うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

Leica M3



父が三木淳さんに勧められてシンガポールで新品購入したもの。よくもまあ1960年代初めにこんな高価なものを安月給で買ったものである。以来、一生この一台だったのだから結果的に安かったとも言えるが。一度売ろうとしたらしいが真っ先に「元箱ありますか」と聞かれ、箱の有無で価値が変わるなんてと憤慨して思いとどまったとか。2度ほどOHしたと思うが、いまだに快調でありすばらしい耐久性である。その間、露出計はMC、MR、MR4と更新してきたが、そのMR4も最近針が振れなくなり、結局単体露光計のお世話になっている。より小さくて気軽なCLやCLEの出番が多いため防湿庫の飾りになりがちだが、もう元を取っているのでそれでいいと思う。時々M4やM6、M7が欲しいと思うときもあるが、「M3があるのだから」と思いとどまっており、そういう意味でも役に立っている!?

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  1. 2005/08/23(火) 02:25:17|
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Leitz Minolta CL




製造中止になったころ、母用のカメラということでヨドバシカメラの店頭在庫を新品で購入。母の愛用カメラだったし父も海外出張に持って行ったりしたので、あちこちキズだらけである。のちにコンタックスT2を母にプレゼントしてまんまとゲットした。デザインといい大きさといい何とも愛着のわくカメラで、ファインダーに50mmのフレームがあるのも便利。時々巻き上げがすべったりするがそれもご愛嬌。セルフタイマーがないのが唯一の欠点か。CLEを手に入れたのでこれからは使用頻度が落ちるかもしれないが、25年にわたって使い続けてきたのだからもう十分元を取ったと言えよう。

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  1. 2005/08/23(火) 02:28:35|
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Minolta CLE




2004年末に衝動買い。自動露出のライカMマウントカメラとしては、ヘキサーRF、ライカM7、ベッサR2A、R3Aがあり、更にはツアイスイコンが新発売されるとあって大いに迷っていたが、ヘキサーのファインダーはちょっと見にくいし、M7じゃ高価でいつも使うには気が引けるし、ベッサはデザインが好きになれないし、ツアイスイコンはどうせ高いだろうなぁ、と思っている矢先に破格のCLE中古を見つけ逝ってしまった。外観は少しキズがあるが露出計も完動でお買い得だった。CLほど愛着がわくデザインではないが使ってみると小さくて自動露出で便利この上ない。シャッターボタンに触れるだけで露出確認できるのも便利。巻き上げの感触も気に入っている。ファインダーフレームに50mmがないのが唯一の不満。買ってから「そういえばそうだったなぁ」と気がつくオソマツ。1981年発売だそうだが、今発売しても十分魅力的なカメラである。

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  1. 2005/08/23(火) 02:31:21|
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出張のお供


今回の韓国出張でも活躍した(?)出張セットのご紹介。
カメラはミノルタCLE、レンズはM-ロッコールの28mm/40mm/90mm、そしてCLE用ストロボ。これらを小さなカメラバッグに入れる。仕事中はそのカメラバッグを着替えなどといっしょにボストンバッグに入れておき、写真を撮るときだけカメラバッグを取り出すという次第。

0512CLEset.jpg


28mmと40mmでほとんど撮ることになるが、90mmをわざわざ携帯するのは、40mmでは望遠っぽい撮り方ができないため。50mmがあれば広角っぽくも望遠っぽくも撮れるので90mmは必須でなくなるのだが・・・。

カメラ+レンズ3本+ストロボ合わせてカタログ値で合計960gしかない(実際はフード、フィルターなどの付属品の重さがちょっと加わる)このCLEシステム、出張のお供としては、いざとなれば本格的な写真も撮れるという点で非常に便利である。唯一の難点は、二十数年前のカメラなので故障すると修理できなくなる可能性がある点。その意味では「よい子はマネをしないように」というシステムかもしれない。ちょっと前ならコンタックスGシリーズ、今ならさしずめツアイスイコンかベッサR2Aあたりでシステムを組むのが正解だろう。いや、小型のデジタル一眼レフ+標準ズームの方がぜんぜんいいか・・(汗)。

