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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

Y/Cレンズラインナップ


同じスペックのレンズでも他のマウントに比べて高価なY/Cマウントレンズ。新品が雲の上だったのはもちろん、かなり格安な中古といえども、他のマウントに比べれば割高である。相当な出費をしないとレンズラインナップは揃えられないと覚悟したものの、やはり何か歯止めを考えないと、どえらく散財する結果となりかねない。そこで1本上限いくらまでというルールを作って遵守することにした。いくら欲しくても自分なりの上限を超える価格のレンズには手を出さない、というルールである。とはいえ、絶対に上限を超えてしまうと思っていたディスタゴン28mmF2AEGやプラナー135mmF2AEG、マクロプラナー100mmF2.8AEGなどは、幸運なことに上限以下の掘り出し物を見つけたのでゲットしたのではあるが・・。

というわけで揃ったラインナップは以下の通り。フィッシュアイだの21mmだのといった使用頻度の少ない特殊レンズは、純正品が上限をはるかに超えるのでサードパーティ製でお茶を濁したわけである。

SIGMA Fish-Eye 15mm F2.8
Distagon 18mm F4 AEG
Yashica ML 21mm F3.5
Distagon 25mm F2.8 AEG
Distagon 28mm F2 AEG
Distagon 28mm F2.8 AEJ
Distagon 35mm F1.4 AEG
Yashica ML 35mm F2.8
Planar 50m F1.4 AEJ
Planar 50mm F1.7 MMJ
S-Planar 60mm F2.8 AEG
Planar 85mm F1.4 AEG
Sonnar 85mm F2.8 AEG
TAMRON SP 90mm F2.5 Macro
Planar 100mm F2 AEG
Makro-Planar 100mm F2.8 AEG
Planar 135mm F2 AEG
Sonnar 180mm F2.8 AEG
Tele-Tessar 200mm F4 AEG
Tele-Tessar 300mm F4 AEG
Mutar II x2




カタログ写真の真似(笑)。フィッシュアイを除いてすべてフィルター付き、一部を除いてフードも常備しているところが、実際に使われていることの証しか・・。


何だか外国かぶれのようでお恥ずかしいが、MMはいらないや、ということでAEタイプを集めた結果、日本製と西ドイツ製が両方あるレンズはすべて西ドイツ製をチョイスしていて、AEG、すなわち西ドイツ製のレンズが21本中13本もある。MMは不要と思っていたのでプレミアムのつくMMGは一本もない。写りだけ比べてもMMGはベストなのよ、という悪魔のささやきも聞こえたが、さすがにMMGに走るところまでは凝らずに済んだ(笑)。プラナー50mmF1.7がMMなのは、数本の中から選ぶ幸運に恵まれ、ピントのいいレンズを選んだらたまたまMMだっただけである。絞りによって画質の変化が少ないレンズはMMタイプにしてプログラム露出で使うのもアリかな、と思ったのも事実であるが・・。シリアルナンバーも、あえてこだわらなかった。たしかに違いはあるのだが、長い年月を経た中古ともなると個体差も大きいので、シリアルナンバーだけで写りのよさを特定できないだろうと思ったのと、まあ、そこまで凝らなくてもと思った次第。

というわけで、中古で20万円だの50万円だのといった超高価なレンズを除けば、そろそろY/Cマウントレンズのコレクションも終りである。あと手に入れるべきレンズといえば、ズームを除くとゾナー135mmF2.8とディスタゴン35mmF2.8の2本ぐらい。自分なりの上限ルールに従えば、テッサー45mmF2.8、ゾナー100mmF3.5、テレテッサー200mmF3.5、ミロター500mmF8、ムターI、ムターIIIも射程距離だし、運がよければPCディスタゴン35mmF2.8も可能だが、これらのレンズは正直どうしても欲しいというものではないので前出の2本で打ち止めかな、と思う次第。う~む、それにしても135mmF2.8と35mmF2.8の2本って、ほんとは標準レンズの次に手に入れるぐらいポピュラーな交換レンズだが、なぜか、未入手のまま・・(汗)。いつでも手に入ると思うとついつい後回しになるなぁ・・。

子供の頃、ニコン、キヤノン、ペンタックス、ミノルタなどの一眼レフシステムのカタログを見ながら、こんなに色々なレンズを持つことができたらなぁ、と思っていたが、当時から一番あこがれていたコンタックスでここまでレンズラインナップを揃えるとは夢にも思わなかった。いわば夢がかなったわけだが、さて、夢がかなって21本にもなるこれらのレンズをどう使いこなしているのか、どう使い分けているのか、と問われると、実に心もとない(汗)。まあ一応死蔵しているレンズは一本もなく、どれもそれなりの頻度で持ち出して撮影はしているつもりだが、特に同一焦点距離で2本ある場合など、どうやって使い分けているの?と聞かれると、「明るいレンズは暗い時便利だし、暗いレンズは軽くて携行しやすいから・・」などとマヌケな回答しか思いつかない。もっと描写の違いを生かす積極的な使い分けを心がけないといけないなぁ、と思う。特にディスタゴン35mmF2.8を入手しようとするとヤシカML35mmF2.8とどう使い分けるのよ、という難問が立ちはだかる。なんせヤシカMLの広角系は本家ツァイス製を凌ぐほどの性能のものが多く、このML35mmなんぞその典型だからである。

あっ、そういえば、ヤシカML24mmF2.8も欲しかったんだった・・(汗)。う~ん、こっちの方がディスタゴン25mmF2.8と描写の違いによる棲み分けは出来そうな気がする・・。しまった、変なことを思い出してしまった・・(爆)。



  1. 2007/10/28(日) 20:00:00|
  2. レンズの話(Y/Cマウント)
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