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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2018年10月小湊鐵道(2)


小湊鐵道では里山トロッコ号という観光列車を2015年11月から真冬の期間を除き毎日運航している。



Sony α7R II Planar T* 85mm F1.4 F8 AE
それがこちら。蒸気機関車の形を模したクリーンディーゼルの機関車が、窓なし2両+窓あり2両の計4両のトロッコをけん引する。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
上総大久保駅近くの大カーブで狙ってみた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
これは下り列車。上総中野行きである。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
非常にゆっくりと走るので縦横カメラを構えなおしても撮れる。




Sony α7R II Planar T* 85mm F1.4 F8 AE
上り列車の五井行きは、機関車を付け替えることなくそのまま逆行する。下りの時に最後尾だったトロッコには運転台がついているので上り列車ではそこから最後尾の機関車を制御する。ヨーロッパでよくみられるプッシュプル運転というわけである。




Sony α7R II Planar T* 85mm F1.4 F8 AE
う~ん、細かいところを気にしだすと鉄オタとしてはコメントしたくなる部分もあるが、全体の雰囲気でいえばなかなかよくできた観光列車ではなかろうか。特に蒸気機関車の形を模したディーゼルというのは今まであまりなかったと記憶しているが、古い蒸気機関車を維持するコスト・手間を考えれば、この里山トロッコ号の機関車は現実的な解として“アリ”だと思う。



(つづく)



Tag : Planar85/1.4 Planar50/1.4

  1. 2018/11/22(木) 20:00:00|
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2017年6月フランス(24)Lyonその2


川沿いに降りてみる。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
リヨンはソーヌ川とローヌ川が合流するところなのだが、こちらは合流前のソーヌ川。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE




Sony α7R II Sonnar T* 85mm F2.8 F11 AE
フルヴィエールの丘にはノートルダム大聖堂が見える。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
サン・ジャン大聖堂。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE
大聖堂の中へ入ってみる。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE
ステンドグラスを通った光が柱に反射して美しい。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Planar50/1.4 Sonnar85/2.8

  1. 2017/11/09(木) 20:00:00|
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2017年6月フランス(19)Chablisその3


シャブリ市内散策の続き。



Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
土曜の夕方だったので人通りもまばらだった。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
特に凝った建物が並んでいるわけではないのだが、色といい形といい調和がとれているのである。電信柱がないことと相まって実に美しい景観を作り出している。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
サン・マルタン参事会教会。1160年創建という。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
鐘楼は比較的新しく1852年に建てられたのだとか。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
トビラー(笑)。

陽が暮れてきたのでレストランで夕食。シャブリの白ワインに合わせてシーフードだったのは言うまでもない・・。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2017/10/28(土) 20:00:00|
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2017年6月フランス(17)Chablisその1


白ワインで有名なシャブリ(Chablis)の町が近づいてきた。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
木陰にクルマを停めてちょっと休憩。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
ぶどう畑が見えてきた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ドメーヌ・ヴォコレの畑だ。シャブリでは特にワイナリー見学のアポイントは取っていなかったので急ぐ必要もなく、のんびりとシャブリの町を目指した。



(つづく)



Tag : Distagon35/2.8 Planar50/1.4

  1. 2017/10/24(火) 20:00:00|
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2017年6月フランス(13)Cathédrale Notre-Dame de Reims


朝からノートルダム大聖堂の方へ行ってみる。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
朝の商店街はまだ静まりかえっていた。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
トラムが走っている。その向こうにノートルダム大聖堂が見えてきた。正式にはオテル・ドゥ・ラ・カテドラル(Cathédrale Notre-Dame de Reims)という。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
しばしトラムの撮影に没頭・・(笑)。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
モダンなトラムと古風な建物の調和が素晴らしい。電信柱がないことや広告看板が目立たないことで、日本とは随分と市街地の風景が異なる。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
さて目的は大聖堂であった・・(汗)。昨日と同じところでカシャ!




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
実に立派な建物である。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
入口は素晴らしい彫刻で飾られていた。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
中に入ると空間の広さに圧倒される。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
正面のステンドグラスがシャガール作である。ブルーを基調にした幻想的なモチーフが美しい。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
正面以外の面にもステンドグラスが飾られていた。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
シャガール作だけでなく他のステンドグラスも美しかった。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
振り返ると建物の入口にもステンドグラスが・・。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
外に出ると赤いトラムが通り過ぎて行った。この新旧の対比にヨーロッパらしさを感じるのは私だけだろうか・・。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Planar50/1.4

  1. 2017/10/16(月) 20:00:00|
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2017年6月Cancun(5)チチェン・イッツァその2


ピラミッド以外の建物も観て廻る。



Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
金星の台座。ここにもククルカンの装飾が施されている。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
ジャガーの神殿。ククルカンの降臨を観る特等席のようである。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
頭蓋骨の神殿。この上に生贄の頭蓋骨が並べられたというのだが・・(怖)。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
どんどん観光客が増えてきた。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
ジャガーの神殿の裏にある球戯場。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
壁には球戯の様子がレリーフで描かれている。チームのリーダーは試合後に生贄になるそうだ。勝ったチームの方なのか負けた方なのかはいまだに謎だとか。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
ピラミッドの後ろの方にある戦士の神殿。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
戦士の神殿には、生贄の心臓を神にささげるチャックモールがあった。残念ながら今はこの神殿も登ることが出来ない。



Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
セノーテ。泉である。ユカタン半島は大きな河川がなく、こうした泉に湧き出る地下水が水源だった。神聖な場所として信仰の対象になり、雨乞いのために生贄や宝物が投げ込まれたという。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon25/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/09/08(金) 20:00:00|
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2017年6月Cancun(4)チチェン・イッツァその1


