うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

撮影記録


2年前に写真熱復活した際、レンズの描写をもっと積極的に楽しむために使用レンズや露出をメモることにした。最初はレシートの裏に書き留めたりしていたが、2005年イタリア旅行の際、専用の用紙を作ってみた。



青字がレンズ、赤字が絞りで、丸印だけつければ記録できるようにしたのだが、同一レンズ&同一露出で何枚も撮ったときはかえってメンドー・・(汗)。結局手間はあまり変わらないので今はメモ帳を買ってきて、フィルム1本あたり1ページ使う形で記録している。




最初のうちはかなりメンドーに感じたが、慣れると撮影のリズムのひとつに組み込まれて、苦にならなくなった。傍からは相当マニアックに見えるようだが・・(汗)。ちなみにいつもはもっと汚い字で殴り書きです・・(笑)。

Ariaにはデーターバックをつけていて、こいつが露出を記録してくれるので、使用レンズだけメモっている。




で、結局勉強になったのか、と言われると・・(大汗)。

もともと露出は、十分な明るさがあれば、大口径はF5.6、それ以外はF8を常用しているが、記録するようになってからは、いちいち絞りを変えると記録が面倒、とか思ってなおさらワンパターンになりがち(本末転倒・・orz)。

ただ、使用レンズの記録は、写真を見てパースペクティブの感じから焦点距離を言い当てるのが苦手なので、結構勉強になっている。また、同じ焦点距離のレンズを二種類使う場合、2台のボディを使う手もあるが、記録しながら1台で付け替えて撮った方がフィルムのコマが隣同士になるので、あとからスキャンしながら勉強するには都合がいい。描写の違いでレンズを使い分けることはまだあまり積極的にできていないので、P50/1.4とP50/1.7でそのあたりを勉強しようと思っているが、この二本、世の中で言われているほど描写に大きな違いはない気がして、どうせやるならもっと違う組み合わせにすべきだったか、とちょっと後悔・・(汗)。


  1. 2006/07/15(土) 12:08:19|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

EMAさんの勘違い~流し撮り~


EMA「あたしだって色々と撮影技法を勉強しているのよ。これは流し撮り。やっぱり乗り物の動感を出すには、この技法は基本よねぇ・・」

06071705.jpg
CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.7 F8 AE SUPERIA Venus 400


何か違うんじゃない・・(爆)。


注)
EMAさん: 匠さんのブログの仮想キャラ。28歳、女性、表現派。



テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

Tag : Planar50/1.7

  1. 2006/07/31(月) 00:44:37|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

霜月さんの勘違い~カギラー~


霜月「EMAのやつ、『カギラー』だと? いったい何語なんだ? カギの複数形か?」

060730230.jpg
CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.7 F11 AE SUPERIA Venus 400


なんとまたベタな写真を・・orz。これ、森田さんが撮ったんじゃない?(爆)


注)
EMAさん: 匠さんのブログの仮想キャラ。28歳、女性、表現派。

霜月さん:匠さんのブログの仮想キャラ。29歳、男性、「オレ流」ストレートフォト。

森田さん: 匠さんのブログの仮想キャラ。63歳、男性、定年退職後カメラを本格的に始める。



テーマ:カメラ話、写真話。 - ジャンル:写真

Tag : Planar50/1.7

  1. 2006/08/07(月) 00:20:12|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

森田さんの勘違い~カギラー~


森田「はぁ、『カギラー』ですか・・。なるほど、古い扉とかに付いているカギを撮ればいいんですね」

060730222.jpg
CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.7 F4 AE SUPERIA Venus 400


森田さん、その扉、カギ付いてないよ・・(爆)。


注)
森田さん: 匠さんのブログの仮想キャラ。63歳、男性、定年退職後カメラを本格的に始める。


テーマ:カメラ話、写真話。 - ジャンル:写真

Tag : Planar50/1.7

  1. 2006/08/09(水) 00:42:09|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

仮想キャラ対決


匠さんのブログの仮想キャラは、今のところ4人いる。仮想キャラになりきって撮ってみるのもおもしろい。
そこで、同じ被写体を4人が撮るという想定でやってみた。

はい、みなさん、ここで1枚写真を撮ってくださ~い。


森田「えっ、ここですか。日ごろ、こんなところでは撮らないんですけど・・」

カシャ!


CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.7 F11 AE SUPERIA Venus 400



ハミル「ゴブサタシテマス(笑)。観光地ジャナイトコロデ、写真トルノ、ムズカシーデス・・。アッ、コレ、ニホンテキカモ・・」

カシャ!


CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.7 F5.6 AE SUPERIA Venus 400



霜月「そんなもんどこの国でもあるんじゃないのか? けっ、そもそも、こういう廃物系は苦手なんだ・・。それじゃ、ここはひとつ風による動感を出して差をつけてやるか・・。オレ流のサプライズってとこやな」

カシャ!


CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.7 F8 AE SUPERIA Venus 400



EMA「みんなダメねぇ。伝わってくるものが何もないわ。カギラーのあたしとしては、定番のこれね」

カシャ!


CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE SUPERIA Venus 400


おあとがよろしいようで・・(笑)。


注)登場人物は、すべて匠さんのブログの仮想キャラです。

森田さん:63歳、男性、定年退職後カメラを本格的に始める。

ハミルさん:33歳、英国人、行動派。

霜月さん:29歳、男性、「オレ流」ストレートフォト。

EMAさん:28歳、女性、表現派。


やっぱり難しいですね。あらためて匠さんの引き出しの多さに脱帽!


Tag : Distagon28/2 Planar50/1.7

  1. 2006/08/11(金) 00:14:16|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

達人


お盆の時期は何かと故人を偲ぶことになる。私の父はもう二十年近く前に他界しているのだが、今日はその父から子供のころ聞いた写真にまつわる逸話をひとつ。今日は写真はありません・・(汗)。

1960年、父はインドに出張し、ホテルのロビーで報道写真家三木淳さんと知り合いになった。1960年といえば、まだ外貨持ち出し制限があって海外旅行が珍しかった時代のこと。インドで日本人同士が出会えば親しくなったのも無理もない。

三木淳といえば、日本人として初めてライフ社の専属カメラマンとなった報道写真の大家。最も有名な作品は葉巻をくわえた吉田茂首相のポートレートであろう。サンフランシスコ条約締結を間近にひかえた敗戦国日本の首相を何とか威厳のある立派な人物に撮りたいと思った三木淳は、写真嫌いの首相に日ごろ愛用の葉巻をくわえてもらい、仏頂面ではない堂々とした姿をカメラにおさめてライフ誌の表紙を飾ったのである。ちなみにそのときのカメラはローライ、ライフ誌の記事では「国を愛し国民を愛し家族を愛し、そして葉巻を愛するシゲル・ヨシダは・・・・」と紹介されたらしい。この写真は単なるポートレートではなく、日本という国が立派な国であることを世界中に認知してもらうのに大きな役割を果たしたのである。写真の達人とは、ここまでの作画意図を持って、それを実現できる人のことを言うのであろう。

さて1960年のインドに戻って・・、カメラ好きだった父は、写真談義に花が咲いて三木淳さんとすっかり親しくなったらしく、「明日、仏像を撮りに行きますが、よかったらごいっしょにいかが?」と誘われ、喜び勇んで同行したらしい。三木淳さんの横で持参のカメラでパチパチやっていると、「おや、珍しいカメラをお持ちですね。ちょっと見せていただけますか」といって父のカメラを手に取ったという。F1.2の大口径レンズがついて巻き上げトリガーのついたキヤノンのレンジファインダーカメラだったというから、おそらくキャノンVI Tあたりであろう。
「1枚撮ってもいいですか」
「ええ、どうぞ」
パチッ。
「えっ、露出とかピントとか合わせないんですか」
「いやぁ、職業病みたいなもんで、カメラを手にすると無意識のうちにその場の明るさに露出を合わせてしまって、撮ろうかな、と被写体を見るとそこまでの距離に自然とピントリングを廻してしまうんですよ」
「・・・(絶句)」
当時の写真の達人であれば、これぐらいの技術は持っていたのであろう。今では自動露出にオートフォーカスであるから、こうした技術は必須ではないのだろうが・・。

