うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(19)世界の果て号その1


さてウシュアイア最終日。ティエラ・デル・フエゴ国立公園観光ツアーに参加する。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
往路は、南フエゴ鉄道、通称「世界の果て号」に乗る。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
蒸気機関車の旅である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
この鉄道は100年前に囚人たちが木を伐採して運び出すために作られた鉄道で、当時は総延長25km。今は一部の7km区間が保存鉄道として運営されている。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
蒸気機関車の煙突もゴミ箱に・・(笑)。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE
駅舎の中で民族舞踊が始まった。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE
昔ブエノスアイレスでタンゴショーの合間に観たのと同じような感じ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE
いやはやカッコいい・・。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 RX100V

  1. 2017/04/15(土) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(18)ウシュアイアの夜


夕食を終えてレストランを出たのだが、まだうっすら明るい。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ウシュアイアは南緯54度48分。2月の終わりだったが、それでも日没は20:30ごろだった。ちょっと散歩してみる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
港の方へ行ってみた。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
カジノもカラフルな照明に浮かび上がっていた。黄色だけでなくピンクになったりブルーになったりしていた。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
最果ての観光地ということで、治安はすこぶるいい。夕暮れ時にカメラを持って歩いていてもまったく心配なかった。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
21:00をまわってやっと暗くなってきたので商店街の方へ戻ってきた。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ハードロックカフェもご覧の通り。この後、大通りに面したバールでちょこっとお酒を飲んでからホテルに戻った。



(つづく)



Tag : RX100V

  1. 2017/04/13(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(17)セントージャ


ウシュアイアは港なだけにシーフードが名物なのだという。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
街中のシーフードレストランには、カニの生簀があった。結構いいお値段なのだが・・。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
もちろんパタゴニアなので炭火肉も名物。特にこの子羊(コルデロ)がうまいのだとか。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.2 AE
う~む、しかしせっかくウシュアイアまで来たのでカニに挑戦することにした。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
色々な大きさのカニが泳いでいるので、その中から好みのモノを選ぶ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
これでいいか、と確認に持ってくる。ロブスターなどと同じだ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.2 AE
茹であがり。このカニは、セントージャ(南極ガニ)と言って南極沿岸でしか獲れないカニだそうで、タラバガニにちょっと似ている。味はちょっと甘みがあって茹でたてのプリプリの食感と相まって実に美味であった。



(つづく)



Tag : RX100V

  1. 2017/04/11(火) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(1)ウシュアイアへ


今年2月のカーニバル休暇を利用してパタゴニアへ旅行した。パタゴニアとは南米大陸の南端の地域の総称であり、国としてはアルゼンチンとチリに属する。夏場(11月~2月)はある程度気温は上がるものの風は強く、体感温度は南極からわずか1000kmそこそこの土地であることを実感させられる。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
サンパウロから夜の便でアルゼンチンのブエノスアイレスまで行き、空港で夜を明かして早朝の便で南米大陸最南端の都市ウシュアイア入りした。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
着陸直前のショット。まあまあのお天気。ウシュアイアにしては穏やかな天気なのであろうか。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
空港の建物は木造のオシャレな外観だった。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
空港の中から上を仰ぎみると木造なのがよくわかる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
とりあえず予約してあった市内のホテルを目指す。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
早朝にもかかわらず荷物を預かってもらっただけでなく、レストランで朝食もどうぞという。ありがたい話。さっそく最上階(4階!)のレストランへ向かう。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
飛行機の中で結構眠れたとはいえ、しっかり朝食をとることでリフレッシュ!




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE
レストランからの眺めはなかなかのものであった。



(つづく)



Tag : RX100V Distagon35/1.4

  1. 2017/03/08(水) 20:00:00|
  2. 2016-17南米
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219万アクセス御礼


まだ厳密には到達していないようですが、年末年始のブログはお休みさせていただくので早めの御礼ご挨拶。
219万アクセスとのことであらためて日頃のアクセスに御礼申し上げます。

一時帰国のわずかな時間しかフィルム撮影を楽しめない境遇なので、その分デジカメを2台とも更新してストレス発散した一年でしたが、
来年はそのデジカメを手にもう少し積極的に旅行をして写真撮影にいそしみたいと思います。

年末年始は一時帰国しますのでブログはお休みいたします。「うっちーの写真遍歴」を更新しましたのでご一読いただければ幸いです。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。


【ベロオリゾンチにて】

Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE



Tag : RX100V

  1. 2016/12/25(日) 20:00:00|
  2. アクセス御礼
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RX100V


2年前にRX100IIIを購入し、コンパクトで高性能なよさを存分に味わってきた。酷使した(乱暴に扱った・・汗)せいか、ボディのあちこちがボコボコになってきたので、思い切ってRX100Vに買い替えた。



Sony α7RII Distagon T* 28mm F2.8 F22 AE
2016年10月21日発売とのこと。11月初旬の日本出張時に買い求めたので、発売されて間もないころに入手したことになる。


さっそく試写。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
相変わらず、すっきりとした描写である。RX100IIIとRX100Vの差は動画機能が中心で、静止画の機能としては、センサーが裏面反射型から積層型になっていること(これは主として動画性能の向上のための高速化)とオートフォーカスが進化しているぐらいである。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
発色が派手すぎないのも好みである。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
いやぁ、美しい・・。もうこうなってくるとこれより大きなカメラって必要なの?という感じだが、まあそこは趣味の世界・・(笑)。色々とマニアは道具に拘るものなのである。逆に道具に拘りがなければもうこれ以上のカメラはいらないかもしれない。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE ISO6400
東京湾上空にて。絞り開放(広角端)、ISO6400の描写なのだが、心なしか以前のRX100IIIよりしっかりした像を結ぶような気がする。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE ISO6400
ブラジルへ戻る途中のニューヨークにて、車中からエンパイヤステートビルディングを望む。これも絞り開放(ただしこれは望遠端なのでF2.8)、ISO6400である。ポケットから小さなカメラを取り出して気軽にこういう写真が撮れるようになったのだから大したものである。ただし消費電力は増えたようで、スペアバッテリーはいつも持参する必要がありそうだ。



Tag : Distagon28/2.8 RX100V

  1. 2016/12/23(金) 20:00:00|
  2. カメラの話&レンズの話(その他)
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