き場に戻る。いよいよペンギンツアーだ。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

  1. 2017/03/30(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(7)オタリア


引き続きビーグル水道ツアー。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ビーグル水道を東に進む。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ガイドさんたちがスペイン語と英語の両方で色々と解説してくれる。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
右の後ろを見るとチリの山々が・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
左を見るとアルゼンチンの山々・・。氷河特有のU字谷である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
じゃーん! アシカが生息する場所に到着。アシカの一種でオタリアというらしい。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
雄一頭に雌十頭が連れ添う一夫多妻制らしい・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
なかなか愛くるしい顔をしているが・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
実は結構獰猛らしい。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
かつては原住民の貴重なタンパク源だったそうだ・・。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/22(水) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(5)ビーグル水道ツアー


ウシュアイア2日目はビーグル水道ツアー。丸一日かけてビーグル水道を船で廻り、最後は陸路をバスで戻ってくるというツアーである。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
朝日に照らされるウシュアイア港。何とまあこの季節には珍しい晴天である。ラッキー!




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
港にはこうした旅行会社のブースが立ち並ぶ。前もって同僚が申し込んでくれていたので、その会社のブースで受付を済ませる。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
こういう立派な船でクルーズするようである。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
出港前からクルーズ船の屋上に上り、ウシュアイアのランドマーク、三角形のオリビア山を望む。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
出港!どんどんウシュアイアの街が遠ざかって行く。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
左側に見えるオリビア山をしばしパチパチ撮っていた。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
右後方にチリの山々が見えてきた。昨日もそうだったが今日もチリ側の方が少しお天気がいいようだ。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/18(土) 20:00:00|
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