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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2020年2月三保の松原


2月のある週末、朝から静岡県がお天気がよさそうとの予報を受け、車で富士山の世界遺産登録地のひとつ、三保の松原(みほのまつばら)を目指した。持参した機材は、入手したばかりのソニーα7RIIIにいつもの標準ズームFE24-70F2.8GMと望遠ズームFE70-200F4Gの2本である。



Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
三保の松原は清水市にある。そのちょっと手前、富士川SAで休憩。ここは富士山のフォトスポットとしても有名なのだそうな。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
三保の松原に到着。海岸沿いに松原が続くが、羽衣伝説で有名な羽衣の松がこちら。天女が羽衣をかけていたという松だが、こちらはその三代目なのだとか。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
松原の続く海岸線から富士山を望む。世界遺産ゆかりの情景と言えよう。




Sony α7R III FE 70-200mm F4 G F11 AE
富士山をアップで。あまり朝早いと逆光になるが、昼からは雲がかかりやすい。これは11:30ごろの撮影だが、昼ごろにもかかわらず天気予報通りすばらしい快晴だった。早起きして来たかいがあったというものである。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
海岸線沿いの遊歩道を歩く。松原の海岸線は500m以上続いており、ジョギングやサイクリングする人、散策する人、写真撮影をする人(私だ!)などが思い思いに遊歩道を楽しんでいた。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
携帯の待ち受け画面用・・(笑)。





Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
松原の東端には灯台があった。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
三保灯台と呼ばれているが正式には清水灯台と言うのだそうだ。1912年製で日本最初の鉄筋コンクリート構造の灯台なのだとか。近代化産業遺産にも登録されている。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
帰りがけ日本平の方へも行ってみた。清水港が一望に見渡せ遠くに富士山を望む絶景である。手前にはお茶畑やみかんの木も見える。ただこの後すぐに富士山の頂上は雲で覆われてしまった。撮影が一通り終わるまでお天気に待ってもらっていたようで、何ともありがたいことだった。撮影はこれにておしまいとし、名物の桜えびそばをいただいて帰路についた。



(おしまい)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/03/21(土) 20:00:00|
  2. ふじごこ
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ソニーα7R III


ソニーα7シリーズを愛用しだして早6年。α7Rをスタートに2016年にα7RIIへステップアップし、2017年からα7IIを併用して今日に至っていたが、今回その2台を下取りに出してα7RIIIに買い替えた。



α7RIIはよくできたカメラだが、数少ない欠点の一つにバッテリーの寿命がある。もう一つが防塵防滴性能。今回α7RIIIあるいは最新のα7RIVへステップアップを考えた際、前者は大型バッテリーの採用により両機種とも改善が期待できたのに対し、後者の防塵防滴はα7RIVになって初めて改善が加えられたようで、かつて水濡れで故障した経験を持つ私としてはα7RIVに逝きたいところだった。しかし、両者は新品でも値差があるのに加え、中古となるとα7RIVがほとんど新品と同様の価格で取引されているのに対し、α7RIIIはだいぶこなれた価格になっている。またα7RIIやα7RIIIの4,240万画素でも十二分すぎるのにα7RIVの6,100万画素ともなると画質の向上よりも画像ファイルの大きさによるストレージ容量の問題やPCでの画像編集ソフトの応答性の方が気になって積極的に導入する気になれなかった。もしα7RIVを導入するならMサイズモード(それでも約2,600万画素)を常用しようかと思ったぐらいである。





ということであまり最新を追いかけずにValue for Moneyのα7RIII中古を入手することにした。中古と言ってもほとんど新品同様の個体が多く出回っていて、程度良好なものを選ぶのに苦労はない。


さて試写。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
バッテリーの寿命は感覚的にはα7RIIの2倍ぐらいかと思う。フル充電の電池1個でα7RIIが300~400枚に対し、α7RIIIは700~800枚ぐらい撮れそうである。これなら日ごろは予備の電池を持ち歩かなくて済みそうである。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
あと細かな点で改良されていたのは、背面の液晶モニターを起こしてウエストレベルで撮影する際、安易に画像がファインダーモードに切り替わってしまわない点。ファインダーを覗いているかどうかを判定するセンサーが改良されているそうである。この写真のようにローアングルで撮るときに実感できた。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
AFは改良されたりしているようだが、日ごろあまり気にしない機能なのでよくわからない。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
α7RIIIで不満の声が聞かれるのは右手のグリップ部。ボディの高さが低いので小指が余ってしまうとのこと。キヤノンやニコンの大きな一眼レフから転向した方々は特に小指を持て余しているようだが、私自身は今や小型な部類に入る古いコンタックス(RTSとかRTSIIなど)で慣れているせいか、特に気にならなかった。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
そもそもカメラの重量はボディの下に回した左手でレンズの重さ共々受け持つので右手はシャッターレリーズのために添えているだけ。右手でカメラを握って振り回そうとするから不満が出るのではないか・・。




Sony α7R III FE 70-200mm F4 G F11 AE
その他気になった点として、ファインダー画像がα7RIIに比べ少しギラギラしている感があった。シャープネスが高いのかもしれない。また露出補正した際の画面の明るさの変わり方が少なく、ファインダーの見え方だけで判断して過度に露出補正してしまう場合があった。


以上、ちょっと使ってみただけの第一印象だが、α7RIIと比べ電池容量をはじめ確実に進化しており満足度は高かった。防塵防滴や6,100万画素に拘らなければα7RIVよりもだいぶこなれた価格で流通しているα7RIIIはお勧めである。



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/03/19(木) 20:00:00|
  2. カメラ&レンズの話(ソニーデジタル)
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2018年2月パタゴニア(10)氷河クルーズ


前日に予約しておいた氷河クルーズに乗る。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
チケット売り場のあるロッジからは小型ボートで出発。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
クルーズ船に乗り換える。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F6.3 AE
一路、グレイ湖の北端を目指す。途中で漂流する氷塊を発見・・。波長の短い青色のみ反射して出来る見事なグレイシャーブルーである。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
グレイ湖の北側に到着。これがグレイ氷河である。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
右側の氷河に近寄る。あいにくのお天気ではあるが、寒さの厳しい雰囲気はよく出ている。さらにクルーズ船はこの右側の島を回り込んでグレイ湖東側にあるもうひとつの氷河を目指す。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
もうひとつの氷河が見えてきた。右手前におそらく氷河から切り離されたと思われる大きな氷塊があった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
氷塊の後ろに回り込んで氷河の近くを目指す。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F8 AE
氷河の東端に到着。奇麗なグレイシャーブルーだった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
岸壁に船を寄せる要領でさらに氷河に近づく。近すぎてカメラに収まり切れなくなった。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F8 AE
船が氷河から少し離れたところでカシャ!いやはやすごい迫力!




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
帰路はグレイ湖の東側を一路南下。遠くにクエルノス・デル・パイネが見えた。



(つづく)



Tag : RX100V FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/03/03(火) 20:00:00|
  2. 2018南米
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2018年2月パタゴニア(9)グレイ湖へ


翌朝、また車でパイネ国立公園を目指す。国立公園内に一泊だけしてプエルト・ナタレスまで戻ってきていた理由は、公園内の宿泊施設がバカ高くて予約も困難だったのが一番の理由ではあるが、それ以外にも給油のために戻る必要があったのである。公園内にはガソリンスタンドがなく、二泊も三泊も公園内に留まって車で移動しまくっていてはガス欠になるからであった。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
ただし昨日とは異なって公園西側にあるグレイ湖を目指す。妙な奇岩の横を通り過ぎる。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
途中でパイネの山々を望む。左側のパイネ・グランデは残念ながら雲に隠れていたが、まずまずのお天気である。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
グレイ湖に到着。実は前日にここからの氷河クルーズを予約していたのであった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
クルーズ船の出発までの間、湖畔を散策した。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM RX100V

  1. 2020/03/01(日) 20:00:00|
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2018年2月パタゴニア(8)プエルト・ナタレスへ


さて、そろそろ撤収の時間。今日の宿は国立公園内ではなくプエルト・ナタレスであり、ここから車で2時間ぐらいかかる。来た時とは違う西側のルートでプエルト・ナタレスを目指す。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
途中のペオエ湖に立ち寄る。キャンプ場があるようだ。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
クエルノス・デル・パイネはよく見えたが、その両隣の山々は雲に隠れていた。この状態ではアルミランテ・ニエト山の裏側にあるトーレス・デル・パイネは全く見えないだろう。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
左側に大きなトロ湖が見えてきた。こちらのルートもなかなか風光明媚なドライビングコースのようだ。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
虹が出ていたので思わず車を停めてカシャ!




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
プエルト・ナタレスへ到着。目の前に広がるのは湖のようだが、実は海。ここから太平洋までつながっているのである。



(つづく)




Tag : FE24-70/2.8GM RX100V

  1. 2020/02/26(水) 20:00:00|
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2018年2月パタゴニア(7)クエルノス展望台


プデートという分岐点に到着。ここからクエルノス展望台までハイキング。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
展望台までは片道4kmぐらいあるようだが所要時間1時間と言われており、ほとんど平坦なところばかり。スニーカーでお気軽ハイキングである。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
途中、サルト・グランデ(Salto Grande)、グランデ滝がある。その名の通り、パイネ国立公園で最も大きい滝である。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
このあたりは2011年末に大規模な山火事があり、何十年もかけて少しづつ成長してきた木々がこのように炭のような枯れ木になってしまった。旅行者の火の不始末が原因という。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ・グランデが正面に見えてきた。頂上付近がちょっと雲に隠れてしまっているが、まあ何とか全景が拝めた。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
正面にクエルノス・デル・パイネが見えてきた。展望台はもうすぐ。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F5.6 AE
アップで撮るとおどろおどろしい様子が強調される。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
クエルノス展望台到着。実にお手軽ハイキングで心地よかった。本格的なトレッキングコースはこの湖の向こう側にあり、山小屋をたどりながら3泊4日ぐらいかけて歩いていくルートで大変な人気コースなのだとか。我々は体力も気力も時間もないので(笑)、このクエルノス展望台までのハイキングで十分満足であった。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/02/24(月) 20:00:00|
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2018年2月パタゴニア(6)パイネ国立公園


サルミエント湖の北側を東に進む。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
トーレス・デル・パイネの南側にそびえるアルミランテ・ニエト山(Monte Almirante Nieto)が見えてきた。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
他の山と違って常識的な形をしているが(笑)、なかなかどうして立派な岩山である。標高2,640m。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
もう少し進むとパイネ国立公園の山々の全貌が見えてきた。ノルデンフィールド湖を手前に、右からアルミランテ・ニエト山、クエルノス・デル・パイネ、パイネ・グランデの山々である。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
クエルノス・デル・パイネ(Cuernos del Paine)はパイネの角の意。その名の通り角のような形をした奇岩である。しかも違う地層が重なってできているためかツートンカラーである(笑)。

あいにく曇りだったが雨に降られることもなく、時々日が差したりしてまあまあのお天気だった。何より山々が見えたのだから文句は言えまい。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM

  1. 2020/02/22(土) 20:00:00|
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2018年2月パタゴニア(5)再びトーレス・デル・パイネ三昧


サルミエント湖を左手に見ながら宿を後にする。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
この辺りはまだトーレス・デル・パイネは見えない。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
昨日最初に訪れたサルミエント湖の展望台。曇っているせいで昨日とはかなり景色が異なる。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
アマルガ湖。こちらも昨日とは異なって荒々しい風景。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F5.6 AE
トーレス・デル・パイネをアップで。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ滝を目指す。ひつじの放牧に出くわした。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ滝。天気が良ければ遠景にトーレス・デル・パイネが見えると言われているが、今日がまさにその状態。となると昨日の雲一つない青空は奇跡的にいい天気だったと改めて実感。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/02/20(木) 20:00:00|
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2018年2月パタゴニア(4)国立公園の朝


朝6:30ごろ宿の外に出てみると・・



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
東の空が見事なまでの朝焼け・・(嬉)。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ国立公園の山々にも朝日が当たりだした。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F5.6 AE
モルゲンロート!朝日が山の頂にあたって赤く染まることをモルゲンロートと言うそうだが、まさにその光景だった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
朝食を済ませ再び外の景色を眺めてみると、朝焼けはすっかり消え曇り空になってしまっていた。お散歩から馬たちが帰ってくる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
荷物をまとめて出立の準備。あいにくの曇天だが山々は一応見えている。いざ観光ドライブスタート!



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G RX100V

  1. 2020/02/18(火) 20:00:00|
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2018年2月パタゴニア(3)国立公園内の宿


すっかりトーレス・デル・パイネを堪能したが、実はいずれも国立公園の外れから眺めたもの。いよいよ車で国立公園内へ入っていく。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
またキビナゴじゃなかったグアナコに遭遇。こぶもないし体つきはラクダとは似ても似つかないが、顔つきはラクダそのもの。ラクダ科という分類に納得。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
右にサルミエント湖を見ながら湖畔の道を西へ進む。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
行き止まりで道がなくなったところに牧場や宿泊施設があった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
ここが今宵の宿、オステリア・ミラドール・デル・パイネ(Hosteria Mirador del Payne)である。国立公園内の宿は数が少ないのに加え、短い観光シーズンに利用者が集中するためどこもかなり高価でかつ確保が困難である。今回も色々探してやっとここを探り当てた。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
ホテルというよりはロッジという感じ。食堂のある管理棟と宿泊施設は別棟になっていた。国立公園内の奥深くなので携帯電話は繋がらずモバイル通信もWifiもない。クレジットカードの精算機が使えないので支払いは現金のみだった。公共の電気も来ておらず自家発電で朝食と夕食の時間帯のみ電力が供給される。暖房はボイラーが炊かれ蒸気が各部屋へ送られる方式だった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
ロッジの前には牧場が広がる。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
国立公園内の移動手段としてこれらの馬を貸し出しているらしい。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
南半球の2月と言えば夏。しかもここは南極大陸から約2,000kmという位置。これは夕食を終えて宿泊棟へ戻る22:00ごろのショットだが、まだ空は薄ら明るかった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F2.8 AE
宿の窓から見る夜の国立公園の眺望。お天気がいいので明日の朝は朝焼けが期待できそうである。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM RX100V

  1. 2020/02/16(日) 20:00:00|
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