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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

マグニファイングアイピースDK-21M


前回、RXのファインダー倍率がやや低めだということをお伝えした。ファインダー倍率を上げるためには、接眼部にマグニファイヤーを付ける手がある。コンタックス純正ではないが、ニコン用のマグニファイングアイピースDK-21Mという角型ファインダー用が付けられそうだったので試してみた。もうひとつ、丸型ファインダー用にはDK-17Mというのもあり、コンタックスでいえばRTS III、ST、AXなどに使えるようだ。

さて、このDK-21M、接眼部に取り付けるとファインダー像が1.17倍になるという。RXがアサヒカメラの実測どおり0.74倍だとしても、0.74x1.17=0.87倍になるというわけである。さっそく取り付けてみた。

0701RX-MF.jpg


取り付けは、アイカップを外してDK-21Mを付けるだけ。簡単である。ファインダーを覗いてみると、なるほど、画像が大きく見える。しかしながら、予想したとおり、元の接眼部より遠いところから見ることになるので、メガネをかけている自分の場合、四隅が見えにくくて目の位置を変えないと画像の全てを確認することができなくなってしまった。裸眼やコンタクトであれば全く問題ないのでそういう方にはお勧めするが、メガネ族にはちょっと使い辛いと思う。

それともう一点、視度が変わるようで、DK-21Mをつけると視度調整をマイナス側に0.5ぐらい変える必要があった。したがって、視度調整装置付きのボディでマイナス側に余裕がある場合はいいが、視度調整装置が内蔵されていない昔のボディでは難しいと思う。

というわけで、かねてから、ニコンのマグニファイングアイピースを使うといいよ、と言われていたが、視度調整装置付きのボディをメガネなしで使う場合に限って効果的なアイテム、ということのようである。まあ、暗がりでプラナー85mmF1.4を使う場合などは、少しでもファインダーが見やすい方がピンボケを回避できるのでメガネ族といえども助けになるとは思うが、ビックリするほど大きな違いはないので過度な期待は禁物である。まあ、気休め程度か・・(汗)。デジタル一眼レフのように、焼け石に水、というほどではないと思うが・・(爆)。



テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2007/01/28(日) 21:00:00|
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