どうせたいした写真は撮れないのでコンパクトデジカメで十分だろ、と言われそうだが、まあ趣味なので、気軽に持ち歩けて心地よい満足感が得られるこの手のレンジファインダー式フィルムカメラは捨てがたい、と勝手に思っている次第。これが同じレンジファインダーでもMライカとなるととても気軽なシステムと思えなくなってしまう。単なる貧乏性なのだが・・(爆)。

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  1. 2005/12/10(土) 01:03:34|
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BESSA R2M, R3M


数日前に発表になっていたんですね、BESSA R2MBESSA R3M

ドイツ語なのでよくわかりませんが(汗)、要はフォクトレンダー創立250周年(すごいですねぇ!)を記念した限定バージョン、R2A、R3Aのマニュアル露出版のようです。R2Mは1300セット、R3Mは1500セット限定で2006年6月発売予定とか。
色はシルバーペイントとブラックペイントが選べ、ブラックは現行のR2A、R3Aのようなちりめん状ではなくツァイスイコンのようなツルっとした外観。細かい点では巻き戻しクランクはグレーベッサのタイプが採用されているようです。
そして何といっても目玉は、セットという名のとおり、限定レンズがセットになっています。ヘリアークラシック 50mm F2! 3群5枚構成でMマウントの沈胴式!! 色はボディに合わせてシルバーとブラックの2種類。

相変わらずおいしいところを突いて来ますねぇ、コシナさん!!


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  1. 2006/03/28(火) 02:00:00|
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Zeiss Ikon SW


Zeiss Ikonからファインダーを取り除いたZeiss Ikon SWなるカメラが9月末に発売になるらしい。この手のカメラでは初のAE搭載、ということだが、Zeiss Ikonと比べて、
・ 価格が安い(希望小売価格153,000円→100,000円、いずれも税別)
・ コンパクト(高さ77.5mm→72.5mm、重量460g→395g)
という魅力はあるものの、Zeiss Ikonに外付けファインダーを付けて距離計を使わずに目測で撮れば同じこと。そんなに魅力的かなぁ、と思ってしまった。ダブルアクセサリーシューは、まあ機能アップしている点ではあるが、これとて、フォクトレンダーブランドのダブルシューアダプターを使えばいいわけで、どうもイマイチピンとこない。ま、ストロボを使おうとするともうひとつアダプターをかます必要があるが・・。
もちろんディスタゴン15mmF2.8ZMなどという最初から距離計連動しない超広角レンズならピッタリのボディ、ということになるが、そんな高価で重たいレンズを使うなら、ボディ価格の数万円の違いやわずか65gの軽量化などほとんど意味がない気がする。でもやっぱちょっとかっこいいかなぁ・・(笑)。フルセット四十数万円のレンズなんて買えないけど・・(苦笑)。
加えて、Zeiss Ikonのときに不評だったAEロックボタンをやめ、いらなくなったフレーム切替レバーをAEロックレバーにして操作性の改善を図ったところなど、ここだけ取り出せば改良だが、Zeiss Ikonボディと併用するとまごつくのではないだろうか。

う~ん、こういう趣味性の高いカメラを出してくるコシナ、恐るべしだが、冷静に考えると、見た目のカッコよさ以外はあまりメリットが感じられないのだが・・。

みなさん、どう思われます?


