うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(32)エル・カラファテのホテル


エル・カラファテ(El Calafate)ではあえて街中のホテルを避け、ちょっと郊外のホテルに泊った。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
カウ・ジャトゥン(Kau Yatun)というホテル。街の中心街から歩いて20分ぐらいのところにある。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
カントリーテイストのしゃれたホテルだった。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F4 AE
ロビーもゆったりくつろぐスペースという感じで、街中のビジネスライクなホテルとは随分と違う。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ホテルの周りをちょっと散策・・。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
広々とした敷地に建てられていることが分かる。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ホテルの裏手では羊が放し飼いにされていた。いやぁ、のんびりくつろぐことができた。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 RX100V

  1. 2017/05/13(土) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(31)ペリトモレノ氷河その2


氷河観光クルーズの後、マイクロバスでレストハウスへ移動し、フリータイム。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
与えられた時間は約3時間。昼食をレストランでのんびり取っていると観光の時間がなくなってしまうので、レストハウスでサンドイッチを調達して散策開始。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
いわゆる氷河の右半分の観光なのだが、こちら側にも観光クルーズはあるようである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
氷河の全貌が見えてきた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
こちらのクルーズ船もなかなかよさそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
せっかくなのでパノラマ像に編集。元は28mmのショットである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
この辺りが左右に分かれて観光している氷河の中央部分である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
展望台でのんびり眺めていると轟音と共に氷河の崩落が始まった。これが毎日2m流れていながら後退も前進もしない氷河であるゆえんである。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
崩落の瞬間を見ることが出来たので安心してサンドイッチをほうばっているとまた凄い音で崩落開始・・。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
さらにその右隣りも崩れ始める。いやはや大変なことになってきた。大規模な氷河崩落の瞬間である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
水面も水けむりが立ち、凄い音がした。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
いやぁ、崩落の瞬間をこれだけ堪能できて満足、満足。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
空模様も怪しくなってきたのでレストハウスへ戻っていたら背後でまた轟音が・・。振り返ってみると先ほどの崩落部の左側がさらに崩れ落ちていた。やはり、このペリトモレノ氷河は生きている氷河だった。



(つづく)



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  1. 2017/05/11(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(30)ペリトモレノ氷河その1


エル・カラファテ観光のハイライト、ペリトモレノ氷河ツアーに参加する。朝ホテルにマイクロバスがピックアップしにきて、各ホテルを廻った後、氷河を目指す。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
エル・カラファテの街を出てから約1時間でペリトモレノ氷河の展望台に到着。見事な景色だ。ペリトモレノ氷河はアンデス山脈南端の氷河群のひとつで、アルヘンティーノ湖へ流れ込んでいる。巾5km、長さ30kmということでことさら巨大な氷河ではないが、一日当たり2mの割合で湖へ流れ込んでおり、昨今の温暖化の影響から後退する氷河が多い中にあって後退しない氷河として珍しい存在なのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
マイクロバスは船着き場へ向かい、氷河観光クルーズ船に乗る。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
だんだん氷河が迫ってきた。曇り空から時々晴れ間が覗く展開。雲の切れ目から太陽の光が氷河に当たる瞬間を狙ってシャッターを切る。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ちょっと距離感が分かりかねるショットだが、これで水面上約60mの高さなのだとか。水面下は100m以上の深さにわたって氷で、厚さ約170mの氷河が2m/日の速さで流れているということなのだそうな。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
氷河に光が当たっていると背景との輝度差が大きいので背景がかなり暗くなって、なんだかおどろおどろしい感じになる。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
グレーシャーブルー!長い年月をかけて圧縮された氷河の氷は気泡が少なく透明度が高い。なので波長の短い青い光だけを反射し青く輝くのだそうな。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
氷河の上をトレッキングするツアーの人たちが見えた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
氷河がアルヘンティーノ湖に流れ込む際、ちぎれて漂流する場合もある。これはその一例。「氷河は毎日ドラマがあるので何回来ても新鮮なのだ」とはガイドさんの弁。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
背景の山にも光がさして来てちょっと風景が穏やかになってきた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
実はこの観光船がウロウロしているのは氷河の左半分。右端はこのように氷河がせり出していて氷河の右半分と水面を分断することもあるのだとか。そうなると水面高さが左右で30mも異なることもあるのだという。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
そろそろ氷河のアップともお別れ。氷河の前に30分以上停泊していたので思う存分シャッターを切ることが出来た。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返って氷河の全景をカシャ!



(つづく)



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  1. 2017/05/09(火) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(29)アルヘンティーノ湖


すでに19時半を廻っているのだが、ウシュアイアで特大のサンドイッチを食べたお陰でなかなかお腹がすいてこない。そこでアルヘンティーノ湖(Lago Argentino)まで歩いて行ってみた。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
湖畔を散策していると黒首のスワンを見つけた。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
しきりに首を水中に突っ込んでいる。餌を探しているようだ。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
しばらくぼんやりと湖を眺めていた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
さすがに20時半近くなって暗くなってきた。メインストリートに戻って炭火焼にありつくことにしよう。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/05/07(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(28)エル・カラファテ散策


