たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日記のように綴るべきブログの主旨に反しますが、時々撮った写真を時々UPします。ご笑覧いただけると幸いです。
タイトル陳腐・・(汗)。リスボン市内を縦横無尽に走り回っている市電だが、現在は全部で5路線(12番、15番、18番、25番、28番)ある。観光客にとって便利なのは、アルファマ地区を一周する12番とバイロ・アルト〜バイシャ〜アルファマを走り抜ける28番あたり。いずれも運賃は定額で1回1.20ユーロである。ブック・ドイシュ(Buc 2)という1.50ユーロのチケットを買えば2回乗ることができる。

CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE SUPERIA Venus 400
試しに28番に乗ってみたが、結構乗り心地は悪い・・(苦笑)。ただ、外から見ればポルトガル情緒満点。というわけでパチパチ撮ってみたが、どれも似たような絵・・(汗)。
それでは3地区を走り抜ける28番線の市電9連発!
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- 2006/05/10(水) 00:41:01|
- 2006ポルトガル旅行
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ポルトガルの民衆歌謡として知られるファド。19世紀初頭にリスボンの下町で生まれたといわれている。初期のころは場末の酒場やカフェで歌われ、船乗りや売春婦、浮浪者など、社会の底辺にいる人々に親しまれていた。1840年代に19世紀最高のファド歌手だったマリア・セヴェーラとヴィミオッソ伯爵が起こした恋愛スキャンダルをきっかけに次第に上流階級にも受け入れられていったという。
というわけで聴きに行ったお店は、そのマリア・セヴェーラにちなんだ「ア・セヴェーラ」。リスボンでもトップクラスのお店なのだそうな。

CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F2 AE SUPERIA Venus 400
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- 2006/05/13(土) 00:27:18|
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