うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2014年12月大分(5)夕陽


夕方大分市内へ戻って来て、夕陽の撮影スポットへ。



CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
この日は天気がよく、鶴見岳、由布岳をバックに手前に高崎山という定番の風景を撮ることが出来た。この風景を見ると中学時代を思い出す。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
日が沈んだ方角をカシャ!夕焼けに染まった空が実に美しかった。


昨年12月の大分はこれにておしまい。中学高校時代を過ごし、50を過ぎてから仕事で2年間を過ごした大分。ここに帰ってくると何かほっとするところがある。やはり大分の血が流れているというか、生まれ育った土地の空気は心のどこか吟線に触れるものがあるのだろうと改めて思ったのであった。



(おしまい)



Tag : Planar100/2

  1. 2015/10/12(月) 20:00:00|
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2014年12月大分(4)佐賀関


関アジ、関サバで有名な佐賀関へ。



CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F11 AE RXP
佐賀関は豊後水道を隔てて四国と相対するところ。この日は見通しがよく、対岸の四国がよく見えた。風力発電が並んでいる。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F11 AE RXP
お天気はよかったが風は強く、潮の流れも速い。この急な流れの豊後水道が、身の引き締まった関アジ、関サバを生みだすのだそうだ。
流れが速いために本来回遊魚であるはずのアジやサバが、回遊する必要がなくなって棲みついているという。
そして、鮮度を保ち魚にストレスができるだけかからないよう一本釣りをはじめとするさまざまな工夫をして出荷している。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F11 AE RXP
さて、佐賀関半島の先端にある関崎海星館を後にし、クルマで海岸線沿いの道を戻る。こちらは半島の中ほどにある黒ヶ浜。
黒い蛇紋岩で出来た浜とのこと。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2 F11 AE RXP
佐賀関港に戻って来た。関アジ、関サバの水揚げで有名な漁港である。



(つづく)



Tag : Planar55/1.2 Planar100/2 Distagon28/2

  1. 2015/10/10(土) 20:00:00|
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2014年12月大分(2)津久見


津久見から四浦(ようら)半島の先端を目指す。



CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F8 AE RXP
四浦半島先端の港では釣りを楽しむ人たちが・・。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F11 AE RXP




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F11 AE RXP
ここから目と鼻の先には保戸島がある。マグロ漁の拠点として栄えている島である。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F8 AE RXP
保戸島を遠くから望む。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F8 AE RXP
この辺りの海岸線は、変化に富んでいて美しい。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F11 AE RXP
好きな光景のひとつである。



(つづく)



Tag : Planar55/1.2 Planar100/2

  1. 2015/10/06(火) 20:00:00|
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2014年12月大分(1)湯けむり展望台


昨年暮れに帰国した時のひとコマ。別府の湯けむり展望台である。



CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F11 AE RXP


手持ちのプロビア400X(RXP)の期限が迫っていたのでお天気に関係なくISO400で撮ったのであった。



(つづく)



Tag : Planar100/2

  1. 2015/10/04(日) 20:00:00|
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186万アクセス御礼


累計186万アクセスを頂戴しました。いつもご覧いただきありがとうございます。
この季節はあまり写真を撮りに行かない時期ですが、撮り溜めたものがありますのでそれを連載予定です。
年始からは海外の街のスナップなどを、と申しておりましたが、そちらはちょっと後回しにしまして、
国内の写真から始めることにいたしました。よろしくお付き合いのほどお願いいたします。


【スイスのブライトホルン】

CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III




Tag : Planar100/2

  1. 2014/01/14(火) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(24)ピッツ・ネイル


サン・モリッツを代表する展望台、ピッツ・ネイルへ。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE RDP III
山頂にある野生のヤギ(シュタインボック)の像がピッツ・ネイルのトレードマーク。山頂へはケーブルカー2つとロープウェイを乗り継いで辿り着く。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
山頂からは眼下にサン・モリッツをはじめとするエンガディン谷を堪能することが出来る。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
午前中登ったゴルヴァッチ展望台へ行くロープウェイ乗り場が見えた。ちょうどゴルヴァッチとは反対側の山に登っていることになる。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
正面にはピッツ・ベルニナをはじめとする山々が見える。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
さすが、有名な展望台だけのことはある。見ごたえのある景色を堪能し、サン・モリッツの町へ戻ってきた。



(つづく)



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  1. 2013/12/21(土) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(20)ベルニナ線


さて、帰路は標高441mのティラーノから標高2,253mのベルニナ峠を目指す。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
ブルージオのループを過ぎるとポスキアーヴォ湖に着く。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
駅はミララーゴである。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
その湖の名前を冠した町、ポスキアーヴォ駅で下り列車と交換。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
この辺りの町は中世の面影を色濃く残しているそうで、時間があれば降り立ってゆっくり散策したいところである。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
更に列車は高度を上げて行く。後ろを振り返ると先ほどの湖がもうこんな感じに見える。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
標高2,091mのアルプ・グリュム駅に到着。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
このあたりからはパリュー氷河を見ることが出来る。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
更に登って行くとラーゴビアンコの湖畔に到着。湖畔に沿った急カーブを進み、ベルニナ線最高地点のオスビツィオ・ベルニナ駅を目指す。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
ラーゴビアンコの対岸にはカンブレナ氷河が見える。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
この辺りは森林限界を超えているせいか荒涼としており、独特の風景であった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Planar100/2

