うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2016年12月大分(10)日出ポケットパーク


この日は寒くて路面凍結の恐れがあったので由布院へ行くのは諦め、別府湾周りをウロウロ・・。久しぶりに日出のポケットパークへやってきた。



Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
ここからの別府湾の眺めはいつも霞んでいるのだが、この日はまあまあだった。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
由布岳の“耳”もよく見えた。




Sony α7R II Summicron-M 50mm F2 (3rd) F8 AE
日出の別のところから別府湾を望む。ここも好きな撮影ポイントである。



(つづく)



Tag : Summicron-M50/2(3rd) Tele-Elmar135/4

  1. 2017/02/24(金) 20:00:00|
  2. 2015-16ぶんご
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2016年12月大分(9)十文字原展望台


これだけ天気がいいなら逆光を承知の上で十文字原へ。




Sony α7R II Summicron-M 50mm F2 (3rd) F8 AE
じゃーん。相変わらずいい景色である。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
ここからはAPUもよく見える。




Sony α7R II Summicron-M 50mm F2 (3rd) F8 AE
展望台の背後には鶴見岳も見える。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
十文字原展望台の近くの別のところから高崎山をアップで。135mmでも足りず、ちょっとトリミング。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
ここは陸地に目を転じると湯けむりが見えるのでお気に入りスポットである。



(つづく)



Tag : Summicron-M50/2(3rd) Tele-Elmar135/4

  1. 2017/02/22(水) 20:00:00|
  2. 2015-16ぶんご
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016年12月大分(8)湯けむり展望台


最近ブラタモリで取り上げられた別府温泉。湯けむり展望台へ行ってみる。



Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F8 AE
湯けむり展望台からの眺望、全景。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
鉄輪温泉辺りをアップ。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
この日はとても天気がよく、鶴見岳がよく見えた。135mmでアップ。



(つづく)



Tag : Summicron-M35/2ASPH. Tele-Elmar135/4

  1. 2017/02/20(月) 20:00:00|
  2. 2015-16ぶんご
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2016年12月大分(7)臼杵石仏


やはり臼杵に来たらここに寄らざるをえまい。臼杵石仏である。



Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F2.8 1/30 ISO1250
ホキ石仏第二群の第1龕(がん)、阿弥陀三尊像。絞りとシャッタースピードを固定してISO AUTOで撮影。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F2.8 1/30 ISO1250
綺麗な彩色が残っているのでついつい撮ってしまうホキ石仏第二群第4龕の地蔵菩薩像と十王像。




Sony α7R II Summicron-M 35mm F2 ASPH. F2.8 1/30 ISO1250
いつも暗いので撮るのに苦労する山王山石仏。今回はデジタルの威力で楽勝・・。




Sony α7R II Summicron-M 50mm F2 (3rd) F5.6 1/60 ISO640
臼杵の石仏と言えばこちら、古園石仏。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F5.6 1/60 ISO1250
古園石仏の手前の崖にあった何やらファンキーな像・・。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F5.6 1/60 ISO1250
ここは国東半島か?と錯覚する・・(笑)。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F5.6 1/60 ISO1000
気を取り直して古園石仏をアップで。いつ観ても美しい。



(つづく)



Tag : Summicron-M35/2ASPH. Summicron-M50/2(3rd) Tele-Elmar135/4

  1. 2017/02/18(土) 20:00:00|
  2. 2015-16ぶんご
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016年12月大分(1)羽田空港


昨年末に大分へプチ旅行した。国内旅行なのでフィルムカメラを持参したのはもちろんだが、ブラジルからα7RIIも持って帰って来たのでそれも持参した。今回はそのデジカメで撮った写真を連載。



Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
まずは羽田を朝出発する。この日はとてもお天気がよかった。今回のα7RIIには、ライカMマウントアダプターを用いライカMマウントレンズを持参。エルマリートM28mmF2.8ASPH.、ズミクロンM35mmF2ASPH.、Mロッコール40mmF2、ズミクロンM50mmF2(3rd)、そして珍しいところでテレエルマー135mmF4である。




Sony α7R II Tele-Elmar 135mm F4 F8 AE
テレエルマー135mmF4で切り取ったショット。苦手の焦点距離135mmではあるが、今回は望遠をこの1本に絞ったので、出来るだけ引っ張り出して撮ってみようと思う。



