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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2008年5月京都(9)北山別院


翌日は快晴! しかしながら、今日は午前中で撮影を切り上げて帰らなければならない。



Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F11 1/250 PN400N
また出町柳から「えいでん」のお世話になって一乗寺駅へ。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F8 1/250 PN400N
宮本武蔵決闘地なんて石碑もあったが、絵にならなかったので、本願寺北山別院とやらへ。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F8 1/125 PN400N
立派なところである。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F8 1/125 PN400N
ちょっと境内を覗いて、鐘をパチリ! 時間もないのでさっさと次の目的地へ向かった。



(つづく)



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Tag : Summaron35/2.8

  1. 2008/06/19(木) 20:00:00|
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2008年5月京都(8)祇園の夜


ハイキングで疲れた体を祇園で癒す・・。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/60 PN400N
というのは嘘で、食事の後、祇園をパチパチ・・。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/60 PN400N
名物の赤提灯があまり見当たらず・・。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/60 PN400N
さすがズマロン、ハロは多いのだが暗部の描写はなかなかのものである。

この後、行きつけのショットバーSへ行き、旧交を温めながらベロベロになった後(笑)、宿へ戻ったのであった。



(つづく)



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Tag : Summaron35/2.8

  1. 2008/06/17(火) 20:00:00|
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2008年5月京都(7)えいでん


貴船の川床の風流さに惹かれながらも、ひとりで食事してもアレなので、えいでんに乗って帰ることにした。



Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/125 PN400N
往きと同じパノラミック電車がやってきた。ちょっと鉄分を出してカシャ!(笑)




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/125 PN400N
よく見ると往きと色が違う。こちらはメープルレッド。朝乗ったのはメープルオレンジと言うらしい。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/125 PN400N
どうパノラミックなのかというとこちら。一部の席が窓の方を向いているのである。寝ていたら関係ないが・・(爆)。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/125 PN400N
起点の出町柳に到着。いやぁ、今日一日お世話になりました。




(つづく)



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Tag : Summaron35/2.8

  1. 2008/06/16(月) 20:00:00|
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2008年5月京都(6)奥の宮


貴船神社には、ちょっと離れたところに奥の宮というのがある。



Leitz Minolta CL M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 1/30 PN400N
う~ん、ハロが厳しいが、レタッチで緩和・・(汗)。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/30 PN400N
貴船神社の本宮は元々こちらの場所にあったのだとか。今の場所へは1055年に移築されたのだそうな。




Leitz Minolta CL M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 1/30 PN400N
参道にある大杉は樹齢700~1000年の古木なのだとか。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/60 PN400N
貴船神社~奥の宮間の沿道には、旅館や料亭が立ち並んでいる。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/60 PN400N
貴船川の上には“川床”と呼ばれるお座敷が上架され、川魚料理などを楽しむエリアになっている。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/60 PN400N
すだれ越しに川床の提灯が見える・・。う~ん、風流・・。



(つづく)



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Tag : Summaron35/2.8 M-Rokkor28/2.8

  1. 2008/06/15(日) 20:00:00|
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2008年5月京都(4)奥の院


さて鞍馬寺本堂からさらに山の中へ。



Leitz Minolta CL Summicron-M 50mm F2 (3rd) F2.8 1/60 PN400N
奥の院というのだそうである。




Leitz Minolta CL Summicron-M 50mm F2 (3rd) F2.8 1/250 PN400N
アジサイはまだこれから・・。




Leitz Minolta CL Summicron-M 50mm F2 (3rd) F2.8 1/30 PN400N
僧正が谷の不働堂。この辺りは牛若丸が天狗と剣術の修行をしたところだとか。




Leitz Minolta CL M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 1/15 PN400N
木の根道。地面が固いので杉の木の根が地中に潜れず、地表を這っているのだそうだ。それにしても歩きにくい・・(汗)。雨上がりゆえ、ドロドロである・・(苦笑)。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/30 PN400N
やっと奥の院へ到着。「尊天」のひとり、650万年前、金星から地球に降り立った「護法魔王尊」を祀っている。その体は通常の人間とは異なる元素から成り、年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという・・。
んなことはどうでもいいが、疲れた・・(汗)。ここからはやっと下り坂である。




Leitz Minolta CL M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 1/30 PN400N
杉の並木が美しい。鞍馬から登る方がきついのではないかと密かにたくみやのローカルガイドを疑っていたが(すみません!)、これは結構急な下り坂である。貴船口から登る方がきつそうだ・・。ああ、よかった・・(笑)。



(つづく)