ホテルのチェックインを済ませ、街中の散策に出る。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
ホテルは街の外れだったので、フロントに聞いた通りに街の中心街を目指す。この辺りが街の入口のようである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
高台に登って俯瞰してみる。空港から続いた殺伐とした砂漠とはうって変わって緑豊かな街並みである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
遠くを見ると、緑豊かなのは市街地一帯だけで、周りは砂漠に囲まれていることが分かる。まさに砂漠の中のオアシス、人工的なところがアメリカのカリフォルニアなどにも通ずる気がした。





Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
展望台から下に降りてメインストリートを歩く。綺麗な街並みだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
美しい教会があった。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
民家も実にオシャレである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
世界各地の氷河の案内板。さすが氷河観光の拠点である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
何だか古めかしいタクシー。乗ってみたいが営業しているのかどうか・・(汗)。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
街は観光客で賑わっていた。空港からの殺伐とした風景とは全く別の世界である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
パタゴニア名物、炭火焼。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F4 AE
今宵は是非ともこれをゲットしたい。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4

  1. 2017/05/05(金) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(26)ウシュアイア空港


ホテルに戻って預けていた荷物をピックアップし、空港へ向かう。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
青い勾配の急な屋根が特徴的である。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
木の骨組みの美しさも素晴らしい。





Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
天井のない吹き抜け構造なのだが、暖房がよく効いていて暑いくらいだった。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
アルゼンチン航空の飛行機が到着。これに乗るようだ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
タクシーイングの時にカシャ!窓に水滴がついている。雨が降り始めているようだ。実は、ウシュアイアに滞在した2泊3日の間、一度も雨に降られなかったのは相当ラッキーだったらしい。ウシュアイアで知り合った方から後日お聞きしたところによると、我々が去ったころから大荒れの天気が続いたのだとか。う~む、日ごろの行いである・・(嘘)。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 RX100V

  1. 2017/04/29(土) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(25)ウシュアイア港


飛行機までまだ時間があるので、港沿いを散策。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
先ほどの国道3号線終点よりブエノスアイレスに近いはずだが、こちらの表示の方が遠いのはなぜ?(笑)




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
そうそう、ガイドブックによく載っているこの看板を探していたのであった。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
海岸沿いは遊歩道が整備されていて心地よい空間になっている。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
オリビア山もよく見えた。しかしながら、だんだん曇ってくる。やはり厳しい気候の土地である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
午後なのでクルーズ船はすでに帰港しているのが多いようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
港の入口にあった看板。「イギリス人の海賊どもが乗った船は係留お断り」とでも訳すのだろうか。要はフォークランド紛争があったように、イギリスに対する敵対心は根強いようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
ついつい撮ってしまう難破船・・(笑)。そろそろ空港へ向かう時間となった。



(つづく)



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  1. 2017/04/27(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(23)ラパタイア湾


バスで辿りついたところは国道3号線の終点。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
国道3号線、アラスカまで繋がる総延長17,848kmのパン・アメリカーナの最南端である。同じアルゼンチンのブエノスアイレスからでさえ3,079kmもある。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
じゃーん!こちらがラパタイア湾の絶景!!28mmレンズの写真を2枚合成してパノラマにしてみた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
お天気がよくて、絶景を堪能することが出来た。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2017/04/23(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(22)ロカ湖


ティエラ・デル・フエゴ国立公園の中を散策。国立公園駅からツアーバスに乗ってロカ湖へ。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
最果ての地に広がる静かな湖という感じ。鱒釣りの名所なのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
地図で見ると巾1.5km、長さ8kmぐらいの細長い湖である。これはアルゼンチン側からみた風景だが、70%ぐらいはチリ領である。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
湿原地帯をロカ川沿いに散策する。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
かなり湿度が高いのだそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
立派なレストハウスに立ち寄る。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE
レストハウスからの眺め。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
またバスに乗って次のポイントへ移動する。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
黒首スワンのご一家を見つけたのでバスが徐行・・(笑)。ちょっとブレブレなのはご勘弁。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/04/21(金) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(21)世界の果て号その3


世界の果て号、のんびりと山の中を走り、ラ・マカレナ駅に到着。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここで15分停車。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
マカレナの滝を見物するために皆さん降車する。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F22 1/4秒
手すりでカメラを固定してスローシャッターに挑戦・・。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
滝を見物して駅に戻ってきたら、ディーゼル機関車と蒸気機関車の重連に引かれた後続の列車がやってきた。赤と黒を基調にした素敵なカラーリングである。ディーゼル機関車はフエゴ島号といって1999年に南アフリカで製造されたもの。蒸気機関車はスビエタ号といって、観光ブームに応えるために新規に2006年に製造されたものなのだとか。こちらも南アフリカ製だそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
さて、スビエタ号の乗客に滝見物をバトンタッチして我々は終点を目指す。この辺りから国立公園に入って行く。泥炭地帯である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
切り株が高いのは、積雪時に伐採したからだという。囚人たちの過酷な労働がしのばれる。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
終点の国立公園駅へ到着。カミラ号は、1995年製とはいえ基本設計は19世紀末のイギリスの様式に従っているという。わざわざ古いメーターやバルブを使って組み上げられた感がある。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
正面から見ると、ボイラーの端面が顔になっている機関車トーマスを思い出す風貌。さすがイギリス製である(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

  1. 2017/04/19(水) 20:00:00|
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