(つづく)



Tag : Tele-Elmar135/4

  1. 2017/02/06(月) 20:00:00|
  2. 2015-16ぶんご
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

M3 Nostalgia (3) 撮りテツ


最近のマイブーム、撮りテツをM3でも。かつては、ペンタックスSPとライカM3を持参して蒸機を追っかけたものだった。時は1970年代初め、中学生のころ。う~ん、ませたガキ・・(汗)。



Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 REALA ACE 100
その1970年代には手元になかったライカ用135mmレンズ、テレエルマー135mmF4。このレンズは通好みのスグレモノである。




Leica M3 Summilux 50mm F1.4 (1st) F8 1/250 REALA ACE 100
今回好調のズミルックス50mmF1.4でも1枚。




Leica M3 Elmarit 90mm F2.8 F8 1/250 REALA ACE 100
やはり撮りテツとなると、90mmぐらいの長焦点が使いやすい。




Leica M3 Summilux 50mm F1.4 (1st) F8 1/250 REALA ACE 100
4月なら桜並木の中を走ることになる場所だが、5月の新緑もいいものだ。


久しぶりにライカM3システムを引っ張り出したが、“チャッ”という軽快なシャッター音、機械精度の高さを感じさせる捜査官、いや操作感(笑)など、さすがはM3だなぁ、と思うことしきりだった。この沼にはまると大変なので、フィルム1本使い終わったところで、M3をレンズと共に防湿庫の奥深くへそっと戻したのであった。



(おしまい)



テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

Tag : Tele-Elmar135/4 Elmarit90/2.8 Summilux50/1.4(1st)

  1. 2010/06/17(木) 20:00:00|
  2. レンズの話(Mマウント)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

盤洲干潟(3)


干潟を後にして、さらにお散歩は続く。



Leica M3 Color-Skopar 21mm F4 P F8 1/125 REALA ACE 100
東京湾とは思えない光景を後にして・・。




Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F8 1/250 REALA ACE 100
ススキが光って印象的だったのでカシャ!




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 REALA ACE 100
時々望遠レンズでアップを撮ってみたりしながら・・




Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F8 1/250 REALA ACE 100
小櫃川に出た。




Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F8 1/250 REALA ACE 100
それにしてもこのズマロン35mmF3.5、気合を入れずに撮っていると寝ぼけた絵になりやすいが、ハマれば冴えた絵になる(時がある)面白いレンズだった。ライカM3でのお散歩もたまにはいいものである。



(おしまい)



Tag : Color-Skopar21/4P Summaron35/3.5 Tele-Elmar135/4

  1. 2009/11/26(木) 20:00:00|
  2. 2009-15かずさ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

盤洲干潟(2)


前浜へやってきた。



Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F8 1/125 REALA ACE 100
親子連れの集団が自然観察に来ていたが、子供はむしろ砂遊び・・(笑)。




Leica M3 Elmarit 90mm F2.8 F8 1/250 REALA ACE 100
波紋も健在!




Leica M3 Elmarit 90mm F2.8 F8 1/250 REALA ACE 100
黒い点々は、小鳥である。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 REALA ACE 100
遠くにアクアラインと海ほたるが見える。



Leica M3 Elmarit 90mm F2.8 F8 1/250 REALA ACE 100
三日月ホテルの竜宮城。



(つづく)



Tag : Summaron35/3.5 Elmarit90/2.8 Tele-Elmar135/4

  1. 2009/11/24(火) 20:00:00|
  2. 2009-15かずさ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

M3でお散歩(1)


昨年衝動買いしたテレエルマー135mmF4。テスト撮影で見事な描写を披露したにもかかわらず、それ以降ちっとも撮影のお供になっていない。レンジファインダーで135mmという使いにくさ、更には、手持ちの中で唯一135mmのファインダー枠を持つM3が、そもそもほとんど使われていない、などの理由でさっぱりなのである。





そこで、今回久留里線の撮影に引っ張り出してみた。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F5.6 1/250 PN400N
久留里駅手前の937D。135mmで撮ってはみたものの、う~ん、何かイマイチ盛り上がらない・・。そもそもレンジファインダーカメラで鉄オタというのがどうも・・(汗)。