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  1. 2006/08/28(月) 00:33:09|
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Leica M8


M型ライカの新製品、ライカM8が発表になったらしい。
で、絞り優先AEのM7のどこを改良したの?ボディデザインをM3っぽくレトロにしたとか??今さらM型ライカなんて古いよ~、と早合点してはいけません。なんとこのM8はデジタルカメラなのです!!
心臓部は有効画素数10.3Mピクセルのコダック製CCD。オフセットマイクロレンズを使って周辺光量低下を防いだ18mmx27mmのイメージャーで銀塩換算係数1.33倍。シャッター幕を測光する絞り優先AEで、最高速1/8000秒。ホロゴンなどのごく一部のレンズを除き、ほとんどのMマウントレンズを使用できるらしい。1.33倍なので、焦点距離21mm、28mm、35mmのレンズがそれぞれ銀塩換算で28mm、37mm、47mmとなり、銀塩で使い慣れた28mm、35mm、50mmの感覚で使える。
また16mm/18mm/21mm切替でF4のレンズ、トリエルマーも発売されるらしい。これは銀塩換算21mm/24mm/28mmとなり、1本でほとんど広角の全てをまかなえることになる。

今日はエイプリルフールではありません(ああ、前科者は信用を回復するのに苦労するなぁ・・笑)。

こちらをご覧ください。

ライカのHPも・・。

で、気になるお値段ですが、577,500円だそうです。発売は今年の11月末。ちょっと興奮しております・・。


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  1. 2006/09/16(土) 14:57:22|
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Leica M8 続報


続報といっても別に情報源が増えたわけではないが(汗)、自分なりにM8とはどんなカメラなのか考えてみたので、そんな与太話を少し・・(笑)。いや、たくさんか・・(爆)。

1.M8であってM8 Digitalではない
これはもう多くの方が指摘しているとおり、「銀塩の時代は終わった」というメッセージと受け取れる。今さらカメラ業界に対して限定的な影響しか持たないライカがそう言ったからといって、「何を今さら・・。キヤノンもニコンも既にそう言ってるでしょ」ということなのだが、マニアにとってはライカもそう宣言したことに少なからずショックを覚えるのである。M8が伝統の横走り布シャッターから縦走りメタルシャッターになって1/8000秒を実現したことで、今後はM型銀塩ライカも縦走りになるのかな、なんて呑気なことを一瞬考えたが、そういう問題ではないのだ。かなり気合を入れて、M型銀塩ライカに置き換えるべく開発されたカメラだ、という気がしてならない。もちろんサイズや使い勝手、全体のデザインをM7に似せたのはM5のトラウマが生きていると言うべきだが、カメラの機能そのものは現代のデジカメと比較してもAF以外は第一線を行っていると思う。底蓋脱着式にしたのは旧来のM型ライカへの郷愁、という受け止めが一般的なようだが、そうは思わない。記録メディアの取り出し口は結構耐久性に問題がある場合が多い。そのあたりの対策として底蓋脱着式を採用したのでは、と思う。これ以上改良の余地がないといわれたM型銀塩ライカを所有するカメラファンに「デジタルに逝っちゃおうかな」と思わせるだけの完成度を持って登場したと感じる。

2.1.33倍
1.3倍程度のイメージャーを持ったデジタルカメラはEOSにも存在するが、21mmは銀塩換算28mm、28mmは同35mmに、35mmは同50mmに・・、という今回のライカの説明のような今までの画角感覚をちょっとスライドすればそのまま生かすことが出来る、という思想を持って登場しただろうか?現在主流のAPS-Cの1.5~1.6倍というのは単純に造る側の論理で決まっていると思うし、一部のEOSの1.3倍というのも高速連写性能の追求で決まっている気がしてならない。もちろんライカの1.33倍も「フルサイズではコストが非常識になるので」という釈明が加えられているが、現時点で1.33倍を選択した一番の理由は既存レンズでの画質ではないかと思う。EOSデジタルのフルサイズはレンズを選ぶと言われている。そりゃそうだろう、既存レンズにおける周辺画質低下&周辺光量低下に対してたいして配慮していないのだから。それに対し、今回のM8は明らかに色々なイメージャーのサイズを検討し、オフセットマイクロレンズという新しい技術も取り入れつつ、既存レンズでの性能を吟味した上で決断した「まっとうな」妥協の産物ではないかと思う。将来、もっとイメージャー周辺の技術が進歩すればライカはフルサイズへ移行するかも、という気がする。それぐらい、この36mmx24mmによって培われてきた焦点距離と画角の関係を大事にしていると思う。なんせこの36mmx24mmはライカが世に送り出してデファクトスタンダードとなったサイズなのだから・・。もっとも16/18/21なんていうトリエルマーを出したところを見ると、この1.33倍に未来永劫こだわるのかもしれないが・・。それもライカらしいと言えるけど・・(笑)。