そして、帰国後、旅行で撮った写真のアルバムを見た人たちが異口同音に一枚の写真を指差して、「これすごい、この写真いいですね」と言ったという。それはもちろん、三木淳さんが父のカメラで撮ったその1枚の写真であったそうな。
「達人というのは、これくらい凡人と違うもんなんだよ」
と言った父の言葉は今でも忘れられない。残念ながらこの話を聞いた時点ですでにそのアルバムは紛失していて肝心の三木淳さん撮影の写真を見ていないのだが、以来、写真はもちろん、他の趣味でも、学業でも、そして仕事でも、「世の中にはとんでもなくレベルの高い人がいるものだ」ということを意識するようになった。これは時として自信喪失につながるが、自信過剰にならない戒めとしては有効である。趣味に熱中して凝りに凝っているように見えて、実は、自分なりに限界線を引いているようなところがあるのだが、それはこの戒めが生きているのかもしれない。いくら没頭しても上には上があるのだからほどほどにしておこう、というわけである。

だからデジタルに手を染めていない、というのは理由にならないか・・(爆)。


テーマ:カメラ雑話(よもやま) - ジャンル:写真

  1. 2006/08/22(火) 12:40:03|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

被写界深度


被写界深度とは、ピントの合っている範囲(厳密には、合っているように見える範囲)のことをいい、レンズの焦点距離と絞り値によって異なる。焦点距離が短いほど、絞りを絞り込むほどピントの合っている範囲は増える。
で、背景をある程度ボカシたいときに、どの焦点距離のときはどれくらい絞ったらどの範囲にピントが合うか、という被写界深度の知識が必要というわけだが、レンズには被写界深度目盛というのがついていて、ピントを合わせたい一番遠いところと一番近いところがそれぞれ何mなのかピントを合わせて測っておき、その範囲が被写界深度範囲に入るよう目盛を見ながら絞りを選べばよい、ということになる。



この50mmレンズの例では、F8まで絞れば、このピント位置でおよそ2mから5m弱までピントが合うということになる。

しかしながら、いちいちこういう撮り方をするのはメンドーこの上ない・・(笑)。しかもその範囲からどれくらい外れたらどれくらいボケるかはこの目盛ではわからない。そこで日ごろから、ここにピントを合わせて背景をある程度ボカシたいときは、この焦点距離なら絞りはこれぐらいだな、ってなテキトーな撮り方になることが多い・・(汗)。また、一眼レフの場合、絞込みボタンというのがあって、実絞りにしてみてファインダーで確認できる、と言われているが、スクリーンの特性によってボケ量が異なるので、目安にはなるものの、厳密にボケ量を判断するだけの精度はない。

というわけで焦点距離50mmの標準レンズで絞りを色々変えて撮ってみた。

まずはある程度絞り込んだ写真から。

【F11】

CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F11 AE REALA ACE 100

手前の花にピントを合わせているので背景の家は少しボケている。ほんとは一杯まで絞って(このレンズの場合F16)撮るべきだが、あまりにスローシャッターになってしまうのでF11でご勘弁・・(汗)。同じ絞り値でも手前の花がボケるギリギリまでピントを合わせる位置を奥にもっていけばもう少し背景のボケ量は減るが、ま、そんなメンドーな小細工はするまい・・(笑)。
さて、これで絞りを開けていくとどれくらい背景がボケてくれるか、ということなのだが、たとえば、ピントの合っている花が浮き出るような感じで、背景は「妻籠宿」という文字がギリギリ読めるぐらいのボケ量にしたい、としよう。みなさんなら絞りをいくつにしますか?
<<続きを読む>>

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

Tag : Planar50/1.4

  1. 2006/09/24(日) 11:00:44|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

標準レンズ


35mmフィルムカメラにおける標準レンズといえば昔から焦点距離50mmと相場は決まっている(笑)のだが、皆さんはどんな感じだろうか?
 




そもそも「標準レンズ」という言葉は、「使いやすい」、「どんな被写体でも対応できる」、「常用レンズ」といったことを指すのであろうから、これはもう日ごろどんな被写体を撮っているかで大きく違うように思う。街角スナップ派なら50mmよりもやや広角よりの35mmとか、人によっては28mmクラスが「標準レンズ」だろうし、てっちゃんなら85mmが標準かもしれない。一方で撮像サイズの対角線を焦点距離にしたものが標準レンズである、という説もあり、36mm x 24mmの35mmフィルムの場合だと焦点距離43mmが標準ということになる。たしかにあまり画角を意識せずに撮るときは40mmがちょうどいい画角ではある。ただ、一本のレンズで広角っぽさや望遠っぽさを出そうとすると、やはり50mmに落ち着くのではなかろうか?いや、そもそも単焦点であること自体古いのであって、今や「標準レンズ」といえば、ズームレンズを指すのかもしれない・・(汗)。



パナソニックのプレスリリースより

さて、今回パナソニックからフォーサーズ用の大口径単焦点レンズ、Leica D Summilux 25mm F1.4 ASPHが発売されるという。銀塩換算50mmの「標準レンズ」である。EDレンズを4枚も使い、非球面1枚を含む9群10枚のかなり力の入ったレンズ設計であり、最短撮影距離も38cmだという。フィルター径62mm、重量510gで、50mmF1.4標準レンズ相当と思うと、ツアイスも真っ青な大柄レンズである。

匠さんの記事によると、APS-Cやフォーサーズのようなフィルムよりも小さい撮像サイズのデジタル一眼レフで撮り慣れてくれば銀塩換算50mmの画角に拘らなくなってくるそうだが、そんな時代に銀塩換算50mmという、フィルムカメラに慣れた御仁にはまことに「標準レンズ」な新製品登場というわけである。まあ色々なご意見はあろうが、デジタル専用レンズというとズームレンズばかりのこのご時世にあって、古い世代にも受け入れやすい大口径単焦点「標準レンズ」の誕生を素直に喜びたい。ネット上に出ている試写例を見る限りなかなかの描写力であり、かつてメーカーの実力を競った50mmF1.4に負けないレンズになっていると思われる。

ズームレンズやオートフォーカスが当たり前になり、さらにデジタルが常識になって、かつての写真機材に対する常識は通用しなくなっているのと同時に、写真の撮り方そのものも大きく変化しているとは思うが、「50mmが標準レンズ」という古典的な感覚も大事にしていきたいと思う。単なる慣れの問題ではなく、焦点距離50mmという画角になんらかの普遍的な意味があることを信じて・・。





  1. 2007/03/11(日) 21:00:00|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

メインとサブ


銀治さんのブログ「感染ルンです。。。」
「サブカメラ企画」というのをやっており、ワタシも参加してみることにした。自分なりにメインとサブに位置づけたカメラを持って撮影にのぞみ、両者で撮った写真を並べる、というものである。


今回の富津岬に持参したカメラは、コンタックスAXとライカM3。いずれもメイン機として扱うべき機種だが、ジェットスキー撮影を主目的にしていたので、AX&300mmをメインにM3&135mmをサブに、という位置づけである。で、結局ジェットスキーは135mmじゃ歯が立たず、あっさり被写体変更・・(汗)。波打ち際で遊ぶ子供たちの写真を両者で撮ってみた。