Leica M3 Summicron-M 50mm F2 F5.6 1/125 PN400N
久留里駅。実は久留里線の終点ではない。しかしながら終点の上総亀山まで行かずにここで引き返す列車も結構ある。




Leica M3 Summaron 35mm F3.5 F11 1/250 PN400N
先ほどのディーゼルカーが停車中。折り返し木更津行き940Dとなる。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F11 1/250 PN400N
おっと135mmを使いに来たのであった・・(汗)。



(つづく)



Tag : Tele-Elmar135/4 Summaron35/3.5 Summicron-M50/2(3rd)

  1. 2009/01/25(日) 20:00:00|
  2. くるり線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

Tele-Elmar 135mm F4


今どきライカで135mmの望遠レンズを使おうとする人はめったにいないかもしれない。ファインダーのフレームが小さく、距離計の精度もよくないからである。しかしながら、ライカにおける135mmレンズの歴史は古く、ライカがレンズ交換式となった極く初期からエルマー135mmF4.5がラインナップされている。その後、1933年にはヘクトール135mmF4.5が発売され、これは1960年ごろまで製造し続けられたベストセラーだった。その後、1960年から1965年までの短命だったエルマー135mmF4をはさみ、1963年にはファインダーの90mmフレームを用いるメガネ付エルマリート135mmF2.8が、1965年にはテレエルマー135mmF4が発売され、両者とも鏡胴のデザインを変えながら、1998年発売のアポテリートM135mmF3.4に置き換えられるまで製造し続けられた大変なベストセラーである。

さて今回、そのテレエルマー135mmF4の格安品を見つけ、外観はボロボロながらレンズはクリーンだったので逝ってしまった。208万番台なので1965年製、このレンズの初年度製造である。



フードはブラックのIUFOO/12575が純正だが、まずは手元にあったエルマリート90mmF2.8用のシルバーの12575Nをつけてみた。先細りの黒い鏡胴に対しフードのシルバーの帯がなかなか印象的で、これはこれでいい気がする。

テレエルマー135mmF4は、この初期型の他に、ピントリングの滑り止めが単純な縦縞状になった後期型、フードが内蔵型になった寸胴の第二世代モデルがあるが、ライカフリークにはこの初期型が一番人気らしい。しかしながら、先細りのシルエットはそんなにカッコいいとは思えないし、1965年から1998年の34年間にわたって製造されたことを考えると、同一光学系とはいえコーティング技術は進歩したはずであり、第二世代モデルが、見てくれは別にしてカラーバランス等の写りは一番いいのではないか、などと思ってしまう。まあ、めったに使わない135mm、とにかく格安ということで入手したので、今さらあれこれ考えるのはやめにしてとりあえず撮ってみた。

というわけで、M3に着けて試写。倍率の高いM3ファインダーが役に立つ場面である。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 SUPERIA 100
カラーバランスは黄色に転ぶと言われているが、あまり実感できず、十分ニュートラルな発色のような気がした。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 SUPERIA 100
実にシャープ(嬉)。しかも、カリカリせず、しっとりとしたシャープさで好感が持てる。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 SUPERIA 100
前ボケも素直なようだ。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F5.6 1/250 SUPERIA 100
これが40年以上前に造られたレンズなのだから恐れ入る。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 SUPERIA 100
3群5枚と構成枚数が少ないせいか、非常にヌケがいい。




Leica M3 Tele-Elmar 135mm F4 F8 1/250 SUPERIA 100
天気がよすぎて絞り開放のボケ味を試すことができなかったが、後ボケもそんなに悪くないようだ。


このテレエルマー135mmF4こそがライカのベスト135mm、などという声もあるそうだが、解像度やコントラストだけなら現行品のアポテリートがいいはず。おそらく、テレエルマーは階調の豊富さとシャープネスのバランスがいい、ということではないかと思う。今回ちょっと試写しただけでも、その片鱗が十分うかがわれた。



Tag : Tele-Elmar135/4

  1. 2008/12/11(木) 20:00:00|
  2. レンズの話(Mマウント)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

プロフィール

うっちー

カテゴリーツリー

ユーザータグ


最近の記事

最近のコメント

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

トリップアドバイザー

アッシジ 口コミ
アッシジ 口コミ オルヴィエート 口コミ
オルヴィエート 口コミ ストックホルム 口コミ
ストックホルム 口コミ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター