うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2006 The Festival(7)~バトル~


最後は全員参加でジャムセッション。バトルというとアドリブソロの応酬と思いがちだが、今回のバトルはちょっと違って、「バラードメドレー」。ひとりづつフィーチャーしてバラードを聴かせていくのだ。かつてJATPなどでも行われた演出だが、これはフィーチャーされるミュージシャンにとっては真剣勝負。鳥肌の立つような見事なバラードが次から次へと続き、フェスティバルのフィナーレにふさわしい質の高い演奏だった。


CONTAX Aria ML 35mm F2.8 F4 AE SUPERIA Venus 400




CONTAX RTS II Tele-Tessar T* 300mm F4 F4 AE CENTURIA 800
ひとりひとりをフィーチャーしたバラードメドレーというのは、それぞれの力量が試される間接的なバトルである。地元代表の苅込博之は味のあるトロンボーンを聴かせてくれた。




CONTAX Aria Planar T* 135mm F2 F4 AE SUPERIA Venus 400
クラリネットの名手、後藤雅広。彼はジャズ発祥の地、ニューオリンズの名誉市民でもある。さすが、うまいなぁ~。




CONTAX Aria Planar T* 135mm F2 F4 AE SUPERIA Venus 400
青木研のバンジョーは、ベテランミュージシャンからも高い評価を得ていた。




CONTAX Aria Sonnar T* 180mm F2.8 F4 AE SUPERIA Venus 400
1984年生まれの渡辺恭一。ベテランも注目のスウィングテナー。頼もしい限り。



テーマ:ライブの写真 - ジャンル:写真

Tag : Tele-Tessar300/4 Sonnar180/2.8 ML35/2.8 Planar135/2

  1. 2006/11/02(木) 00:51:40|
  2. おんがく
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6

2006 The Festival(8)~エピローグ~


撮った写真、約300枚。昼の12時から夜の9時まで、ファインダーを覗き続けて、正直クタクタになりました・・(汗)。

060924917.jpg
CONTAX Aria Planar T* 135mm F2 F2 AE SUPERIA Venus 400

こういうシチュエーションでは、高感度に強く、銀塩換算1.6倍になるEOS Digital一派あたりがうってつけなのかもしれません。でもねぇ、年に一度のためにカメラとレンズを買い揃えるのもいかがなものかと・・。ま、コンタックスのMFでひ~ひ~言いながら撮るのもまた楽しからずや、ということで・・(笑)。


(おしまい)


テーマ:ライブの写真 - ジャンル:写真

Tag : Planar135/2

  1. 2006/11/03(金) 00:26:31|
  2. おんがく
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

2006コスモス


今年もコスモスを撮りに行った。ちょっと見ごろを過ぎていて、枯れかかっていない花を探すのに苦労した・・(笑)。



CONTAX RTS II Makro-Planar T* 100mm F2.8 F5.6 AE PN400N
昨年と同じ構図・・(汗)。進歩がないなぁ・・。




CONTAX RTS II Makro-Planar T* 100mm F2.8 F5.6 AE PN400N
白いコスモスは清楚な感じが格別である(と思う)。




CONTAX RTS II Makro-Planar T* 100mm F2.8 F5.6 AE PN400N
この濃い赤のコスモスは似ても似つかない色になることが多い。レタッチで記憶色に近づけた・・(笑)。



CONTAX RTS II Makro-Planar T* 100mm F2.8 F5.6 AE PN400N
痛んだ花が多かった中で珍しく綺麗だった大輪のコスモス。



CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE REALA ACE 100
今回はアングルファインダーを持って行ったので、携帯を草むらに落とすことなく撮ることができました(笑)。



テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

Tag : Distagon28/2 Makro-Planar100/2.8

  1. 2006/11/04(土) 00:06:04|
  2. 花・草・木
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

9万アクセス御礼


拙ブログが累計9万アクセスいただきました。
まことにありがとうございます。
いつもはちょうど一ヶ月で1万アクセスぐらいなのですが、
10月は「村上けい子撮影記」が観客動員してくれまして(笑)
1万4千アクセスいただきました。
う~む、やはり女性ポートレートは人気なのですね。

