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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2015年8月欧州旅行(21)クライネシャイデックへ


宿泊したグリンデルヴァルトは標高1067m。ここから標高2061mのクライネシャイデックまでヴェンゲルンアルプ鉄道で登る。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
レトロなこちらの車両に乗るのかと思ったが、これは団体専用車両。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
後からやってきたこちらの新型に乗ってクライネシャイデックを目指すこととなった。ラウターブルンネンからクライネシャイデックを目指す路線も同じヴェンゲルンアルプ鉄道が運行している。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
アイガーの麓を伝わって登って行く。ユングフラウが見えてきた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
クライネシャイデックへ到着。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
ここからは、えんじ色のユングフラウ鉄道に乗り換えてユングフラウヨッホを目指すのだが、10分で接続する列車はすでに満席。次の列車まで待つことになった。こういうところが個人旅行よりもパックツアーの方が効率がいいのだろう。列車の後ろにはメンヒとユングフラウ、シルバーホルンが見える。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/11/25(水) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(22)ユングフラウヨッホへ


「立席でいいなら後ろの車両に乗りな」突然駅員から声をかけられた。停まっていたのは団体専用列車のはずだが、駅に観光客が溢れかえって来たので乗れるだけ乗せてしまえ、ということなのかもしれない(笑)。



Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
かくして韓国人のツアーと日本人のツアーでチャーターした(はずの)臨時列車に便乗することになった。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
出発してほどなく後ろを振り返るとクライネシャイデックの駅が見えた。標高2061mのクライネシャイデックから、約50分かけて標高3454mのユングフラウヨッホ駅を目指す。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
間近に見るユングフラウ(左)とシルバーホルン(右)。心配したお天気もこの辺りではまったく問題ないようだ。最初の10分は車窓から絶景を楽しめるが、残りの40分はトンネルの中を通る。トンネルの途中には観光用の駅が2つあり、降車して絶景を楽しむことができる。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
ハイキング用のアイガーグレッチャー駅を過ぎ、トンネル内のアイガーヴァント駅に到着。ここはアイガー北壁の中にあり、北壁をくり抜いたガラス窓越しにグリンデルヴァルトの街並みが見える。何とも凄い観光ポイントを作ったものだ。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
次にアイスメーア駅に到着。ここでも数分間停車してガラス窓越しに絶景を楽しめる。目の前に広がる氷河はフィッシャー氷河だそうだ。下界のぐずついた天気がウソのようである。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
左の方には山小屋が見えた。食事やワインも楽しめるリッチな山小屋なのだとか。初代のオーナーは日本人女性だったという。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
ユングフラウヨッホ駅に到着。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
鉄道で到達できる最高点であることから「トップ・オブ・ヨーロッパ」の愛称で知られる。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
このユングフラウ鉄道を建設したツェラーの胸像。今から100年以上も前に凄いことを考えよくぞ実現したものだ。開通は1912年なので惜しくも開通前に他界したことになる。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2015/11/27(金) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(23)スフィンクス展望台


ユングフラウヨッホには、レストランや展望台などの観光施設が整っており、氷の彫刻を展示した氷の宮殿や雪上を歩くプラトーテラスなどもある。二十数年前訪問した時は天気が悪く氷の彫刻を見ただけで帰ったと記憶している。今回のスイス旅行では、ユングフラウヨッホでのリベンジがひとつの目的であった。



Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
ここのハイライトはスフィンクス展望台。エレベーターで100mほど上った標高3571mの展望台である。まず目の前にメンヒが迫ってきた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
プラトーテラスだろうか。雪上を歩く人が見られた。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
メンヒの反対側がユングフラウ。快晴!素晴らしい!




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
山小屋が見えたのでアップでカシャ!




