うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(8)エクレルール灯台


ビーグル水道のシンボル、エクレルール灯台が見えてきた。



Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
シルエットが逆光に映えて美しい。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
天気が良ければ内海なので穏やかな水面だが、荒天時は風が強いため荒れ狂うらしい。加えて岩礁などが多いため座礁が絶えなかったとか。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ビーグル水道の東、いわば大西洋側を望む。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ぐるりと回ってビーグル水道の西、太平洋側(ちょっと大げさだが)を望む。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
近くの岩礁にはウミウが生息していたのでカシャ!まったくペンギンとウリ二つの色である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
灯台は1930年に作られ、今ではソーラーバッテリーで稼働しているのだとか。よく見るとタカが写っていた。羽根に白い所があるのでアンデス・チュウヒというやつだろうか?




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
北側のアルゼンチンをバックに。実に絵になる灯台だった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/24(金) 20:00:00|
  2. 2016-17南米
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2017年2月パタゴニア(4)街中散策


軽飛行機用の空港からウシュアイアの街中へ歩いて戻る。



Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
ウシュアイアの街の背後には氷河が迫っている。標高1500mにも満たない山々だそうだが、高緯度であることから途中には森林限界があり、標高3000m級の山々のように見える。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
観光地だけあってカジノもある。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
メインストリート、サン・マルティン通りに戻ってきた。朝と比べてお天気がよくなってきたこともあって人通りが随分増えていた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
朝ホテルのレストランから見えたカラフルな教会もこの通り沿いだった。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
何とハードロックカフェまである。ハードロックカフェのご当地Tシャツをコレクションする話を聞いたことがあるが、さしずめこの最果ての地ウシュアイア版などはコレクター垂涎であろう。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
シーフードレストランでランチ。カニのスープが絶品だった。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
海岸沿いにある観光案内所。最果ての地来訪証明書を発行してくれたり、スタンプを押したりできるそうだが、パスポートにそういうスタンプを押すと厳密には旅券法違反になると言われたことがあるのでやめておいた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
市内観光バスツアーの乗り場。かつてウシュアイアには大規模な刑務所があり、今は博物館となって観光コースに入っているため、囚人服を着た人形が市内観光の看板になっている次第。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ポップコーン屋さん。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ウシュアイアの市内は壁画のアートでも有名なのだそうだ。なるほど確かにいくつか目に付いた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
空き地の塀もこの通り。スプレーの落書きとは雲泥の差である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
土産物屋の集まる一角。右側のウルトラマンのような格好は、先住民族が施していたボディペインティングをなぞらえたものだとか。


ブラブラ歩きながら、この日の午後は、ゆっくりと長旅の疲れをとることが出来た。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/14(火) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(3)遊覧飛行


11時に遊覧飛行を予約しておいたので軽飛行機専用の空港へ向かう。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
パイロット養成学校がメインの業務のようで、その合間に教官が観光客を乗せて遊覧飛行をしているようである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
軽飛行機というとすぐセスナと言いたくなるが、これはパイパー社のアーチャーIIという4人乗りの機種だった。かなり雲が出てきたが、何とか飛んでくれそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
フィルウッズのようなかっこいい教官の操縦でいざ出発。30分間のビーグル水道遊覧飛行である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 1/500 ISO AUTO
離陸してまず向かったのがウシュアイアから東へ行ったところにあるエクレール灯台。真上を飛んでくれちゃうのでなかなかうまく撮れなかったが何とかカシャ!灯台の真上でUターン。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 1/500 ISO AUTO
ビーグル水道をウシュアイアの方に戻って来て、さらに西側へと進む。朝到着した旅客機用の空港が見えた。このあたりからやたら飛行機が揺れ出す。風が強くなってきているようだ。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
ビーグル水道はチリとの国境なので、アルゼンチン側からはみ出さないように飛んでいく。チリ側の方が少しお天気はいいようだ。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 1/500 ISO AUTO
チリ側の山間は氷河で削られたU字谷がいくつも見られた。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
チリ側の山々を望む。この辺りでUターンしてウシュアイアへ戻り始める。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 1/500 ISO AUTO
アルゼンチン側を望む。ティエラ・デル・フエゴ国立公園の方角である。とにかくものすごく揺れる。揺れの弱まる瞬間にシャッターを切る感じで、とても構図をどうこうする余裕がなかった。こうなるとむしろ画角を変えられない単焦点レンズの方が割り切ってシャッターを切ることが出来る気がする。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 1/500 ISO AUTO
局所的に雨も降っているようで、フィルウッズ氏は巧みに雨を避けながら飛んでいた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 1/500 ISO AUTO
果敢にカメラを縦位置にして撮る・・。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 1/500 ISO AUTO
ううっ、これ以上飛んでいるともう限界・・と感じ始めたころ揺れが収まってきた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 1/500 ISO AUTO
ウシュアイアの街が見えてきてホッとする。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 1/500 ISO AUTO
ウシュアイア港の上を旋回して着陸態勢に入る。地上に降り立つと搭乗証明書が手渡された。山の方まで行く1時間コースもあるそうで、天気が良ければトライしたいところである。最果ての地での遊覧飛行、ちょっと揺れるのが辛かったが上空から眺める景色は格別であった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/12(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(2)最果ての都市