タイトル:「波打ち際」


【メイン】

CONTAX AX Tele-Tessar T* 300mm F4 F8 AE PN400N



【サブ】

Leica M3 Canon 135mm F3.5 F8 1/250 REALA ACE 100


なんかサブで撮った絵の方がまとまっている気がする・・(汗)。まあ、サブがメインを食ってしまった、というよくあるオチになったのであった・・(笑)。



(つづく)



Tag : Tele-Tessar300/4 Canon135/3.5

  1. 2008/07/12(土) 20:00:00|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

遠近法


銀治さんのブログで写真コンテストがあり、応募してみた。

課題は「標準レンズで線状的遠近法を取り入れた広角風と望遠風の写真」

これを機会に、焦点距離50mmの標準レンズで広角風と望遠風の撮り分けにトライ。「線状的遠近法」に拘るとちょっと難しいので、まずは望遠風と広角風のイメージを整理・・。

【望遠風】
ピントの合っている範囲が狭く、前ボケや後ろボケがあって被写界深度が浅い。
遠くのものも近くに感じられ、遠近感が圧縮されている。

【広角風】
遠くから手前までピントが合っていて被写界深度が深い。
遠くのものはより遠く、近くのものはより近く、あるいは下から仰ぎ見て上の方はより遠く、下は身近に、というように遠近感が強調されている。


そこで、まず被写界深度を望遠風、広角風にするために、絞りF5.6を基準に、望遠風は85mmF5.6相当ということでF2.8、広角風は35mmF5.6相当でF11にセット。



【作例1:望遠風】

CONTAX 159MM + W-7 Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE SUPERIA PREMIUM 400
仰ぎ見たり見下ろしたりしないようカメラを前後水平に構え、F2.8で手前に葉っぱをボカして入れて撮った。後ろボケはあまり目立たないが、85mmぐらいのレンズで撮った写真に見えるかな。


【作例1:広角風】

CONTAX 159MM + W-7 Planar T* 50mm F1.4 F11 AE SUPERIA PREMIUM 400
同じ位置でアングルファインダーを使って地面すれすれから仰ぎ見てF11で撮影。画面のまわりに余裕がないのであまり広角っぽくないが、まあ、50mmレンズそのものぐらいには見える。



【作例2:望遠風】

CONTAX 159MM + W-7 Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE SUPERIA PREMIUM 400
近づいて建物を同様の撮り分け方で。こちらはF2.8で後ろボケは大きいものの、ちょっと被写体に近づきすぎたせいか、あまり望遠っぽくない。


【作例2:広角風】

CONTAX 159MM + W-7 Planar T* 50mm F1.4 F11 AE SUPERIA PREMIUM 400
かなり見上げた構図になったので、F11の被写界深度の深さと相俟って35mmぐらいのレンズで撮った感じになったか。



【作例3:望遠風】

CONTAX 159MM + W-7 Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE SUPERIA PREMIUM 400
銀治さんのブログに応募した写真。F2.8で背景をちょっとボカし、しゃがみこんで遠景を簡素化。人物や街灯などの目に付く被写体を皆似たような距離に置くことで遠近感を緩和。85mmレンズっぽくなったと思う。


【作例3:広角風】

CONTAX 159MM + W-7 Planar T* 50mm F1.4 F11 AE SUPERIA PREMIUM 400
F11でパンフォーカスに。立ち上がって遠景を写し入れ、カメラをやや左に振って左の柵を入れることや、人物を遠くに入れることで遠近感を強調。35mmレンズぐらいの描写になったかな。


というわけで、まあ、フィルム一本、ああでもないこうでもないと、トライしてみた。たまにはこんな習作もいかが?



Tag : Planar50/1.4

  1. 2009/06/06(土) 20:00:00|
  2. 撮り方の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

うっちー

カテゴリーツリー

ユーザータグ


最近の記事

最近のコメント

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

トリップアドバイザー

アッシジ 口コミ
アッシジ 口コミ オルヴィエート 口コミ
オルヴィエート 口コミ ストックホルム 口コミ
ストックホルム 口コミ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター