うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2016年12月大分(11)暘谷城趾


昔懐かし撮影ポイント巡りになってしまった・・(汗)。



Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE
ここは桜の名所だが、冬の景色も好みである。



(つづく)



Tag : Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2017/02/26(日) 20:00:00|
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2016年12月大分(6)臼杵散策(後篇)


臼杵まで来れば日も照って来て少しは暖かくなるかと思ったのだが、全く晴れ間は出てこず・・(汗)。



Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
2002年公開の映画、「なごり雪」に登場する雪子の家。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
ちょっと丘の上の方へ登って行ったら家の門にぶち当たってしまった。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
引き返して来て煙突が面白かったのでカシャ!




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
ブラブラ歩きながら臼杵川まで出てきた。ギネスブックにも載ったフンドーキン醤油の巨大な木樽が見える。このフンドーキンの工場は対岸ではなく中之島に位置するのだそうである。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
フンドーキン醤油の関連会社、毎度お馴染み小手川酒造。味わい深い店の構えはついついカメラを向けたくなる。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
久家の大蔵。ポルトガルのアズレージョが美しい。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
商店街のお店、石田屋。ブティックだそうだが、この古風な建物をブティックにするセンスが素晴らしい。



(つづく)



Tag : Summicron-M35/2ASPH. Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2017/02/16(木) 20:00:00|
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2016年12月大分(5)臼杵散策(前篇)


国東半島をウロウロした翌日は南下して臼杵へ。



Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
やはり試し撮りとなるとここへ来てしまう。二王座である。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
毎度お馴染みの風景。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
竹宵の時はイケメンの若者たちがここでセットアップしてましたっけ。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
毎度この落ち着いた佇まいに癒される。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F5.6 AE
善正寺にある親鸞上人の像。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
かつては元歯医者さんの建物だったと思うが、今は生活雑貨のお店になっていた。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
コンタックス645用の超広角35mmレンズを手に入れた時に撮った構図・・(笑)。



(つづく)



Tag : Summicron-M35/2ASPH. Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2017/02/14(火) 20:00:00|
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2016年12月大分(4)文殊仙寺


次に文殊仙寺へ行ってみた。



Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE
入口は正月のお飾り。なかなか美しい。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE
途中のお地蔵さん?かわいかったのでカシャ!

ここは何といっても入口の仁王像が有名。ところが、この仁王像、暗い所に建っているのでなかなか撮るのが難しい・・。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
何とか撮ったのがこちら。デジカメの高感度を活かして手持ちで撮ったわけだが、ここに至るまでには100枚近くの試行錯誤あり・・(汗)。
まず、暗いからということで絞り開放のF2.8で撮ると、仁王像のある画面両端はブレまくり・・。カメラブレ対策ということでシャッタースピードを1/250に上げてもあまり改善せず。どうも手ブレではなくテレセンの影響で像が流れているようだ。というわけでF5.6まで絞って撮り直し。これでも仁王像はまだ像が流れているが、まあ許容できるレベルになってきた。ライカMマウントの広角レンズはα7RIIで使うなら、少し絞りこんで使うことをお勧めする。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
というわけでF5.6で左の仁王像をアップ。




Sony α7R II Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE
続いて右もアップ。う~む、ここは三脚とフィルムカメラを持参してじっくり撮るに限るようだ。



(つづく)



Tag : Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2017/02/12(日) 20:00:00|
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2013年11月パリ(9)バルビゾン


フォンテーヌブローを訪れた後立ち寄ったのがこちら、バルビゾン。



Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
名前は何となく聞いたことがあったのだが、それもそのはず、落ち穂拾いの絵で有名なミレーなどの画家たちをバルビゾン派というのだそうで、彼らはこのパリ郊外のバルビゾンに住んで、それまでの屋内での肖像画とは違う、屋外での農村風景を初めて描いたのである。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
というわけでミレーの落ち穂拾いのような風景を想像して行ったのだが、意外にもバルビゾンそのものはコジャレた街並みの観光スポットになっており、その中には昭和天皇御用達のレストランもあった。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
もちろんミレーゆかりのアトリエもあり、下書き段階のスケッチがいくつも展示してあった。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP


以上で昨年11月のパリの写真、おしまい。今から考えるとわずかなフリータイムでよくサンジェルマン・デ・プレまで行ったなぁ、という感じであるが、こうして写真を眺めるとわずかな時間でも貴重な経験になったと改めて実感。今後もまとまった時間が取れないからといって諦めず、出張先のわずかな空き時間でも写真を撮り続けていこうと思った次第である。



(おしまい)



Tag : Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2014/02/21(金) 20:00:00|
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2013年11月パリ(8)フォンテーヌブロー


帰りのフライトまで時間があったので、パリ郊外まで足を延ばすことになり、歴代の国王が居住したことで有名なフォンテーヌブロー城へ行ってみた。



Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
生憎の雨模様だったので、外の写真もそこそこに城内へ入る。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP
なんじゃらで有名な渡り廊下とか、誰それが結婚式を挙げた場所だとか、日本語音声ガイドを聞きながら廻ったのだが、今や忘却の彼方・・(汗)。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP
ベルサイユ宮殿と比較して、こちらは当時の調度品が全て残っているのが貴重なのだとか。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP
いわゆる図書館に相当するエリアだったと思う・・。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP
これは確かナポレオンが執筆した机・・。



(つづく)



Tag : Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2014/02/19(水) 20:00:00|
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2013年11月パリ(6)ポン・ヌフ


セーヌ川にかかる有名な橋、ポン・ヌフである。



Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
シテ島の先端を渡す橋であり、“新しい橋”という意味だそうだが、出来たのは16世紀でセーヌ川にかかる橋としては最古のものである。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
アジェの写真にも出てくる。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
ポン・ヌフからの眺め。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
セーヌ川沿いにはこうした出店が並んでいた。



(つづく)



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  1. 2014/02/13(木) 20:00:00|
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2013年11月パリ(5)セーヌ川


パリといえばセーヌ川である。



Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
ルーブル美術館のあたり。




Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F4 AE RXP




Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F4 AE RXP
川岸に降りてみる。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
遊歩道があって、のんびり散策することができる。



Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F8 AE RXP
対岸にオルセー美術館とその向こうにエッフェル塔を観ることが出来た。



(つづく)



Tag : Elmarit-M28/2.8ASPH. Nokton40/1.4MC

  1. 2014/02/11(火) 20:00:00|
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2013年11月パリ(4)ウェスティンホテル


今回パリで泊まったのはウェスティンホテル。



Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE RXP
パリ万博開催の時に外国からの要人をお迎えするために建てたホテルなのだとか。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
立派な中庭があり、さすが高級ホテルである。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F2.8 AE RXP
プライベートではこんな高級ホテルには泊まらないので、思わずパチパチ撮ってしまった(笑)。




Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE RXP




Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F2.8 AE RXP
コンコルド広場の近くにあり、何かと便利であった。



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2014/02/07(金) 20:00:00|
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2013年11月パリ(3)ウジェーヌ・アジェ


カメラマガジン19号に写真家稲垣徳文氏がアジェの足跡を訪ねる記事があった。
ウジェーヌ・アジェ(1857-1927)は、19世紀終わりから20世紀初頭の約30年間パリの街角を写真に残した人である。写真には撮影年の他、撮影場所の住所や番地が記載されており、稲垣氏はその記録を頼りに大判カメラを用いてアジェと同じ場所で撮影したとのこと。
なかでもアジェの写真集の表紙を飾った三叉路の写真が象徴的で、今回、サンジェルマン・デ・プレのそこを私も訪ねてみたというわけ。Rue de Seineという表示から場所は簡単にわかった。



Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
それがこちら。なるほど、と思わせる魅力的な街角の風景であり、一世紀近く前の姿がそのまま残っているパリの底力を思い知らされた。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F4 AE RXP
三叉路の周りの路地。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
いずこも絵になる路地であった。




Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
石壁の建物のところどころがこうしたカラフルな店構えになっている。カラフルとは言っても原色とはほど遠い味わい深い色なところがさすがだ。



Minolta CLE Elmarit-M 28mm F2.8 ASPH. F5.6 AE RXP
さすがパリ、と思わせる路地であった。



(つづく)



Tag : Elmarit-M28/2.8ASPH.

  1. 2014/02/05(水) 20:00:00|
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