うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

CONTAX AX(その3)


AXはAFカメラである以外に、独自のマクロ機能がある。それは、フォーカスモード切替レバーのMACROモードである。MACROモードにすると可動ボディは最大値の10mm移動した状態で固定され、10mmの接写リングをはさんだのと同じ状態になる。MFでピント合わせすることになるが、どんなレンズでも最短撮影距離が短くなるので簡易マクロ機能として使える。たとえばP50/1.7の最短撮影距離は通常だと60cmであるが、MACROモードを使えば30cmまで寄れる。もちろん本来の設計範囲外であるから画質は落ちる。ただそれは接写リングを使うのと同じであるから、クローズアップレンズなどの光学系を付加するのに比べれば原理的にマシである。この機能は取説でも丁寧に取り上げられており、各レンズの最短撮影距離がどれくらいになるか記載されている。



CONTAX AX Planar T* 50mm F1.7 F2.8 AE REALA ACE 100
プラナー50mmF1.7で普通に撮った図。




CONTAX AX Planar T* 50mm F1.7 F2.8 AE REALA ACE 100
マクロモードで接写。



さらに、MACROモードを使わなくても、ピントリングを無限遠以外に持ってきておいてAF作動させると、そこから更に最大で10mmまでレンズが繰り出される(フィルム面が最大で10mmまでレンズから離れる)ので、本来の最短距離よりもさらに近接撮影ができるようになる。



CONTAX AX Planar T* 85mm F1.4 F2.8 AE REALA ACE 100
プラナー85mmF1.4にてピントリングを無限遠より近づけてAF撮影。




CONTAX AX Planar T* 85mm F1.4 F2.8 AE REALA ACE 100


両方使ってみたが、いちいちMACROモードに切り替えない後者の方法が便利だった。SAFモードのままレンズ本来の最短撮影距離よりも近いと思われるところまで近寄り、ピントリングを適当にまわしてからAFを作動させれば、簡単にピントが合ってくれた。


以上、3回にわたってAXについて書いてみた。AXをすでにお持ちの方は百も承知だし、お持ちでない方は興味がない内容なので、いったい誰の役に立つんだ、という記事だったが(汗)、まあAXというのは、通常のAF機能以外に、わっか遊びをAFで出来る点や簡易マクロ機能を持っている点など、ABF特有の特長を有している点をお伝えしたかった次第。

このAX、1996年4月に発売され、翌年の1997年3月には生産完了してしまった。そして二度とこのABFシステムは採用されなかった。歴史に「たられば」は禁物であるが、AFはこのAX程度で十分なんだ、と割り切ってNシステムは開発せず、Y/Cマウントに固執していればまた違った展開だったのでは、と思えてならない。EOSデジタルにY/Cレンズをつけて撮るのが流行っている昨今の風潮を見ると、Y/Cマウントのままデジタル化してもよかったのではないかと思う。AFだってABFをデジタルで実現すればいいわけで、そのときに動かすのはミラー廻りをはじめとするファインダー系とCCDであるから、AXよりもコンパクトになる可能性だってあったはずである。

奇抜な機構にもかかわらず意外と使いやすいAXを手にして、こんな妄想を抱いてしまった。



Tag : Planar85/1.4 Planar50/1.7

  1. 2007/08/01(水) 20:00:00|
  2. カメラの話(Y/Cマウント)
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2007年6月ブラジル出張(おまけ)トロント CNタワー


ブラジルの帰りは、往きと同じトロント経由。ただし、トロント~成田間は西へ飛ぶので往きより1時間多い13時間、乗り継ぎは往きより長く7時間待ち。これにサンパウロ~トロントの10時間を足すと30時間の長旅である・・(汗)。トロントに着いたのが朝7時過ぎ。7時間もあるのだからと、乗り継ぎ者用の入国審査ではなく、カナダへ入国する方へ並び、空港の外へ・・。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F8 PN400N
ロビーをうろうろしていたら、ダウンタウンと空港を往復しているエアポートエクスプレスなるバスを発見(嬉)。往復チケットを買って、ダウンタウンへ行ってみた。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F11 PN400N
トロントには世界で一番高いといわれるCNタワーがある。荷物をガラガラ引きずりながらCNタワーへ。上海の東方明珠電視塔も高かったが、あれで468m。こちらは553mである。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F8 PN400N
一番目の展望台が346m。これでもう東京タワーより高い(笑)。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F8 PN400N
ここには360 RestaurantとかHorizonsというカフェがある。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F4 PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F8 PN400N
いやぁ、結構な眺めである(嬉)。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F8 PN400N
別料金なのだが、どうせなら、ということで447mの展望台へ。




Minolta CLE M-Rokkor 90mm F4 F8 PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 90mm F4 F8 PN400N
さすがにヘリコプターかなんかで空撮している気分である(笑)。




Minolta CLE M-Rokkor 90mm F4 F8 PN400N
というわけで、寸暇を惜しんでトロントでも観光したのだった(笑)。成田行きの飛行機は14:05発だったので、12時ごろ空港へ・・。


そしたら2時間10分遅れになっていた・・(汗・・ここはブラジルか!?)。結局4時間待たされたが、CNタワーに上ることもできたし、まあ充実した乗り継ぎ生活(笑)を過ごすことができたと言えよう。



(おしまい)



Tag : M-Rokkor90/4 M-Rokkor28/2.8

  1. 2007/08/02(木) 20:00:00|
  2. 2007ブラジル
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CONTAX RTS II


Y/Cマウントのコンタックスのうち、どれが一番好きか、と聞かれれば、RTS IIである。もちろん全15機種のうち、所有したことがあるのはわずか6機種であるから、あまりアテにならない嗜好ではあるのだが、初代RTSのポルシェデザインを引き継いだ魅力的なフォルム、旧式とはいえ当時のフラグシップ機としての高級感、独特の素早いシャッターボタン、今や小さめのボディサイズなどがその主な理由である。

ちなみに全15機種とは、
【RTSシリーズ】
RTS    142x89.5x50   715g
RTS II  142x89.5x50   735g
RTS III   156x121x66   1150g
【中級機シリーズ】
ST    151.5x97.5x55  800g
RX    151x104.5x59   810g
RX II   151x104.5x59   810g
AX    162x123.5x72  1080g
【小型機シリーズ】
139     135x85.5x50   500g
137MD   143x92.5x51   590g
137MA   143x92.5x51   610g
159MM   138x89x55     520g
167MT   149x91.5x51.5  620g
S2      134.5x89x51   565g
S2b     134.5x89x51   565g
Aria    137x92.5x53.5   460g
である。
RTSやRTS IIはフラグシップ機ゆえ、大きくて重いと思われがちだが、重さはともかく、大きさは後の小型機シリーズと遜色ないのである。

わがRTS IIは、昨年の2月にすったもんだの挙句手にして以来、主力の座をRXから奪い活躍中であるが、フィルム送りがちょっとばらつくのが気になるのと、外観もややキズが目立つ。

今回、地元のカメラコレクターの方からほとんど無傷のRTS IIを譲ってもらうことになった。デジタルに移行したのでもう銀塩は撮らないから、ということだそうだが、条件はただ一つ、防湿庫にしまい込まずに大事に使って欲しいとのこと。



たしかにつや消しの残るすばらしいコンディションの外観・・(嬉)。コンタックス50周年記念バッジまで付いている。好みではないが、もう1台のRTS IIと識別しやすいよう、とりあえずは着けておくことにした。メカも傷みはなく、かつ、好調なようである。


まずは恒例のピントテスト。


CONTAX RTS II Planar T* 85mm F1.4 TLA-280 F1.4 1/60 REALA ACE 100
まあ、よさそうである。ネガのコマ間隔も綺麗に揃っていた。




CONTAX RTS II ML35mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
さっそく試写。時々露出が半段ぐらいオーバー目かな、と感じるときもあったが、まあ問題ないだろう。なにより今までのRTS IIより巻き上げはスムーズだし、新品のボディを手にしたような感触である。




CONTAX RTS II ML35mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS II Planar T* 85mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS II SIGMA Fisheye 15mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100



う~ん、やはり程度のいいブツは高い満足感が得られるものだ。どうせ中古なのだからあまり神経質になるのも考えものだが、特にお気に入りの機種であればこういう贅沢もいいものだ、と思ってしまった。

それにしても夏のボーナスが出たらG1かT3か、などと考えていたのに、現実はAXにRTS II・・。それぞれ魅力的なボディではあるものの、何をやっているんだか・・(汗)。

どうもマウントを増やさない、という方針が限界に達している気がする・・(爆)。



Tag : Planar85/1.4 ML35/2.8 SigmaFisheye15/2.8

  1. 2007/08/03(金) 20:00:00|
  2. カメラの話(Y/Cマウント)
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20万アクセス御礼