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Tag : Summaron35/2.8 Summicron-M50/2(3rd) M-Rokkor28/2.8

  1. 2008/06/12(木) 20:00:00|
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2008年5月京都(3)鞍馬寺


鞍馬寺本殿金堂に到着。



Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F8 1/60 PN400N
770年、鑑真の高弟が毘沙門天を祀って創建したのが鞍馬寺の始まりなのだとか。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/60 PN400N
狛犬をアップで。今回の京都は、どこへ行くと決めてきたわけではないが、ズマロン35mmF2.8の古風な描写で京都を撮ってみたい、という目的があった。こういう柔らかい描写は、まさに狙い通りである。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F8 1/125 PN400N
6月には、ここで竹伐り会式(たけきりえしき)が行われる。これは千年来の古儀で、大蛇退治に因み、僧兵姿の鞍馬法師が大蛇に見立てた青竹を伐る早さを競い、豊凶を占うのだとか。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F8 1/125 PN400N
妙な方向を向いて拝む人あり・・(汗)。よく見るとお日様の方角に向かって何やら唱えている・・。鞍馬寺の本尊は、毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊の三身を一体とした「尊天」なのだそうだが、「尊天」は「すべての生命を生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとされ、鞍馬寺は「尊天」のパワーが特に多い場所なのだとか。この方も、太陽の精霊、毘沙門天に向かって何かお唱えして「尊天」のパワーを一身に受けていたのかもしれない。




Leitz Minolta CL Summicron-M 50mm F2 (3rd) F2.8 1/60 PN400N
「尊天」のお話の後は、一気に現実的な鞍馬寺事務所のショット・・(爆)。毛筆でさらさらと何やら帳簿をつけている風・・。やっぱり京都だなぁ、と思った瞬間である。



(つづく)




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Tag : Summaron35/2.8 Summicron-M50/2(3rd)

  1. 2008/06/11(水) 20:00:00|
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2008年5月京都(2)九十九折り


仁王門をくぐり、鞍馬寺を目指して山道をハイキング。



Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/30 PN400N
由岐神社を過ぎ、さらに登る・・。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F4 1/15 PN400N
ちょっと日がさしてきて、気持ちのいい森林浴となった。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/60 PN400N
う~ん、マイナスイオン・・(笑)。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/60 PN400N
しかしきつい・・(汗)。だんだん森林浴の心地よさより、登りのしんどさの方が勝ってきた・・(爆)。このルートは九十九折りの参道といい、枕草子でも「近うて遠きもの」の例として「くらまの九十九折」を挙げているのだとか。どうりで・・(苦笑)。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/30 PN400N
転法輪堂に到着。お目当ての鞍馬寺金堂はもうすぐ・・。



(つづく)



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Tag : Summaron35/2.8

  1. 2008/06/09(月) 20:00:00|
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2008年5月京都(1)鞍馬へ


出張の帰りに京都へ寄った。土曜日の昼ごろ着いて、まずは「たくみや」
へ。前回、下鴨神社の足つけ神事を教わってとてもよかったので、今回も観光名所のご相談・・。

「あら、いらっしゃい、お久しぶり。また写真撮りに来はったん?」
「そうなんだけど、日ごろの行いですかねぇ、雨やもんなぁ・・。雨のときにいいところってあります?」
「日本庭園なんか、いいんと違います? 雨でしっとり濡れて・・」
「なるほど。じゃ、南禅寺でも行ってみるかなぁ・・」
「もうそろそろ雨が上がるころやから、時間があるなら“えいでん”乗って鞍馬まで行かれたら?」
「えいでん?」
「叡山電車のことですわ。一両編成の電車でのんびり行って、雨上がりの鞍馬で散策・・。気持ちよさそう♪」

というわけで、“えいでん”に乗って鞍馬へ行くことにした。



Leitz Minolta CL M-Rokkor 28mm F2.8 F8 1/125 PN400N
一両編成ではなく、二両編成のパノラマカーだった。パノラミック電車「きらら」というのだそうだ。鞍馬駅は叡山電車鞍馬線の終点。着く頃には雨は上がっていた。さすが、たくみやのローカルガイドさん!




Leitz Minolta CL M-Rokkor 28mm F2.8 F4 1/60 PN400N
駅前には巨大な鞍馬天狗が(笑)。鼻がちょっと切れてしまった・・(汗)。外付けファインダーはパララックスに注意!