ウシュアイアは東西に走るビーグル水道の北側に位置し、人口約7万人。南側のチリにも人口2000人程度の小さな町があるが、ウシュアイアはこのあたりの物流の拠点にもなっており、最果ての都市と呼ぶにふさわしい。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ホテルで朝食をとった後、荷物を預けて町に出てみる。港には難破船が泊っていた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ヨットクラブのようなものもあるようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
最果ての地らしいどんよりとした天気だった。遠くにはチリの山並みが見える。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
観光で成り立っている町と聞いていたが、ビーグル水道ツアーや南極ツアーなど以外にも、こうしたヨットなどの“ごく当たり前の”レジャーも楽しめるようだ。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
チリの山々をアップで。手前はウシュアイア側だが、不動産屋が開発した分譲住宅が立ち並んでいる。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/03/10(金) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(1)ウシュアイアへ


今年2月のカーニバル休暇を利用してパタゴニアへ旅行した。パタゴニアとは南米大陸の南端の地域の総称であり、国としてはアルゼンチンとチリに属する。夏場(11月~2月)はある程度気温は上がるものの風は強く、体感温度は南極からわずか1000kmそこそこの土地であることを実感させられる。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
サンパウロから夜の便でアルゼンチンのブエノスアイレスまで行き、空港で夜を明かして早朝の便で南米大陸最南端の都市ウシュアイア入りした。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
着陸直前のショット。まあまあのお天気。ウシュアイアにしては穏やかな天気なのであろうか。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
空港の建物は木造のオシャレな外観だった。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
空港の中から上を仰ぎみると木造なのがよくわかる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
とりあえず予約してあった市内のホテルを目指す。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
早朝にもかかわらず荷物を預かってもらっただけでなく、レストランで朝食もどうぞという。ありがたい話。さっそく最上階(4階!)のレストランへ向かう。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
飛行機の中で結構眠れたとはいえ、しっかり朝食をとることでリフレッシュ!




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
レストランからの眺めはなかなかのものであった。



(つづく)



Tag : RX100V Distagon35/1.4

  1. 2017/03/08(水) 20:00:00|
  2. 2016-17南米
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218万アクセス御礼


累計218万アクセスを頂戴しました。いつもご覧いただきありがとうございます。
最近はあまり写真を撮らなくなっているのですが、時々は“かめらまん”をしておりますので、またご笑覧いただければと思います。
今後とも“うっちーの時々かめらまん”をよろしくお願いいたします。


【ベロオリゾンチにて】

Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 2.8 AE



Tag : Distagon35/1.4

  1. 2016/11/18(金) 20:00:00|
  2. アクセス御礼
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2016年10月オーロプレット(4)ホザリオ教会


オーロプレット訪問8回目にして初めて訪れたホザリオ教会(Igreja de Nossa Senhora do Rosário)。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
モロに逆光だった。ここは午前中に来た方がよさそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
ディスタゴン25mmF2.8を取り出し、正面から狙う。弧を描いた正面が特徴的である。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
25mmでもちょっと引きが足りない・・(汗)。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
周りは住宅街だった。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
こういう所での暮らしはゆったりした気分になれるだろう。ただし坂だらけなので体力はいりそうである(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon25/2.8

  1. 2016/10/17(月) 20:00:00|
  2. 2015-16ブラジル
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2016年10月オーロプレット(3)散策


チラデンテス広場から前回初めて訪れたメルセス・エ・ペルドーエス教会の裏手の方へ行ってみる。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
お目当ては、そう、サンタ・エフェジニア教会の遠景である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
じゃーん!こちらがそのサンタ・エフェジニア教会の遠景。オーロプレットらしい、急坂と教会の組み合わせである。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
思わず廻りをスナップ。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
クルマとの組み合わせがいい感じである。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
こちらはフィアット500。トラディショナルなフォルムが周りに溶け込んでいる。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
昼食のレストランの近くから、先ほどとは別の角度でサンタ・エフェジニア教会を望む。教会は正面が少し見えるので先ほどの場所よりいいと思うが、急坂が見えないのが残念。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
この辺りも家族連れが多く見られた。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2016/10/15(土) 20:00:00|
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2016年10月オーロプレット(2)チラデンテス広場


お約束通り、チラデンテス広場へ向かう。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
毎度お馴染みインコンフィデンシア博物館。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
お天気がよかったせいか、家族連れが目立った。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
先ほどのサンタ・エフェジニア教会が遠くに見える。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
前回は日が暮れてからこのあたりを散策した。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
ちょっと面白いモチーフだったのでカシャ!




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
カルモ教会。毎度お馴染み・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
いつもなら最初に訪れるサン・フランシスコ・ジ・パウラ教会をチラデンテス広場から望む。手ぶれ補正が活きる・・(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2016/10/13(木) 20:00:00|
  2. 2015-16ブラジル
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2016年10月オーロプレット(1)サンタ・エフェジニア教会


1年ぶりにオーロプレットへ写真を撮りに行った。日本から出張で来ていた時は結構訪れていたのに、ブラジルに住んでからは2年半の間で2回目である・・(汗)。
機材はソニーα7R II。8月に日本で買ってニューヨークでちょっと撮ったっきりだったが、やっとブラジルで撮影に持ち出すことができた。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
今回はいつもと逆の方角から入った。黒人の教会、サンタ・エフェジニア教会である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
ここからの眺めは素晴らしい。午前中じゃないと逆光になるため、真っ先に来てみた次第。ちょっと曇り気味だったが狙い通り順光で撮ることができた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
ここから街の中心へは、ものすごく急な坂を下りて行くことになる。オーロプレットらしい風景である。



(つづく)


Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4

  1. 2016/10/11(火) 20:00:00|
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