3.6bitレンズ情報
現行の第四世代と呼ばれるMマウントレンズはもちろん、1970年代末からの第三世代、一部のレンズはその前の第二世代まで6bitのレンズ識別番号が与えられ、単にExifデータに使用レンズが記録されるだけでなく、専用ソフトによって周辺光量低下などを自動補正するらしい。今までのレンズへの6bit識別コード付与の改造も受け付けるそうである。ライカM3がバヨネットマウントを採用したとき、アダプターリングによって過去のLマウントレンズを全て距離計連動にしたのと同様、過去のレンズ資産をデジタルで生かす心憎い配慮と言えよう。と同時にコニカのKMマウントに始まり、ツアイスのZMマウントなど、基本特許が切れたのか最近とみに広まってきたMマウントのいわばサードパーティーレンズに対して、「本家は互換性を考慮しつつこう進化したのよ」と宣言している気がする。これは(うまくいけば)純正レンズの拡販に寄与するだろうし、なによりMマウントが過去の資産も生かしつつデジタルの時代にも生き延びていく布石を打ったものと受け取れる。

以上、しょせんM型ライカなど今や一部のハイエンドマニアの道楽のためのカメラに過ぎないとは思いながら、カメラの歴史を作ってきたライカの、それも日本製一眼レフに追従したR型ライカではなく、自らカメラの世界を変えてきたと自負するM型ライカにおいてデジタルへ移行した、という事実は、過去のライカの歴史を振り返ってみると、随分エポックメーキングな出来事のように思えて仕方がない。もっともそれは、「Mマウントなんて過去の遺物よ」と思うか「Mマウントは不滅だ」と思うかで随分違うのだが・・。ワタシは後者なのでショックが大きかったです、ハイ(汗)。

それにしても器用にAF技術を習得したばっかりにNマウントへ移行して挫折したコンタックスを思うにつけ、MFのままデジタルに移行するこのM型ライカのような選択肢はなかったのだろうかと思わずにいられません・・。



  1. 2006/09/20(水) 01:10:28|
  2. カメラの話(Mマウント)
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BESSA R4M/R4A


コシナからベッサR4M/R4Aが発表された。特徴は、何といっても21mmと25mmのファインダー内蔵である。これにより、21mm、25mm、28mm、35mm、50mmが外付けファインダーなしで楽しめる。ファインダー倍率0.52倍とのことだが、50mmレンズでの視野は0.7倍のR2M/R2Aにおける75mmフレームとほぼ同等だから、まあ、実用に耐えられると思われる。もっとも50mmレンズがやたら望遠レンズのように感じられること請け合いであるが・・(笑)。
他の機能はR2M/R2A、R3M/R3Aと同じ。ただしこれら既発売の機種も、R4M/R4Aと同様、マニュアル露出のR2M、R3Mは艶のあるクラシックブラック塗装、自動露出のR2A、R3Aは艶消しのマットブラック塗装とし、巻き上げクランクをグレー塗装モデルで採用された改良型にするなどして再発売される。残念ながらちょっと値上がりするようだ。
これらボディーはベッサRから始まり熟成を重ねてきただけあって、元々が廉価型一眼レフボディを利用して造られていることからくる高級感の不足は否めないものの、使いやすさ、ファインダーの見やすさなど、ほぼ完成域に達していると思う。
加えて今回のR4シリーズ。広角レンズに強いレンジファインダー機の特性を生かし、RF機ではおそらく初めて21mmファインダーまで内蔵しており、すでにRF機を持っている人にとっても一台欲しいと思わせる魅力がある。きめ細かいマーケティングの成果といえよう。