  1. 2013/12/11(水) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(13)氷河急行


スイス旅行4日目、マッターホルンに続いて二つ目のハイライトがこの日の氷河急行である。



CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
氷河急行はサン・モリッツ~ツェルマット間を結ぶ山岳路線を走るパノラマ列車で、レーテッシュ鉄道とマッターホルン・ゴッタルド鉄道の二社間に跨って運行されている。全行程約280km、8時間余りの旅で、平均時速35km/h程度であることから世界一遅い特急列車とも言われている。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
本来ならサンモリッツから乗るのがスジのようだが、ゴルナーグラートの宿の関係でツェルマットから乗った。まずはツェルマットからマッターホルン・ゴッタルド鉄道の機関車に引かれて出発する。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE RXP
一等車と二等車とあり、一等車は2+1列のゆったりとした座席配列であった。日本から予約できるが一旦予約すると取り消すことができない。予約後に都合が悪くなる人が結構いたのだろうか、予約が大変だった割には空席が目立っていた。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F16 AE RXP
事前に予約しておいたコース料理のランチを自席でいただく。これは氷河急行名物、傾いたワイングラス。急勾配があるのでワイングラスも傾いているというわけ。お土産に買って帰った。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
氷河急行最高地点、標高2,033mのオーバーアルプパスヘーエを通過する。ここには湖があり、ちょうどサン・モリッツとツェルマットとの中間地点でもあることから、下りの氷河急行1本目とすれ違うこととなった。ちなみにこの氷河急行車内ではイヤホーンが配られ、こうした要所要所の観光スポットで解説を聞ける。日本語もあった。




CONTAX RX Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RXP
途中の駅で氷河急行2本目とすれ違う。これは列車の最後尾から撮ったもの。夏期は上下各4本の氷河急行が運行されている。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
ディセンティス駅で、マッターホルン・ゴッタルド鉄道からレーテッシュ鉄道に乗り移り、機関車が付け替えられる。あわせて我々が乗っていた908号は先行していた906号と合体し、12両編成となってサン・モリッツを目指す。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
この辺りはライン川の源流に沿って走る。8時間の長旅であるが、次から次へと変化に富んだ美しい風景が現れるので見飽きることがない。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
クールに到着。ここで進行方向が逆になり機関車も付け替えられる。ここからは651号機がけん引。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
有名なランドバッサー橋を通過。高さ65mで綺麗なカーブを描いた石橋である。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
100年以上前に造られた橋で、ローマの水道橋にも似た実に美しい橋である。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
フィリズール駅を過ぎたあとは三連続ループなどもある山岳路線、アルブラ線を通ってサン・モリッツへ向かう。これは翌日、サン・モリッツに入線してくる同列車を撮ったもの。


いやぁ、一度は乗ってみたいとあこがれていた氷河急行。期待に違わず、実に魅力的な鉄道の旅であった。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Planar100/2

  1. 2013/11/21(木) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(12)マッターホルン・グレイシャー・パラダイス


さて、ツェルマットの町の外れから8人乗り高速ロープウェイに乗って、マッターホルン・グレイシャー・パラダイスを目指す。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
マッターホルンにはちょっと雲がかかり始めていた。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
振り返って見るとツェルマットが谷底に出来た町であることがよく分かる。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
途中の駅、シュヴァルツゼー・パラダイスでロープウェイを途中下車。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
標高2,582mのここは、至近距離からマッターホルンを眺められることで有名な展望台。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
マッターホルンの反対側では、モンテローザを正面から拝むことが出来た。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
再び小型高速ロープウェイに乗る。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
小型高速ロープウェイの終点、標高2,939mのトロッケナー・シュテックに到着。昨晩からあれだけ綺麗に見え続けたマッターホルンも、午後になるとこのように雲がかかってしまった。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
ここからゴンドラに乗り換えてマッターホルン・グレイシャー・パラダイスを目指す。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
標高3,883mのクライネ・マッターホルン山頂にある展望台、マッターホルン・グレイシャー・パラダイスへ到着。ヨーロッパで最も高い位置にある展望台だそうだ。3,776mの富士山よりも高い。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
残念ながら山頂の展望台は閉鎖されていたが、駅の窓から隣の標高4,160mのブライトホルンがよく見えた。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
山頂付近でスキーを楽しむ人々。8月というのが信じられない光景・・。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon28/2.8 Distagon35/1.4 Planar100/2

  1. 2013/11/19(火) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(11)リッフェルベルグ


リッフェルブルグ駅に到着。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ここからロープウェイで直接マッターホルン・グレイシャー・パラダイスの方へ行けるのだが、昨日登山鉄道の往復切符を買っていたので、一旦ツェルマットへ降りることにする。




CONTAX RX Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RXP
駅前にはレストランとホテルがある。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F8 AE RXP
駅構内には旧型の電車が停まっていた。何とも味わい深い“顔”である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
快晴に恵まれ、マッターホルンをバックに写真を撮りまくったのであった(嬉)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
日本のゆるキャラよりはちょっと凛々しいか・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ゴルナーグラート行きの上り列車が先に来た。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
上り列車を見送った後、ほどなくやってきたツェルマット行き下り列車に乗りこむ。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
マッターホルンを時には正面に、時には左側に見ながら下って行く。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
こちらは車窓から見たマッターホルン。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
途中、マッターホルンが見えなくなるところもあるが、最後、ツェルマットが近づくと、また左側に見えてくる。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
これはもうツェルマットに着く直前。これからツェルマット市街を抜けてロープウェイ乗り場へ向かった。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Planar100/2

  1. 2013/11/17(日) 20:00:00|
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