うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日記のように綴るべきブログの主旨に反しますが、時々撮った写真を時々UPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2007年6月韓国出張(1)


6月24日〜27日、3泊4日で韓国へ出張してきた。行く前のスケジュール設定ではとても観光するヒマなどなかったのだが、念のため(笑)CLEの出張セットを持参。

初日の夕方、ちょっと時間ができたのでお散歩スナップ。



Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE PN400N
ショッピングモールにあった郵便ポスト。ちなみに壷は灰皿です・・。




Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE PN400N
ん?何じゃこりゃ?? 公衆電話付きコーヒー&缶ジュース自動販売機・・(汗)。



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2007/08/05(日) 20:00:00|
  2. 2007韓国出張
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2007年6月韓国出張(2)参鶏湯


夏の韓国人気メニュー、参鶏湯(サンゲタン)。鶏肉丸一匹に、高麗人参、ナツメ、松の実、栗などの栄養価が高い食べ物ともち米を詰めてじっくり煮込んだ料理。味はとてもさっぱりしていて、味気ないぐらいだが、よく味わってみると、高麗人参のピリっとした味がなんとも効果的。冬に食べても十分体が温まりそうな気がするが、これを夏に食べるのが韓国流夏バテ防止術なのだそうである。



Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC Auto Electro Flash F8 AE PN400N



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2007/08/06(月) 20:00:00|
  2. 2007韓国出張
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2007年6月韓国出張(3)仏国寺(前編)


無理を言って、慶州の仏国寺へ寄った(なんだ、観光してるじゃないか、というツッコミはなし・・笑)。

元々528年に建てられた寺を751年に大幅に拡張して設計・創建され、一応の完成の姿を見たのが774年。新羅の仏教の中心地として栄えた。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
入口の門の横には、世界遺産の表示とともに、四ヶ国語(韓国語、中国語、英語、日本語)で解説した看板があった。それによると、
「その後、1593年に文禄の役で幾つかの石造物だけを残して沢山の収蔵宝物とともに一遍に消尽した」
とある。ところが、英語の表記をよく読んでみたら、
「The entire temple was burnt down by Japanese invaders in 1593, because the temple was used as a base of volunteer militia.」
とあった(汗)。つまり民兵の巣窟であるという理由で豊臣秀吉がこの寺を焼き払ったのである。日本語の表記も間違ってはいないが、何とも韓国の方の日本に対する気配りを感じざるを得ない。その後、1659年に一部を再建し、1969年から1973年の復元事業によって今の姿になったのだそうである。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
門をくぐって中に入ると、天王門が現れる。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N
天王門の両側には四天王がいた。



Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
しばらく進むと紫霞門が見えてくる。この門に上る階段が国宝第23号に指定されている青雲橋と白雲橋。2段に別れた上の16段が白雲橋、下の17段が青雲橋である。階段なのに橋と呼ばれているのは、紫霞門を越えて釈迦如来の彼岸世界に渡るという意味を表したものだからだそうな。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N



(つづく)



Tag : M-Rokkor28/2.8

  1. 2007/08/07(火) 20:00:00|
  2. 2007韓国出張
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2007年6月韓国出張(4)仏国寺(後編)


紫霞門は保護のため通行禁止なので、迂回して境内に入る。



Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
左の建物が大雄殿、二つある塔の内、左が国宝20号に指定されている多宝塔、右が国宝21号の釈迦塔。これらの石塔は消失を免れ、8世紀に創建されたままの姿である。この大雄殿区域は現世仏である釈迦牟尼仏の「法華経」の彼岸世界なのだそうである。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
多宝塔は新羅時代に作られた他の石塔に比べ、非常に斬新な姿をしており、3層からなる多宝塔の1層目は四角、2層目は八角、3層目は円と、上にいくに従って丸みを帯び、力強さから柔らかさへの変化を演出しているという。1層目には四方に獅子像が置かれていたが、3匹は盗まれてしまい現在は1匹しか残っていない。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
釈迦塔は多宝塔とは対照的に統一新羅時代の典型的な形。同型の屋根が上に連なっていくというシンプルな姿で、近づいていくと屋根のふちが上に跳ね上がった形に見えてくる。1966年の補修工事の際、中から世界最古の木版印刷物である無垢浄光大陀羅尼経が発見されたという。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
こちらの極楽殿の区域は極楽浄土を主宰する阿彌陀仏の「無量寿経」の世界。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N
こちらは梵鐘閣。鐘の響きをよくするために床に穴を開けているのだそうだ。



以上、曇天ではあったが、出張の合間に観光することができた。韓国随一の古刹だけあって、見ごたえのあるお寺だった。



(おしまい)



Tag : M-Rokkor28/2.8

  1. 2007/08/08(水) 20:00:00|
  2. 2007韓国出張
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

うっちー

カテゴリー

ユーザータグ


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

カウンター

無料ホームページ ブログ(blog)

FC2カウンター