アクセス数だけでなく、コメントをいただくのも大変励みになります。
甘口・辛口いずれでも結構ですし、古い記事でも大歓迎ですので、
コメントもお待ちしております。

今後とも「うっちーの時々かめらまん」をよろしくお願いいたします。


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/04(土) 22:07:48|
  2. アクセス御礼
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

新しいリンクのお知らせ


Lilywhitesさんのブログ、
Tabbies
にリンクさせていただきました。

EOS20Dを駆使してY/Cツアイスとタクマーで綴るスナップ。
確かな腕で魅了してくれます。
是非一度ご覧ください。


  1. 2006/11/05(日) 01:13:33|
  2. リンクのご紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

幻のレンズ(1) 超望遠


カールツアイスのHPにHistorical Data Sheetsというページがあり、レンズのデータ(スペック、MTF特性等)をpdfで入手することができる。幻のレンズ、ミロター500mmF4.5とかミロター1000mmF5.6なんかもあって、なかなか楽しめる。

のんびりこれらのデータシートを眺めていたら、エライものを見つけた。

Tele-Apotessar T* 500mm F5.6

Tele-Apotessar T* 800mm F8

外形図、レンズ構成図、スペック表、MTF曲線など、他のレンズと同様のデータが記されているところをみると、少なくとも試作され、テストされたことは間違いない。1984年のことのようで、これこそ幻のレンズである。時期から推定して、1986年に限定発売されたTele-Apotessar T* 300mm F2.8と同時に開発されたのであろう。今まで聞いたこともカタログで見たこともないので、おそらく市販されなかったと思われるが、どなたかご存知だったらご教示願いたい。ただ、そのTA300mmF2.8は定価200万円と、とてつもなく高価だったことを考えると、もし市販されたとしてもとても手の届くような代物ではなかっただろうが・・。

そもそもコンタックスのシステムは超望遠のメニューに乏しく、1975年発表当時、TT200mmF3.5より長玉は、超ど級のミラーレンズ、ミロター500mmF4.5とミロター1000mmF5.6の受注生産品だけであり、それぞれ217万円、470万円と、「いったい誰がこんなレンズ買うの?」というものしかなかった。TT300mmF4ですら1978年の発売。その後、1986年のTA300mmF2.8を経て、VS100-300mm/F4.5-5.6のズームが1996年、ミロター500mmF8が1997年の発売である。400mmですらY/Cマウントでは発売されず、Nマウントになって初めて登場した。300mm以上の超望遠系はたったこれだけである。

コンタックスは、ツアイスレンズの描写の美しさからコマーシャルフォトやネイチャー系で主に使われ、RTSボディの信頼性がニコンやキヤノンと比べ劣っていたこともあって報道関係ではほとんど使われなかった。したがって、400mm~800mmの超望遠のニーズに乏しかったと思われる。しかしながら、実際にはこうした超望遠レンズが試作されていたのだ。このデーターシートのページにはないが、1990年代にもTele-Apotessar T* 600mm F4というレンズが専用の1.4倍テレコンバーターと共に試作されたことがあり、白いボディの横っ腹にツアイスブルーのロゴが大きくあしらわれた外観写真をネットで見たことがある。

こうした超望遠レンズ、コンタックスシステムには不要だったのだろうが、ZFマウントで復活したら、さぞや面白いことになるに違いない。なぜなら、このデータシートにある500mm F5.6や800mm F8のMTF曲線を見るかぎり、かなりの高性能と思われるからである。



テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/05(日) 01:18:42|
  2. レンズの話(Y/Cマウント)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ミステリー・サークル・・


かと思いました・・(爆)。


CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.7 F8 AE SUPERIA Venus 400



テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

Tag : Planar50/1.7

  1. 2006/11/06(月) 00:25:21|
  2. 春夏秋冬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

2006コスモス続編


そういえば、春に菜の花や桜を撮るのにソフトフィルターを使ったっけ、と思い出し、コスモスでもトライしてみることにした。ツアイスのソフトフィルター、「ソフター」(そのまんまやんけ・・爆)を使った作例。I、II、IIIとソフトの度合いに応じて三種類あるのだが、まずは一番ソフト効果の顕著なソフターIII。


CONTAX Aria Makro-Planar T* 100mm F2.8 Softar III F5.6 AE SUPERIA Venus 400
う~む、ちょっとやりすぎか・・(汗)。なかなかこのIIIは使いこなすのが難しい。




CONTAX Aria Makro-Planar T* 100mm F2.8 Softar II F2.8 AE SUPERIA Venus 400
無難なところでソフターII。一番ポピュラーと言われるだけあって、ピントの芯を残しながらうまくボケてくれる。




CONTAX Aria Makro-Planar T* 100mm F2.8 Softar II F8 AE SUPERIA Venus 400
う~む、こういうやつはIIIの方がいいのかも・・(汗)。




CONTAX Aria Makro-Planar T* 100mm F2.8 Softar II F2.8 AE SUPERIA Venus 400
もっとアップならIIでもいいかも、と思い、カシャ!あんまりソフトフィルターの効果が感じられないか・・(苦笑)。




CONTAX Aria Makro-Planar T* 100mm F2.8 Softar II F2.8 AE SUPERIA Venus 400
手前にボケを入れる練習・・(笑)。やはり難しい・・(苦笑)。



テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

Tag : Makro-Planar100/2.8

  1. 2006/11/07(火) 01:30:35|
  2. 花・草・木
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

中の島大橋


久々に地元ネタ・・(笑)。
木更津港の入口にかかる中の島大橋。1975年に完成した人だけが通れる長さ236m橋で、27mの高さは「歩道橋の高さ日本一」だとか。古くは、明石家さんまの「男女7人~物語」のフェリー乗り場、最近では、テレビドラマ、映画の「木更津キャッツアイ」の撮影も行われた。渡った先の中の島では、潮干狩りを楽しむことができる。


CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2 F8 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2 F8 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2 F8 AE REALA ACE 100


「赤い橋の伝説」としてこの中の島大橋をおんぶして渡ると、その男女は結ばれるという。結構きついっすけどねぇ・・(笑)。



テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

Tag : Distagon28/2

  1. 2006/11/08(水) 12:39:07|
  2. 2005-6かずさ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

幻のレンズ(2) 超広角


前回、カールツアイスのHPで超望遠の試作品を見つけたと書いたが、このHP、英語版とドイツ語版とあり、同じ内容だとばっかり思っていたら、ちょっと違っていた。ドイツ語版のHistorical Data Sheetsのページ、Service & Pflege →Download-Center →Historische Datenblätterを見ていたら、またしてもエライものを見つけてしまった。

Distagon T* 25mm F1.4

Distagon T* 18mm F2.8

外形図、レンズ構成図、スペック表、MTF曲線など、他のレンズと同様のデータが記されているが、よくみると、いずれも重量が記載されていない。試作してテストしたものの、市販はされていない幻のレンズである。1976年に開発されているようだ。両者とも一枚の非球面レンズとフローティング機構を採用している。

D25mmF1.4のMTF曲線を見てみると、さすがにF1.4では画質が落ちているが、それもD35mmF1.4のF1.4と同程度、F2.8まで絞れば、くせのあるD25mmF2.8のF2.8より周辺まで均質で良好な特性である。D35mmF1.4が30年経った今でも人気があることを考えると、このD25mmF1.4は、今発売したとしても十分な性能だと思う。

一方、D18mmF2.8のMTF曲線を見ると、絞り開放では周辺へ行くにしたがって落ちているが、中央部は恐ろしく高画質である。F5.6まで絞れば周辺の画質も改善し、均質になってくる。全体的にD18mmF4よりも高性能で、のちのD21mmF2.8と比べると絞り開放の周辺画質がちょっと落ちるかな、という程度。いずれにしても相当な高性能である。

さて、これらのレンズは、なぜ試作され、なぜ市販されなかったのだろうか。まことに勝手な推測与太話を少し・・(笑)。
<<続きを読む>>

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2006/11/09(木) 22:28:36|
  2. レンズの話(Y/Cマウント)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
次のページ

プロフィール

うっちー

カテゴリーツリー

ユーザータグ


最近の記事

最近のコメント

カレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

トリップアドバイザー

アッシジ 口コミ
アッシジ 口コミ オルヴィエート 口コミ
オルヴィエート 口コミ ストックホルム 口コミ
ストックホルム 口コミ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター