うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2013年夏スイス旅行(1)チューリッヒ散策


夏休みにスイスを旅行した。今回の目的は二つ。一つは二十数年前にスイス旅行をしたときに天候不順で観れなかったマッターホルンを拝むこと。もう一つは氷河急行を始めとする鉄道の旅を堪能することである。

およそ
1日目:チューリッヒ着 市内観光 チューリッヒ泊
2日目:鉄道の旅でツェルマットへ ゴルナーグラート泊
3日目:マッターホルン観光 ゴルナーグラート泊
4日目:氷河急行の旅 ツェルマットからサンモリッツへ サンモリッツ泊
5日目:ベルリナ急行の旅 沿線の観光 サンモリッツ泊
6日目:レンタカーで撮り鉄 クール泊
7日目:クールからチューリッヒ空港へ チューリッヒ発
という日程であった。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
まずチューリッヒでスイスへ入国する。チューリッヒはスイス最大の都市で、チューリッヒ市そのものの人口は40万人弱とのことだが、周辺の都市圏トータルでは200万人の経済圏を形成していると言われている。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
世界的に有名な観光スポットがいくつもあるスイスの中にあっては観光地としてあまり目立った存在ではないが、90km2の広さを誇るチューリッヒ湖とそこから流れ出るリマト川によって形成されるチューリッヒ市は、水の都の風情と教会がいくつもある市街地の美しさと相まって、実はなかなか魅力的な街なのである。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
リマト川を俯瞰する有名な観光スポット、リンデンホフの丘からのショット。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
町の真ん中にはバーンホフ通りがあり、そこを中心に散策することになるが、時々この写真のような脇道の美しさにも惹かれて道をそれることになる。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
やはりスイスはいい。ゆったりとくつろぐリゾートである。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
旅の初日から天候にも恵まれ、期待以上に美しいチューリッヒの町並みを堪能し、幸先のいいスタートだった。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/10/20(日) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(2)チューリッヒの夜


リマト川西岸にある有名レストラン、ツォイクハウスケラーで名物料理の市長の剣(薄切りの牛肉を剣に巻いて焼いたもの)をいただいたあと、夜の町を散策。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
この日は年に一度のストリートパレードの日とかで、夜の町は仮装した酔っ払いが溢れかえり、町中にユーロビートが鳴り響いていた。チューリッヒ湖に近いケー橋から夜景を撮ろうと三脚を構えていたのだが、
「そっちの風景は毎日いっしょだよ。こっちの仮装したオネーチャンは年に一度なんだから、こっちを撮れよ!」
などとからまれ、そうかと思えば仮装した老夫婦が黙って親指を突き出したりして(おそらく、おまえいい風景狙ってるな!の意)、なんだか賑やかな夜であった。この写真ですでに夜9時を過ぎているのである。たしかライトアップしているはずだったのになぁ、と思いながら諦めて立ち去ろうとしたところ・・




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
突然、ライトが点灯!あわてて三脚をセットし直しカシャ!いやぁ、美しい光景である。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
ホテルに戻りながら、教会のライトアップを撮る。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
ここでも酔っ払いの若者たちにからまれたりしたが、身の危険を感じるようなことは一度もなく、皆さん楽しく仮装行列を楽しんでいた。さすが治安のいい国である。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F2.8 AE RXP
昼間も訪れたリンデンホフの丘から。対岸の丘の上に見えるのはチューリッヒ大学と連邦工科大学である。初日から三脚とプロビア400X(RXP)が活躍。持参した甲斐あり・・(嬉)。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4

  1. 2013/10/22(火) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(3)チューリッヒ湖


翌日は昨晩の喧騒がウソのよう・・。チューリッヒ市清掃局のクルマが大挙して街中を清掃しており、ビール瓶やペットボトルが散乱していた街中はあっという間に綺麗になっていた。さすが観光立国スイス、町が汚れるのは一日たりとも許さないのであろう。観光客である我々にとってまことにありがたいことである。でもそれなら一般市民もお祭りだからといって町を汚さなきゃいいのにとも思ったのだが・・。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
お天気は最高で、昨日とは反対側のリマト川東岸を散策。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
何ともスイスらしい美しい光景である。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F2.8 AE RDP III




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
時間があったのでチューリッヒ湖の遊覧船に乗る。いくつものコースがあるが、1時間半で戻ってくるお手軽コースを選択。スイスパスを見せたら無料になった(嬉)。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
チューリッヒ市を後にチューリッヒ湖のクルーズに出て行く。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
湖畔は高級リゾートになっているらしく、いくつもこうしたハーバーを見ることが出来た。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
う~む、やはり豊かな国である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE RDP III
いくつかの港に立ち寄った。途中で降りてまた乗っても同じ料金のようだったが、そこまでゆっくりする時間はなかったので、このままチューリッヒに引き返した。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8 Planar100/2

  1. 2013/10/26(土) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(4)チューリッヒ駅


さて、いよいよ鉄道の旅である。



CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
4日間有効のスイスパスを握りしめ、日本から予約しておいた14:02発のブリーグ行きの特急列車(一番下に表示が出ている)にフィスプまで乗る・・その前に、駅に停まっている列車を撮る・・(笑)。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
その前にホットドッグ屋を撮る・・(爆)。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
最も典型的なスイス国鉄の列車。赤い機関車にカラフルな客車の組み合わせである。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F4 AE RXP
何とも味のある顔をした電気機関車。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
旅立ちの風景はどこの国でもいっしょである。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RXP
さて、このチューリッヒ駅はスイス国内でも有数の発着拠点であり、スイス国内を走る列車はもちろんのこと、各国から国際列車が乗り入れている。こちらはフランスから乗り入れているTGV。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
各国の国際列車が乗り入れているので、撮り鉄にとって堪えられない駅なのだそうな。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
Railjetとは何ぞや、と思って調べてみたら、オーストリアの特急列車であった。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
Schaffhausenとは空港のこと。これはすぐ近くのチューリッヒ空港行き列車。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Planar100/2

  1. 2013/10/30(水) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(5)ツェルマットへ


チューリッヒからツェルマットまでは約3時間の鉄道の旅。ただし、チューリッヒからスイス国鉄(SBB)の特急列車(IC)で200km以上離れたフィスプまでが約2時間。その後はマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)でわずか35kmを1時間かけて登って行く。最急勾配は125パーミルで一部の区間ではアプト式ラックアンドピニオンを採用している。



CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
フィスプでICを下り、MGB鉄道へ。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
山岳鉄道の雰囲気満点である。急カーブをギシギシ音を立てながらゆっくり登って行く。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
途中で下り列車と交錯。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
ツェルマット到着直前にチラッとマッターホルンが見えた!




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ツェルマットは内燃機関のクルマは全て禁止なので、こうした電気自動車が走りまわっている。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE RDP III
もちろん馬車はOKである(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
この日はこうした民族衣装を着た人が撮影に応じていた。何かの観光サービス?私も遠慮なくカシャ!




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
窓辺に花を飾るいかにもスイスらしい光景。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ツェルマットは、標高1600mにあって年間250万人以上の観光客が訪れるスイス屈指の山岳リゾートであり、スイスアルプス観光の中心地である。日本でも新田次郎氏の著作で有名であり、日本人の観光客にとってスイス観光といえば外せない場所・・。ただし、本日のお宿はこちらではなく、標高3100mのゴルナーグラートなのであった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/01(金) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(6)ゴルナーグラートへ