チチェン・イッツァとは、ユカタン半島に栄えたマヤ文明で最も有名な遺跡。北部地域に10世紀から12世紀ごろ栄えたと言われている。1988年に世界遺産に指定されている。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
午前11時ごろ到着したが、どんどん観光客が押し寄せてきていた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
暑い・・(汗)。帽子を売っているのはよくわかる。日ごろ帽子をかぶらない人でも帽子が欲しくなる日差しの強さである。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
チチェン・イッツァで最も有名な遺跡がこちら、カスティーヨと呼ばれるピラミッド。マヤの最高神、ククルカンを祀るピラミッドである。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
4面に各91段の階段があり最上段には真四角な神殿がある。4面を合計すると364段で最上段の神殿の1段を足すとちょうど365段となり、1年の365日を表している。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
また、ピラミッドの形は大きな9段の階層からなり、各階層の9段は階段で分断されているので合計18段となり、これらはマヤ暦の1年(18ヶ月5日)を表しているのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
このように暦に深くかかわったデザインとなっていることから「暦のピラミッド」とも呼ばれる。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
春分の日と秋分の日には、ピラミッドの稜線が階段の側壁に影を作り、階段の最下段にある頭に繋がるククルカンの胴体の形が現れる。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
こんな感じに手前の稜線の影が階段の側壁に写り、胴体を表すのである。ククルカンの降臨を観に、毎年何万人もの観光客が訪れるのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
ピラミッドを一周してみる。こちら半分は発掘当時の姿を尊重していて、ガタガタの石積みである。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
こう見ると随分印象が違う。実はこのチチェン・イッツァ、約30年前にも訪れたことがあり、その時はこのピラミッドに登ることもできた。十年ほど前に死亡事故があって以降、登頂禁止になっているのだそうだ。今回は前回ピラミッドを登るのに時間を費やすぎて見逃したピラミッド内部のジャガーの玉座を見たかったのだが、それも登頂禁止と同じ時期に見学禁止になっていたようだ。残念!



(つづく)



Tag : Distagon35/2.8 Distagon25/2.8 Planar50/1.4

  1. 2017/09/06(水) 20:00:00|
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2017年4月イグアスの滝(9)ロワートレイル


悪魔ののど笛から列車でカタラタス駅まで戻って来て、もう一つの遊歩道、ロワートレイルへ行った。



Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
オールドホテルの給水塔。綺麗にレストアされていた。この辺りから階段を下りてロワートレイルに入る。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F22 1/2秒
前回もスローシャッターで撮ったような・・(汗)。






Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE





Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
前回とは違う角度のショットも撮ることが出来た。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
ロワートレイル終点のボセッティ滝。ロワートレイル全体の長さはかなり長いのだが、滝に面しているのは一部。一応その範囲を制覇できたので、これにて撤収。

以上で久しぶりに訪れたイグアスの滝、これにておしまい。コーヒー色に濁っていたのは謎だが、お天気に恵まれていい旅行だった。



(おしまい)



Tag : Planar50/1.4 Distagon25/2.8

  1. 2017/07/22(土) 20:00:00|
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2017年4月イグアスの滝(6)アッパートレイル(前篇)


カタラタスの駅から歩いて行ける遊歩道は、アッパートレイルとロワートレイルの二つがある。まずはアッパートレイルへ行ってみた。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
どうも今はアッパーサーキットと言うらしい・・(汗)。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ここからは連なる滝が一望に見渡せる。前回来た時に最も気に入ったところだった。虹も出ていて綺麗だ。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
イグアスの滝はこういう風に二段滝になっているところが多い。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
アッパートレイルはその名の通り滝の上のあたりを歩いて行く遊歩道である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
下を見るとロワートレイルが見える。これはロワートレイルの終点だろう。




Sony α7R II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE
悪魔ののど笛に次いで大きな滝、サン・マルティン滝。豪快な二段滝である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
下の段の滝壺近くまで、例のボートが突っ込んでいくそうだ。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon25/2.8

  1. 2017/07/16(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(31)ペリトモレノ氷河その2


氷河観光クルーズの後、マイクロバスでレストハウスへ移動し、フリータイム。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
与えられた時間は約3時間。昼食をレストランでのんびり取っていると観光の時間がなくなってしまうので、レストハウスでサンドイッチを調達して散策開始。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
いわゆる氷河の右半分の観光なのだが、こちら側にも観光クルーズはあるようである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
氷河の全貌が見えてきた。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
こちらのクルーズ船もなかなかよさそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F16 AE
せっかくなのでパノラマ像に編集。元は28mmのショットである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
この辺りが左右に分かれて観光している氷河の中央部分である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
展望台でのんびり眺めていると轟音と共に氷河の崩落が始まった。これが毎日2m流れていながら後退も前進もしない氷河であるゆえんである。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
崩落の瞬間を見ることが出来たので安心してサンドイッチをほうばっているとまた凄い音で崩落開始・・。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
さらにその右隣りも崩れ始める。いやはや大変なことになってきた。大規模な氷河崩落の瞬間である。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
水面も水けむりが立ち、凄い音がした。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
いやぁ、崩落の瞬間をこれだけ堪能できて満足、満足。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F11 AE
空模様も怪しくなってきたのでレストハウスへ戻っていたら背後でまた轟音が・・。振り返ってみると先ほどの崩落部の左側がさらに崩れ落ちていた。やはり、このペリトモレノ氷河は生きている氷河だった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/05/11(木) 20:00:00|
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