そして、このR4シリーズにあわせ、レンズが2本リニューアルされた。カラースコパー21mmF4Pと25mmF4P。いずれも光学系は既発売と同じながら、マウントをねじ込みのLマウントからバヨネットのVMマウントにし、鏡胴のデザインを一新したものである。LマウントレンズはLMリングによってMマウントのカメラにも装着できるのであるから一見VMマウント化はあまり魅力がないように思えるかもしれない。しかしながらLMリングを介した脱着は、着けるときは問題ないものの、外すときにバヨネットのMマウント部が外れずにねじ込みのLマウント部が緩んでしまうと、ボディに残ったLMリングを外すのに苦労する。もう一回ねじ込んでから再トライしたり、治具を使ってリングをはずしたり、と、およそフィールドで気楽にレンズ交換するには適さないと思う。Lマウントボディをお使いの方には申し訳ないが、VMマウント化は個人的に大変ウェルカムである。特に21mmは欲しい・・(笑)。今まで何度となくLマウントのカラスコ21mmに触手を伸ばそうとして、このLMリング脱着問題から思いとどまっていただけに、歯止めがなくなってしまって困惑中・・(爆)。
しかしながら、ツアイスイコン用のCビオゴン21mmF4.5ZMもフォトキナで発表されている。ここでカラスコ21mmF4Pに逝ってしまうと後で後悔するかもしれない・・(汗)。

う~む、しばらく平静を保つのに苦労しそうである(爆)。



<追記('07.3.4)>
Color Skopar 21mm F4 PとColor Skopar 25mm F4 Pはこちらにも記事あり。




  1. 2007/03/03(土) 21:00:00|
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Leica à la carte


現行の銀塩ライカであるM7とMPには、ライカ・ア・ラ・カルトという好みに合わせてカスタマイズしてオーダーできるシステムがありライカのHPでその構成をシミュレーションすることができる。高価ゆえ、オーダーするのはままならないが(汗)、構成を試してみるのはタダなので、ちょっとやってみた(笑)。


まずはM7。色はブラッククロームで決まり。艶やかなブラックペイントよりもつや消しのブラッククロームが好み。トップカバーに刻印を入れたりして出来たのがこれ。





1.0 カメラのタイプ : ライカ M7 660,000 JPY
2.0 色 : ブラック・クローム仕上げ
4.0 トップカバーのタイプ : クラシック +49,280 JPY
5.0 操作部 : ブラック・クローム仕上げ
6.0 レザー外装 : M7 と同じ
7.0 ファインダー倍率 : 0.72
8.0 ブライトフレームの組み合わせ : 0.72 (35・135mm/50・75mm/28・90mm)

計(税込) : 709,280 JPY

71万円ですか、そうですか・・(汗)。



それでは次にMPも。こちらはクラシックな雰囲気を生かしてシルバークローム。なんかM2とM4とM6のちゃんぽんのようなカメラになってしまったが・・





1.0 カメラのタイプ : ライカ MP 660,000 JPY
2.0 色 : シルバー・クローム仕上げ
3.0 巻き戻し装置 : M7 と同じ +52,800 JPY
4.0 トップカバーのタイプ : クラシック +49,280 JPY
5.0 操作部 : MP スタイルのシルバー・クローム仕上げ
6.0 レザー外装 : MP と同じ
7.0 ファインダー倍率 : 0.72
8.0 ブライトフレームの組み合わせ : 0.72-3 (35mm/50mm/90mm) +26,400 JPY

計(税込) : 788,480 JPY

なかなかいい感じ。しかしまあエエお値段ですこと・・。



ってなお遊びがタダで出来ます・・(笑)。お遊びのときは間違っても最後にオーダーのボタンを押さないよう・・(爆)。



  1. 2008/03/19(水) 20:00:00|
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