それにしても、この2枚の写真、Mロッコール28mmの劣化が進んでいて、逆光でもないのにハイライトがかなり滲んでいた・・。レタッチでごまかしたが、う~ん、やはりそろそろ28mmは何か買わんといかんなぁ・・。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F5.6 1/60 PN400N
駅前の土産物屋にいた河童。天狗に囲まれて何やら居心地が悪そう・・(笑)。




Leitz Minolta CL Summaron 35mm F2.8 F4 1/60 PN400N
駅で地図を入手。う~ん、結構なハイキングコースである。まずは、鞍馬寺を目指す。



(つづく)



テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

Tag : Summaron35/2.8 M-Rokkor28/2.8

  1. 2008/06/08(日) 20:00:00|
  2. 2007-8きょうと
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三島湖


大山千枚田の帰りに三島湖へ寄った。残ったフィルムの消化試合みたいなもんである・・(汗)。



Leica M3 Summaron 35mm F2.8 F8 1/125 REALA ACE 100
う~む、柔らかい・・。ズマロン35/2.8らしい描写である。





Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F8 1/250 REALA ACE 100
おっと、ズマロン35/3.5はえらく濃いなぁ・・。まあスキャン後のレタッチでコントラストあたりをいじればどうにでもなる気もするが、あまりいじらずにスキャンままを活かしてこうなる、というのは、なかなかのものである。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
濃さならこちらも負けていない。さすがディスタゴン35/2.8、コントラストで魅せる。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
この程度の逆光ならビクともしないのはさすが。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE REALA ACE 100
初心に帰ってプラナー50/1.4で一枚。やはり、標準レンズの帝王なんてキャッチコピーだっただけあって、さすがの描写である。




Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Summaron35/2.8 Summaron35/3.5

  1. 2008/06/07(土) 20:00:00|
  2. 2007-8かずさ
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Summaron35mmF2.8vsF3.5


ズマロン35mmF3.5の描写に気をよくしたところで、「はて、35mmF2.8とどう違うんじゃい?」というわけで両者を比較してみた。
いずれも絞り開放での比較、したがって、半絞り明るいF2.8は最初から不利な戦いである。露出はシャッタースピードを一段変えているので、0.5EvだけF3.5の方がよけいに露光していることになるが、まあ、ネガフィルムなので厳密な比較はご容赦。フィルムスキャン条件は、シャープネス補正なし、カラー補正、ゴミ取り補正、粒状性補正は両者同一とし、2304x1536でスキャンして1/4に縮小した。


Leica M3 Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/30 REALA ACE 100


Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F3.5 1/15 REALA ACE 100

まず最初に感じたのはハロの違い。F2.8の方が大きい。このあたり、たとえば同一絞りのF4あたりで撮り比べておけばよかった、と、のっけから反省・・(汗)。




Leica M3 Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/125 REALA ACE 100


Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F3.5 1/60 REALA ACE 100

次に感じたのは解像度の違い。ショーウィンドーのマネキンはまあ同じようなものだが、店の奥の棚あたりの描写はF3.5の方がいい。まあ、被写界深度の違いかもしれないが・・。




Leica M3 Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/30 REALA ACE 100


Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F3.5 1/15 REALA ACE 100

で、例のF3.5背景グルグルボケはどうなのよ、というのがこちら(構図がちょっと違うが・・汗)。たしかにF3.5の方が流れて見える気もするが、まあいいかげんスローシャッターなので動体ブレも重なっているはずで、どちらも流れ気味で大差ない・・。




Leica M3 Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/30 REALA ACE 100


Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F3.5 1/15 REALA ACE 100

じゃあ、点光源のボケは? というのがこちら。どちらも周辺に行くにしたがって真円ではなくなっていくが、F2.8がおにぎり状になるのに対し、F3.5は素直に(!?)猫目になっていく。このあたりがグルグルボケの原因かもしれない。




Leica M3 Summaron 35mm F2.8 F2.8 1/30 REALA ACE 100


Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F3.5 1/15 REALA ACE 100

全体の印象は、この作例のように、F3.5の方が解像感がある。絞れば両者似たようなものだろうが、絞り開放であればF3.5の性能はF2.8よりも一段上と言えよう。もちろん、コントラストや解像度が高いばかりがいいわけではなく、F2.8の絞り開放でのほわっとした描写はF3.5にないよさ、とも言えるが、少なくともこの描写の違いは頭に入れておいて損はないと思った。また、カラーバランスもF2.8がやや暖色系、F3.5の方がやや寒色系である。


それにしても銀座のど真ん中で1枚撮る度にガチャガチャレンズ交換・・。途中からアホらしくなった・・(爆)。



Tag : Summaron35/2.8 Summaron35/3.5

  1. 2008/05/31(土) 20:00:00|
  2. カメラ&レンズの話(Mマウント)
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