ツェルマットから登山電車ゴルナーグラートバーン(GGB)に乗って、ゴルナーグラートを目指す。標高1600mから3100mまで、標高差1500mを約30分で登る。



CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
二十数年前にここを訪れたときも、ツェルマットから電話をしたらたまたま部屋が空いていたので登山電車に飛び乗り、ゴルナーグラートで一泊したのであった。ただその時は天気が悪く、ほとんどマッターホルンを拝むことができなかった。今回はそのリベンジという訳である。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
途中、雲がかかったマッターホルンが見えた。これでも二十数年前よりはるかにマシであるが、どうせならもっと雲ひとつない姿を見たいもの・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
終点、ゴルナーグラートに到着。このホテルは1894年に建設されたというから100年以上の歴史を誇っている。この登山電車ですらその4年後の1898年開通である。今では標高とホテルチェーンの名をホテル名に冠して3100クルムホテル・ゴルナーグラートというのが正式名称である。古くから地球の歩き方に紹介されていたこともあり、日本でも有名。予約は2年前から受け付けてくれるそうだが、早々にハイシーズンをツアーで抑えられてしまうので、キャンセル料の発生する1か月前になって余分が放出されてやっと個人客が予約できるのだそうな。我々も半ばあきらめたころになって2泊予約が取れ、念願のリベンジにチャレンジすることが出来た次第。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ゴルナーグラートから見えるもう一つの頂、モンテローザ(写真左端)。双耳峰になっていて、右のピークが4634mの山頂。アルプス第二の高さを誇る。こちらはよく見えていて、夕方にもなるのに珍しいことである。正面の山はリスカム(4527m)で手前の氷河はグレンツ氷河である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
リスカムの右隣の風景。左の二つの頂は、それぞれカストール(左;4226m)とポリュックス(右;4091m)。右の雪がかぶさった丸い頂はブライトホルン(4160m)。その右の三角形のとがった頂が展望台のあるクライネ・マッターホルン(3883m)である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE RDP III
山の頂上であるから他のレストランで外食というわけにもいかず、朝晩二食付きである(笑)。ホテルのレストランで大変おいしいスイス料理とスイスワインを味わいながら、チラチラと窓の外を見やる。モンテローザの頂上に夕陽が当たって綺麗だ。そもそも夕陽に映えることからモンテローザ(バラ色に映える山)と名付けられた説あり。いやはやその通りと言いたくなる絶景である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE RDP III
部屋に戻って窓の外を見ると・・、おっと、マッターホルンの雲も消えている(嬉)。う~む、このまま朝を迎えてくれれば・・(祈)。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2.8 Planar100/2

  1. 2013/11/05(火) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(7)ゴルナーグラートの夜


3100クルムホテル・ゴルナーグラートは全23室。2階と3階が客室なのだが、部屋の名前はスイスアルプスの4000m超の山の名前とその標高で表示されている。たとえば2部屋あるジュニアスイートは、4634モンテローザと4478マッターホルンという具合。レストランで「お部屋番号は?」と聞かれても、203号室とかいった簡単な名前ではなく、4053なんじゃら、などと答えることになる。また、部屋は大きく分けてモンテローザ・ビューとマッターホルン・ビューの2種類がある。マッターホルンの見える方が人気があるようでちょっと割高だったが、今回は運よくマッターホルン・ビューの部屋を取ることが出来た。

さて部屋に戻ってしばらくすると日が暮れてとんでもない光景が待ち受けていた・・。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE RXP
じゃーん!なんとマッターホルンの夜景である!!(嬉)
空が赤く染まり、三日月が輝き、山頂近くには金星が見える!いやぁ、美しい・・。こんな光景に出会えるとは思ってもみなかった・・。


いい気分で眠りに着く。たしか3時ごろだったと思うが、酔いがさめて目が覚め、外を覗いてみると・・




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 30s RXP
おおっ、満天の星・・!!あわてて、三脚を出して撮影・・。と言うとかっこいいが、実はあわててパソコンをスタートアップし、ホテルのWiFiを利用してネットにアクセスし、夜空の撮り方に関するサイトを片っ端から見て撮り方をまねた次第・・(汗)。




CONTAX RX Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 20m RXP
レンズを変えたり露出時間を変えたりするうちに朝が近くなってしまった・・(汗)。これは夜明け前に20分の長時間露出で撮った一枚。なかなかいい感じで気に入っている(嬉)。尾根伝いの灯りは、すでに山頂目指して登山している方々なのであろう・・(驚)。

それにしても、まさかこんな写真が撮れるとは思ってもみなかった。しかも暖房のきいたホテルの自室からである。恐るべし、3100クルムホテル・ゴルナーグラート・・。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/07(木) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(8)モルゲンロート


モルゲンロートとは、ドイツ語で朝の赤、つまり朝焼けのことを言うのだそうで、登山家の間では、山頂が朝日に照らされて赤く染まることを言うのだそうである。

マッターホルンはそのモルゲンロートの美しさで有名な山なのだそうで、天候がよくないとダメなのでめったに見られないが、はてさて、今朝のこのお天気なら行けるのでは・・



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
朝焼けが始まった。何とも美しい空の色である。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
レンズを付け替えてアップでもう一枚・・。すると・・




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! これがモルゲンロートだ!!天気が良すぎてあまり赤くならないが、それでも十分美しい。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
レンズを替えてもう一枚・・。どんどん朝日のあたる範囲が増えて行っている。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F11 AE RDP III
このころまでが限界・・。この後はすぐに白っぽい輝きになってしまった。


いやぁ、それにしてもついに見てしまった、モルゲンロート。快晴だったのでもちろん麓のツェルマットからでも見えただろうが、3100クルムホテルに泊まることでゴルナーグラートならではのアップを堪能することが出来た。なんせこの時期は日の出が早いので、ツェルマットを7:00に出た始発電車は、壮大なショーが終わってから1時間も経ったころ頂上駅に到着するのである。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Planar100/2

  1. 2013/11/11(月) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(9)ゴルナーグラート


さて、モルゲンロートの興奮冷めやらぬうちにホテルで朝食を済ませ、展望台へ行く。



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
まずは夜景でもなければモルゲンロートでもない、正統派マッターホルンを一枚(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
次にマッターホルンをバックに3100クルムホテルを撮る。ゴルナーグラートお決まりの構図である(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE RDP III(クリックすると大きくなります)
展望台からの眺め。何枚か繋ぎ合わせてパノラマにしてみた。景色の壮大さを感じていただければ幸甚。ちなみに隣でSONY NEXかなんかでバシャバシャバシャバシャと連写しただけで後でカメラが合成してくれるパノラマ撮影をしていた。う~む、便利な世の中になったものである。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE RDP III
さて、ゴルナーグラートの駅では下り9:07発が出発するところである。急いでこれに乗って逆さマッターホルンを目指すことにした。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE RXP
列車は急勾配を下りて行く。遠くの山並みが実に美しい。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
時々マッターホルンが正面に迫る。いやぁ、実にスイスらしい光景である。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/13(水) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(10)逆さマッターホルン


ゴルナーグラートから電車で一駅下ったところがローテンボーデン駅。



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE RDP III
ここで下車し、リッフェル湖を目指す。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
左手には丸い頭のブライトホルンとその右にクライネ・マッターホルン(小さなマッターホルンの意)が見える。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE RDP III
ちょっと小道を下っただけでリッフェル湖に到着。ちょっと湖面が風で揺れていたが、念願の逆さマッターホルンを拝むことが出来た。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE RDP III
もちろん逆さマッターホルンじゃなくても十分美しい。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE RDP III
もう少し下って行くと、もう一つの湖が現れ、こちらでも逆さマッターホルンを堪能することが出来る。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
逆さマッターホルンを堪能した後は、緩やかな下り坂をハイキング・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
リッフェルベルグ駅を目指す。ここで右折ですな(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
快晴に恵まれ、気持ちよくハイキングを楽しむことが出来た。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
ほどなく、リッフェルベルグ駅が見えてきた。左側の赤い窓枠の建物がホテル・リッフェルベルグ。ゴルナーグラートのホテルよりも40年以上前の1855年にオープンしたというのだから恐れ入る。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/15(金) 20:00:00|
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