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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

転籍


4月から関西の会社に勤務することになりました。
やっとの思いで今年の1月にブログを再開したところでしたが、また引っ越しなどでしばらくお休みをいただかざるを得なくなりました。
新しい生活が落ち着き次第ブログを再開したいと思いますので、それまでの間、今しばらくお待ちのほどよろしくお願いいたします。


【君津 九十九谷にて】

Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE



Tag : FE70-200/4G

  1. 2020/03/31(火) 20:00:00|
  2. ごあいさつ
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2020年2月三保の松原


2月のある週末、朝から静岡県がお天気がよさそうとの予報を受け、車で富士山の世界遺産登録地のひとつ、三保の松原(みほのまつばら)を目指した。持参した機材は、入手したばかりのソニーα7RIIIにいつもの標準ズームFE24-70F2.8GMと望遠ズームFE70-200F4Gの2本である。



Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
三保の松原は清水市にある。そのちょっと手前、富士川SAで休憩。ここは富士山のフォトスポットとしても有名なのだそうな。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
三保の松原に到着。海岸沿いに松原が続くが、羽衣伝説で有名な羽衣の松がこちら。天女が羽衣をかけていたという松だが、こちらはその三代目なのだとか。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
松原の続く海岸線から富士山を望む。世界遺産ゆかりの情景と言えよう。




Sony α7R III FE 70-200mm F4 G F11 AE
富士山をアップで。あまり朝早いと逆光になるが、昼からは雲がかかりやすい。これは11:30ごろの撮影だが、昼ごろにもかかわらず天気予報通りすばらしい快晴だった。早起きして来たかいがあったというものである。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
海岸線沿いの遊歩道を歩く。松原の海岸線は500m以上続いており、ジョギングやサイクリングする人、散策する人、写真撮影をする人(私だ!)などが思い思いに遊歩道を楽しんでいた。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
携帯の待ち受け画面用・・(笑)。





Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
松原の東端には灯台があった。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
三保灯台と呼ばれているが正式には清水灯台と言うのだそうだ。1912年製で日本最初の鉄筋コンクリート構造の灯台なのだとか。近代化産業遺産にも登録されている。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F11 AE
帰りがけ日本平の方へも行ってみた。清水港が一望に見渡せ遠くに富士山を望む絶景である。手前にはお茶畑やみかんの木も見える。ただこの後すぐに富士山の頂上は雲で覆われてしまった。撮影が一通り終わるまでお天気に待ってもらっていたようで、何ともありがたいことだった。撮影はこれにておしまいとし、名物の桜えびそばをいただいて帰路についた。



(おしまい)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/03/21(土) 20:00:00|
  2. ふじごこ
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ソニーα7R III


ソニーα7シリーズを愛用しだして早6年。α7Rをスタートに2016年にα7RIIへステップアップし、2017年からα7IIを併用して今日に至っていたが、今回その2台を下取りに出してα7RIIIに買い替えた。



α7RIIはよくできたカメラだが、数少ない欠点の一つにバッテリーの寿命がある。もう一つが防塵防滴性能。今回α7RIIIあるいは最新のα7RIVへステップアップを考えた際、前者は大型バッテリーの採用により両機種とも改善が期待できたのに対し、後者の防塵防滴はα7RIVになって初めて改善が加えられたようで、かつて水濡れで故障した経験を持つ私としてはα7RIVに逝きたいところだった。しかし、両者は新品でも値差があるのに加え、中古となるとα7RIVがほとんど新品と同様の価格で取引されているのに対し、α7RIIIはだいぶこなれた価格になっている。またα7RIIやα7RIIIの4,240万画素でも十二分すぎるのにα7RIVの6,100万画素ともなると画質の向上よりも画像ファイルの大きさによるストレージ容量の問題やPCでの画像編集ソフトの応答性の方が気になって積極的に導入する気になれなかった。もしα7RIVを導入するならMサイズモード(それでも約2,600万画素)を常用しようかと思ったぐらいである。





ということであまり最新を追いかけずにValue for Moneyのα7RIII中古を入手することにした。中古と言ってもほとんど新品同様の個体が多く出回っていて、程度良好なものを選ぶのに苦労はない。


さて試写。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
バッテリーの寿命は感覚的にはα7RIIの2倍ぐらいかと思う。フル充電の電池1個でα7RIIが300~400枚に対し、α7RIIIは700~800枚ぐらい撮れそうである。これなら日ごろは予備の電池を持ち歩かなくて済みそうである。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
あと細かな点で改良されていたのは、背面の液晶モニターを起こしてウエストレベルで撮影する際、安易に画像がファインダーモードに切り替わってしまわない点。ファインダーを覗いているかどうかを判定するセンサーが改良されているそうである。この写真のようにローアングルで撮るときに実感できた。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
AFは改良されたりしているようだが、日ごろあまり気にしない機能なのでよくわからない。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
α7RIIIで不満の声が聞かれるのは右手のグリップ部。ボディの高さが低いので小指が余ってしまうとのこと。キヤノンやニコンの大きな一眼レフから転向した方々は特に小指を持て余しているようだが、私自身は今や小型な部類に入る古いコンタックス(RTSとかRTSIIなど)で慣れているせいか、特に気にならなかった。