ブログを始めて2年あまり。累計アクセス数が20万に達しました。厚く御礼申し上げます。
振り返ってみると、撮り溜めた旅行の写真でもアップしようかと始めた拙ブログ、いつの間にか銀塩ブログ、あるいは銀塩コンタックスブログ、という位置づけになってしまいましたが、あまりスタイルにこだわらず、気ままに記事を更新していけたら、と思っております。ただ、毎回数枚の写真を羅列するスタイルになってしまっている点は不満でして、もっとインパクトのある写真が撮れれば一枚だけアップして記事にしたいと思うのですが、なかなかそうならず、今後の課題と思っております。駄作の山からテキトーに選んでアップしている限りはネタに困ることはないのですが、もっとこうした方がいい、というご意見や、こういう記事を書いて欲しい、というご要望などあれば、是非コメントいただけると幸甚です。
ブログを通じた皆様との交流は何事にも代えがたい喜びですので、どうか今後とも「うっちーの時々かめらまん」をよろしくお願いいたします。

  1. 2007/08/04(土) 01:14:23|
  2. アクセス御礼
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和の心


和の心という主題は、写真を撮る上で何か心地よく潜在意識にあるひとつである。典型的な神社仏閣とか日本を代表する風景を撮っているときはあまり感じず、ふとした和風の光景に触れたときにふつふつと湧き上がる心情である。

春に京都を訪ねたときの在庫写真から・・。

散策していて、名所旧跡の有名なシーンではなく、何の気なしに目に入ってきた光景に和の心を感じた。



CONTAX Aria Sonnar  T* 85mm F2.8 F5.6 AE SUPERIA Venus 400




CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE SUPERIA Venus 400




CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE SUPERIA Venus 400




CONTAX Aria Sonnar T* 85mm F2.8 F4 AE SUPERIA Venus 400



Tag : Planar50/1.4 Distagon28/2 Sonnar85/2.8

  1. 2007/08/04(土) 20:00:00|
  2. 2007-8きょうと
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2007年6月韓国出張(1)


6月24日~27日、3泊4日で韓国へ出張してきた。行く前のスケジュール設定ではとても観光するヒマなどなかったのだが、念のため(笑)CLEの出張セットを持参。

初日の夕方、ちょっと時間ができたのでお散歩スナップ。



Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE PN400N
ショッピングモールにあった郵便ポスト。ちなみに壷は灰皿です・・。




Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC F5.6 AE PN400N
ん?何じゃこりゃ?? 公衆電話付きコーヒー&缶ジュース自動販売機・・(汗)。



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2007/08/05(日) 20:00:00|
  2. 韓国
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2007年6月韓国出張(2)参鶏湯


夏の韓国人気メニュー、参鶏湯(サンゲタン)。鶏肉丸一匹に、高麗人参、ナツメ、松の実、栗などの栄養価が高い食べ物ともち米を詰めてじっくり煮込んだ料理。味はとてもさっぱりしていて、味気ないぐらいだが、よく味わってみると、高麗人参のピリっとした味がなんとも効果的。冬に食べても十分体が温まりそうな気がするが、これを夏に食べるのが韓国流夏バテ防止術なのだそうである。



Minolta CLE Nokton 40mm F1.4 MC Auto Electro Flash CLE F8 1/60 PN400N



(つづく)



Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2007/08/06(月) 20:00:00|
  2. 韓国
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2007年6月韓国出張(3)仏国寺(前編)


無理を言って、慶州の仏国寺へ寄った(なんだ、観光してるじゃないか、というツッコミはなし・・笑)。

元々528年に建てられた寺を751年に大幅に拡張して設計・創建され、一応の完成の姿を見たのが774年。新羅の仏教の中心地として栄えた。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
入口の門の横には、世界遺産の表示とともに、四ヶ国語(韓国語、中国語、英語、日本語)で解説した看板があった。それによると、
「その後、1593年に文禄の役で幾つかの石造物だけを残して沢山の収蔵宝物とともに一遍に消尽した」
とある。ところが、英語の表記をよく読んでみたら、
「The entire temple was burnt down by Japanese invaders in 1593, because the temple was used as a base of volunteer militia.」
とあった(汗)。つまり民兵の巣窟であるという理由で豊臣秀吉がこの寺を焼き払ったのである。日本語の表記も間違ってはいないが、何とも韓国の方の日本に対する気配りを感じざるを得ない。その後、1659年に一部を再建し、1969年から1973年の復元事業によって今の姿になったのだそうである。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
門をくぐって中に入ると、天王門が現れる。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N
天王門の両側には四天王がいた。



Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
しばらく進むと紫霞門が見えてくる。この門に上る階段が国宝第23号に指定されている青雲橋と白雲橋。2段に別れた上の16段が白雲橋、下の17段が青雲橋である。階段なのに橋と呼ばれているのは、紫霞門を越えて釈迦如来の彼岸世界に渡るという意味を表したものだからだそうな。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N



(つづく)



Tag : M-Rokkor28/2.8

  1. 2007/08/07(火) 20:00:00|
  2. 韓国
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2007年6月韓国出張(4)仏国寺(後編)


紫霞門は保護のため通行禁止なので、迂回して境内に入る。



Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
左の建物が大雄殿、二つある塔の内、左が国宝20号に指定されている多宝塔、右が国宝21号の釈迦塔。これらの石塔は消失を免れ、8世紀に創建されたままの姿である。この大雄殿区域は現世仏である釈迦牟尼仏の「法華経」の彼岸世界なのだそうである。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
多宝塔は新羅時代に作られた他の石塔に比べ、非常に斬新な姿をしており、3層からなる多宝塔の1層目は四角、2層目は八角、3層目は円と、上にいくに従って丸みを帯び、力強さから柔らかさへの変化を演出しているという。1層目には四方に獅子像が置かれていたが、3匹は盗まれてしまい現在は1匹しか残っていない。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
釈迦塔は多宝塔とは対照的に統一新羅時代の典型的な形。同型の屋根が上に連なっていくというシンプルな姿で、近づいていくと屋根のふちが上に跳ね上がった形に見えてくる。1966年の補修工事の際、中から世界最古の木版印刷物である無垢浄光大陀羅尼経が発見されたという。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
こちらの極楽殿の区域は極楽浄土を主宰する阿彌陀仏の「無量寿経」の世界。




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N




Minolta CLE M-Rokkor 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N
こちらは梵鐘閣。鐘の響きをよくするために床に穴を開けているのだそうだ。



以上、曇天ではあったが、出張の合間に観光することができた。韓国随一の古刹だけあって、見ごたえのあるお寺だった。



(おしまい)



Tag : M-Rokkor28/2.8

  1. 2007/08/08(水) 20:00:00|
  2. 韓国
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富浦(前編)


館山道が全線開通したので、その終点である富浦へ行ってみた。恥ずかしながら房総半島在住十数年にして初めての訪問・・(苦笑)。手にはCONTAX AX。まあAXの練習に行ったようなもんである(笑)。



CONTAX AX Planar T* 50mm F1.7 F5.6 AE REALA ACE 100
木更津側から南下して高速道路を建設していったのと同時に、富浦側からも北上して建設され、部分的には既に開通していた。したがって最後に出来上がったのは両者を結ぶ君津~富津中央間である。




CONTAX AX Planar T* 50mm F1.7 F5.6 AE REALA ACE 100
で、富浦の大房岬(たいぶさみさき)へ行ってみた。う~む、これではクルマで来ないとチト苦しい・・(汗)。




CONTAX AX ML 35mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
岬の北側の眼下には富浦港が見える。




CONTAX AX ML 35mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
岬は公園になっていて、家族連れが楽しそうに遊んでいた。今どきのびのびと遊べる場所って少ないのかも・・。




CONTAX AX Distagon T* 18mm F4 F8 AE REALA ACE 100
ディスタゴン18mmなんてめったに使わないレンズもたまには役に立つ。ところでこの光景を見てイギリスのストーンヘンジを思い出すのはワタシだけ?(爆)




CONTAX AX Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
第二展望台の横の小道を降りていくと海岸線に出る。そこにあるのがこの増間島。ライオンの横顔に似ているというもっぱらの評判・・(笑)。




CONTAX AX Planar T* 85mm F1.4 F1.4 AE REALA ACE 100
来た道を汗びっしょりになりながら登って戻り、キャンプ場を通って岬の南側、館山湾の方へ。こういうときに絞り開放で撮ろうという気になるのはAXのお陰・・(笑)。




CONTAX AX ML 35mm F2.8 F8 AE PN400N
なんか久しぶりの波打ち際・・。しかし天気が悪いのでイマイチ・・(汗)。




CONTAX AX Distagon T* 18mm F4 F8 AE PN400N
せっかく持ってきたのだからという不純な動機で、ここでもディスタゴン18mmで一枚・・(笑)。



なかなか自然豊かなところで、天気のいいときにまた来たいと思った。



(つづく)



Tag : Distagon25/2.8 Planar85/1.4 Planar50/1.7 ML35/2.8 Distagon18/4

  1. 2007/08/09(木) 20:00:00|
  2. ちば
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