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
南側にはヨーロッパ最大の氷河、アレッチ氷河が広がる。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
いやはや素晴らしい景色! 二十数年前のリベンジ達成である・・(嬉)。

ところが、帰国して自宅にある二十数年前のアルバムを広げてみたら、何とスフィンクス展望台に上っており、ユングフラウをバックにサンドイッチを食べている写真があった・・(笑)。クライネシャイデックの写真は確かに霧に覆われて視界が悪いのだが、天気が悪かったのはクライネシャイデックだけで、ユングフラウヨッホではしっかり観光できていたようだ・・(汗)。何とも情けない記憶力のなさだが、今回も素晴らしい景色を堪能できたのでよしとしよう。



(つづく)



Tag : Vario-Sonnar80-200/4 Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/11/29(日) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(24)アイガーウォーク


ユングフラウヨッホからの帰り道、クライネシャイデックの一つ手前の駅、アイガーグレッチャー(Eigergletscher)駅で降りる。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ここからクライネシャイデックまで、下り坂のお手軽ハイキングを楽しむことにした。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返るとアイガーがそびえたっている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
比較的最近整備されたハイキングコースのようで、初心者向けである。後ろに見えるのはユングフラウとシルバーホルンである。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
左を見るとアイガー氷河が・・。素晴らしい眺めである。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
クライネシャイデックから来た登山電車。アイガーをバックに・・。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
この辺りから見たアイガーが一番美しい気がする。遠くに見えるのはヴェターホルンである。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
アイガーとメンヒをバックに、ついつい撮り鉄・・(汗)。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
ファールボーテン湖。一応、逆さアイガーの撮影ポイントだそうである。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
手前がユングフラウ鉄道、遠くに見えるのがクライネシャイデックからラウターブルンネンへ行くヴェンゲルンアルプ鉄道である。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返るとユングフラウとシルバーホルンが・・。実に素晴らしいハイキングコースだった。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
クライネシャイデックに到着。アイガーには少し雲が出てきた。



(つづく)


Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/01(火) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(25)ヴェンゲルンアルプ


ユングフラウヨッホはお天気に恵まれたし、帰路のハイキングも素晴らしかったので満足、満足・・。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
クライネシャイデック駅のレストランで遅めの昼食。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
昼食後、せっかくなので、ラウターブルンネルンの方へ降りていく線路沿いの道を一駅分ハイキングすることにした。こちらは昔からあるハイキングコースのようである。





Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
左側にアルプスの絶景が広がる。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
時々ラウターブルンネルンから登ってきた列車とすれ違う。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
この時で午後3時半ごろ。日が傾いてきていて、山肌に影が出てきた。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
ヴェンゲルンアルプ駅へ到着。路線の名前にもなっている駅名である。ここから登り電車に乗ってクライネシャイデックまで戻った。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/03(木) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(26)グリンデルヴァルトへ


クライネシャイデックまで戻ってきた。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ここからグリンデルヴァルトまでは同じヴェンゲルンアルプ鉄道だが、車両を乗り換える。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
こうした登山鉄道では急勾配を登るためラック式レールが採用されているが、このヴェンゲルンアルプ鉄道では、考案したスイス人技師の名前を取ったリッゲンバッハ式という形式が採用されている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ちなみにユングフラウ鉄道はご覧のようなシュトループ式。こちらも考案したスイス人技師の名前だそうである。日本ではこのシュトループ式を複数並べたようなアプト式ぐらいしかお目にかからないが、さすが登山鉄道王国のスイス、色々な形式が実用化されている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
さてそろそろ帰る時刻である。目の前に停まっているのは旧型電車による団体専用列車。団体と聞いて東洋人ばかりかと思ったがそうでもないようだ。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
走り出して間もなく、車窓からアイガーが見えた。今ごろの時間まで、よく見えたものだ。よほど天気がよかったのだろう。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
くねくねとした線路を降りていく。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
グリンデルヴァルトに到着。向かい側のホームにはインターラーケン行のベルナーオーバーラント鉄道の列車が停まっていた。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
これにて本日の観光おしまい。今回のスイス旅行における一番のハイライトを無事終えることができた。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8

  1. 2015/12/05(土) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(27)フィルスト


一番の目的だったユングフラウヨッホの観光ができたので、翌日はフィルストへ行ってみた。



Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
グリンデルヴァルトの町外れにフィルスト行き高速ロープウェイの乗り場がある。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
ゴンドラは6人乗りで快適。途中2か所中継地点があり、終点のフィルストまでは約25分である。昔来た時は普通の二人乗りリフトだったと思う。夏だったが曇天の夕方だったためか標高2,000mを超す頂上付近ではすごく寒かった記憶がある。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
最初は点在する民家の上を通って行く。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
進行方向右側は朝の光が眩しい。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
後ろを振り返ると谷間に広がるグリンデルヴァルトの町が見える。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
氷河で削られたまさにV字谷。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
遠くにシュレックホルンが見えてきた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
二つ目の中間駅を出ると90度以上左に進路が変わり、最後の登りになる。アイガーが美しい。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
標高2,167mのフィルストへ到着。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
途中で折れ曲がった関係で、途中右に見えていたヴェターホルンが正面に見える。昔来た時は霧で何も見えず、寒さに震えながら早々に下りのリフトに乗って退散したのだが、今日は素晴らしいお天気である。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/07(月) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(28)バッハアルプ湖


さて、フィルストからはバッハアルプ湖(Bachalpsee)までハイキングすることにした。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
最初はちょっと登りだがほどなく平坦になり、片道約1時間の初心者コースである。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返ってみると、手前には高山植物が咲き誇り、遠くにはアイガーをはじめとするアルプスの山々を望む絶景が広がる。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
1時間弱でバッハアルプ湖に到着。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
バッハアルプ湖は二つに分かれており、まずは手前の小さな湖でカシャ!中央にシュレックホルン(4078m)、左手前はヴェターホルン(3701m)、右奥はこの辺りで一番高いフィンスターアールホルン(4274m)である。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
奥の大きい湖の湖畔に沿って遊歩道を奥の方まで歩いていき、振り返って山々を望む。スイスの観光パンフレットによく登場する風景である。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
帰路は同じ道を下る。アルプスの山々を正面に観ながら下るのでとても眺めがいい。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
牛が近くにいた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
ヤギも・・。シュレックホルンをバックにポーズをとっていた・・(笑)。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
フィルストの駅が見えてきた。パラグライダーがいくつも飛んでいる。気持ちいいだろうなぁ。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
フィルストからの帰路、ゴンドラの中からフィルスト・フライヤーが見えた。フィルストから一つ下の駅まで約800mをリフトで一気に駆け下りるアトラクションで、大人気だそうである。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/09(水) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(29)ブリエンツへ


フィルストでのハイキングを終え、本来ならフィルスト展望台で昼食というところだが、ゴンドラに乗ってそそくさとグリンデルヴァルトに戻って来た。欲張ってブリエンツまで行こうという魂胆なのである。



Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
COOPでサンドイッチを買い、BOBに乗ってインターラーケンへ出る。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
インターラーケンからはZbのパノラマカーで。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F5.6 AE
ブリエンツ湖の湖畔を走る。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ブリエンツ到着。ブリエンツ湖の遊覧船もここから出ているようだ。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
我々は遊覧船ではなく登山列車に乗りに来たのだが、時間があったのでZbを撮り鉄・・(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/2.8

  1. 2015/12/11(金) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(30)ブリエンツ・ロートホルン鉄道(前編)


ブリエンツに来た目的は、このブリエンツ・ロートホルン鉄道に乗るため。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
1892年の開業で今でも電化されておらず、蒸気機関車を主体に運行されている。標高566mのブリエンツから標高2,244mのロートホルンクルムまでの7.5kmを約1時間かけて登る最大勾配250パーミルのラック式登山鉄道である。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ブリエンツを出てすぐはブリエンツ湖をバックに登って行く。せっせかせっせか蒸気機関車の音だけは一生懸命だが、実にゆっくり登って行く・・(笑)。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
単線なので途中に三か所離合するところがある。これはひとつ目の離合場所であるゲルトリート信号所で下り列車を迎えるの図。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
二編成下りて行った。今日はお天気も良く観光客が多いので運行本数を増やしているようである。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
二つ目の離合場所ブランアルプ駅では下り列車を待たずに通過。どんどん登って行く。



Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
沿線に牛がいた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
広々とした牧草地帯を登って行く。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
三つ目の離合場所オーバーシュタフェル信号所で下り列車を二編成やり過ごし、最後の登りにアタックして行く。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
遠くにブリエンツ湖が見えてきた。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
最後のひと頑張り・・。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ロートホルンクルム駅へ到着。こうして近くから蒸気機関車を見ると、勾配に合わせた形になっているのがよくわかる。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2015/12/13(日) 20:00:00|
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