Sony α7R III FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
そもそもカメラの重量はボディの下に回した左手でレンズの重さ共々受け持つので右手はシャッターレリーズのために添えているだけ。右手でカメラを握って振り回そうとするから不満が出るのではないか・・。




Sony α7R III FE 70-200mm F4 G F11 AE
その他気になった点として、ファインダー画像がα7RIIに比べ少しギラギラしている感があった。シャープネスが高いのかもしれない。また露出補正した際の画面の明るさの変わり方が少なく、ファインダーの見え方だけで判断して過度に露出補正してしまう場合があった。


以上、ちょっと使ってみただけの第一印象だが、α7RIIと比べ電池容量をはじめ確実に進化しており満足度は高かった。防塵防滴や6,100万画素に拘らなければα7RIVよりもだいぶこなれた価格で流通しているα7RIIIはお勧めである。



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/03/19(木) 20:00:00|
  2. カメラ&レンズの話(ソニーデジタル)
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2018年2月パタゴニア(10)氷河クルーズ


前日に予約しておいた氷河クルーズに乗る。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
チケット売り場のあるロッジからは小型ボートで出発。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
クルーズ船に乗り換える。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F6.3 AE
一路、グレイ湖の北端を目指す。途中で漂流する氷塊を発見・・。波長の短い青色のみ反射して出来る見事なグレイシャーブルーである。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
グレイ湖の北側に到着。これがグレイ氷河である。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
右側の氷河に近寄る。あいにくのお天気ではあるが、寒さの厳しい雰囲気はよく出ている。さらにクルーズ船はこの右側の島を回り込んでグレイ湖東側にあるもうひとつの氷河を目指す。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
もうひとつの氷河が見えてきた。右手前におそらく氷河から切り離されたと思われる大きな氷塊があった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
氷塊の後ろに回り込んで氷河の近くを目指す。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F8 AE
氷河の東端に到着。奇麗なグレイシャーブルーだった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
岸壁に船を寄せる要領でさらに氷河に近づく。近すぎてカメラに収まり切れなくなった。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F8 AE
船が氷河から少し離れたところでカシャ!いやはやすごい迫力!




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
帰路はグレイ湖の東側を一路南下。遠くにクエルノス・デル・パイネが見えた。



(つづく)



Tag : RX100V FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/03/03(火) 20:00:00|
  2. 2018南米
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2018年2月パタゴニア(7)クエルノス展望台


プデートという分岐点に到着。ここからクエルノス展望台までハイキング。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
展望台までは片道4kmぐらいあるようだが所要時間1時間と言われており、ほとんど平坦なところばかり。スニーカーでお気軽ハイキングである。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
途中、サルト・グランデ(Salto Grande)、グランデ滝がある。その名の通り、パイネ国立公園で最も大きい滝である。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
このあたりは2011年末に大規模な山火事があり、何十年もかけて少しづつ成長してきた木々がこのように炭のような枯れ木になってしまった。旅行者の火の不始末が原因という。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ・グランデが正面に見えてきた。頂上付近がちょっと雲に隠れてしまっているが、まあ何とか全景が拝めた。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
正面にクエルノス・デル・パイネが見えてきた。展望台はもうすぐ。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F5.6 AE
アップで撮るとおどろおどろしい様子が強調される。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
クエルノス展望台到着。実にお手軽ハイキングで心地よかった。本格的なトレッキングコースはこの湖の向こう側にあり、山小屋をたどりながら3泊4日ぐらいかけて歩いていくルートで大変な人気コースなのだとか。我々は体力も気力も時間もないので(笑)、このクエルノス展望台までのハイキングで十分満足であった。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/02/24(月) 20:00:00|
  2. 2018南米
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2018年2月パタゴニア(5)再びトーレス・デル・パイネ三昧


サルミエント湖を左手に見ながら宿を後にする。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
この辺りはまだトーレス・デル・パイネは見えない。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
昨日最初に訪れたサルミエント湖の展望台。曇っているせいで昨日とはかなり景色が異なる。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
アマルガ湖。こちらも昨日とは異なって荒々しい風景。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F5.6 AE
トーレス・デル・パイネをアップで。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ滝を目指す。ひつじの放牧に出くわした。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ滝。天気が良ければ遠景にトーレス・デル・パイネが見えると言われているが、今日がまさにその状態。となると昨日の雲一つない青空は奇跡的にいい天気だったと改めて実感。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/02/20(木) 20:00:00|
  2. 2018南米
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2018年2月パタゴニア(4)国立公園の朝


朝6:30ごろ宿の外に出てみると・・



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
東の空が見事なまでの朝焼け・・(嬉)。



Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
パイネ国立公園の山々にも朝日が当たりだした。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F5.6 AE
モルゲンロート!朝日が山の頂にあたって赤く染まることをモルゲンロートと言うそうだが、まさにその光景だった。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
朝食を済ませ再び外の景色を眺めてみると、朝焼けはすっかり消え曇り空になってしまっていた。お散歩から馬たちが帰ってくる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
荷物をまとめて出立の準備。あいにくの曇天だが山々は一応見えている。いざ観光ドライブスタート!



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G RX100V

  1. 2020/02/18(火) 20:00:00|
  2. 2018南米
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2018年2月パタゴニア(2)トーレス・デル・パイネ三昧


せっかくトーレス・デル・パイネが見えているなら、ということで予定を変更し、ホテルに直行せずにトーレス・デル・パイネを望むビューポイントを目指した。



Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F8 AE
途中で野生のグアナコの群れに出会った。ラクダ科の動物だそうでパタゴニアには多く生息するらしい。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
Laguna Azul(青い湖)に到着。水の青さと遠景のトーレス・デル・パイネが何とも美しい。




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F8 AE
三つの塔をアップで。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
雲がかからないことを祈りながら次のビューポイントへ急ぐ。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
とは言いながらあまりの絶景に車を停めてカシャ!




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
アマルガ湖に到着。観光バスも立ち寄る絶景ポイントである。いやぁ、実に美しい。頑張って来た甲斐があった。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/02/14(金) 20:00:00|
  2. 2018南米
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2018年2月パタゴニア(1)トーレス・デル・パイネ国立公園へ


ブラジル在住時の2018年2月カーニバル休暇にパタゴニアへ行った。パタゴニアは2回目で1回目は2017年2月のやはりカーニバル休暇時。前回はアルゼンチン側を訪問したので今回はチリ側を訪問した。機材はメインがソニーα7IIとズーム2本、サブがRX100Vという布陣である。

金曜日の夜にブラジルを出発してチリのサンティアゴを経由しプンタ・アレーナス(Punta Arenas)に深夜到着。翌朝バスでプエルト・ナタレス(Puerto Natales)へ。プエルト・ナタレスからはレンタカーでトーレス・デル・パイネ(Torres Del Payne)国立公園を目指す。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
走り出して30分もすると左手に奇麗な山並みが見えてきた。思わず車を停めてカシャ!




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
こんな調子でしょっちゅう車を停めていては日が暮れるまでにホテルに着かないかも・・(笑)。先を急ぐ。




Sony α7 II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
約1時間半でサルミエント湖に到着。おおっ、あれはトーレス・デル・パイネ(岩の塔)ではないか!




Sony α7 II FE 70-200mm F4 G F8 AE
よほどの好天に恵まれないと見えないと言われているトーレス・デル・パイネ。最初のドライブでいきなり見えてしまった・・。もう目的の80%は達成した感じである(嬉)。



(つづく)




Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/02/12(水) 20:00:00|
  2. 2018南米
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2020年1月 九十九谷


千葉県君津市の鹿野山から東の方を望むと高宕山など上総丘陵が幾重にも連なる山並みが見られ、特に秋から冬にかけては雨の降った翌朝に雲海が現れることがあり、千葉県の眺望百景にも選ばれている。

いつか行こうと思いながらなかなか実現しなかったが、1月の雨上がりの寒い朝、早起きをして行ってみた。鹿野山の頂上付近には九十九谷展望公園があり車でそこを目指す。途中から雪道となり4WD&スタッドレスタイヤが役に立った。



Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
展望公園に到着。もう日が昇り始めていて東の空はだいぶ明るくなっていた。なるほど山並みには美しい雲海が広がっている。




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
ご来光!オレンジ色の空と雲海の対比が美しかった。




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
太陽の光が雲海に差し込み、荘厳な朝の雰囲気・・(嬉)。

じゃ、最初に撮った雲海はどうなっているかというと・・




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
おおっ、素晴らしい。雲海に日が差し込んで黄色い縁取りができている。




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F11 AE
刻一刻と光線状態が変わっていく。あたり一面、黄金色に輝いてきた。




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F11 AE
最初の雲海のシーンをもう一度。すっかり色合いが変わっていることがお分かりいただけるかと思う。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
やっと周りを見る余裕が出てきて見回してみると、皆さん真剣に撮影中・・。この展望公園は元日も初日の出で賑わうそうだが、この日も多くのカメラマンが集まっていた。それにしても標高はたったの379mの鹿野山だが、結構な積雪量だった。

初挑戦にしては上出来な結果・・(嬉)。そもそも一昨年ブラジルから帰国して車を購入するにあたり、4WDにしたのは冬の富士五湖とこの九十九谷を想定してのこと。今年の正月の富士五湖は暖かくて不要だったが、今回の九十九谷では4WDの恩恵にあずかることができた。
カメラは何も防寒対策をしなかったが、しばらく撮っているとバッテリー残量がほとんどゼロになり、バッテリーを取り出してしばらく手で温めると回復した。寒いところで切れ目なく撮影するためには予備のバッテリーを温めて備えておく必要がありそうである。



(おしまい)




Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2020/02/10(月) 20:00:00|
  2. 2009-20かずさ
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