うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

謹賀新年!


2008年、あけましておめでとうございます。
昨年は、皆様に支えられてブログを続けることができました。大変ありがとうございます。

今年も、仕事との両立、ブログネタ切れと戦いながら(笑)、「うっちーの時々かめらまん」
を続けてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



CONTAX TVS II Vario-Sonnar T* 28mm-56mm F3.5-F6.5 AE P-mode PN400N

これは、年末、ブロガーのfortunatiさんと中古カメラ屋巡りをしたときのショット。
銀座、新宿の中古屋さんを9件ハシゴして、ワタシは何も買わなかったという快挙!(笑)。
とても楽しい一日を過ごさせていただきました。fortunatiさん、ありがとうございました。



Tag : TVSII

  1. 2008/01/05(土) 20:00:00|
  2. ごあいさつ
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  4. | コメント:16

28万アクセス御礼


拙ブログが28万アクセスに達しました。年末年始にもかかわらずいつも通りのアクセスをいただき、まことにありがとうございます。

正月休みはあっという間に過ぎてしまい、明日から仕事かと思うとちょっと「鬱」でありますが、今年も写真ブログを楽しんでいきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。



  1. 2008/01/06(日) 20:00:00|
  2. アクセス御礼
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初詣


正月、実家巡りをしている途中で寄った薬師池公園の一角にある薬師堂でのヒトコマ。



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE PN400N


何やら随分と真剣におみくじを熟読しておられます・・。



Tag : Planar50/1.4

  1. 2008/01/07(月) 20:00:00|
  2. 春夏秋冬
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Mt. Fuji三昧(1)本栖湖


1月3日~4日と富士五湖巡りをしてきた。天気は快晴! Mt. Fuji三昧である。ま、正月には富士山ということで、しばらくお付き合いを・・(笑)。



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
まず行ったのは本栖湖。着いたのが午後だったので、順光を狙って富士山よりも西側の湖を目指したわけである。いやぁ、美しい・・。




CONTAX RTS II Tele-Tessar T* 200mm F4 F8 AE PN400N
夏に何度もこのあたりに来たことがあるが、雨だったり、霧だったりと、富士山を拝んだことがなかった。こんなに綺麗に見えるとは、知らなかった・・。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Tele-Tessar200/4

  1. 2008/01/08(火) 20:00:00|
  2. 富士五湖
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Mt. Fuji三昧(2)精進湖


本栖湖の次に訪れたのが精進湖(しょうじこ)。ここもねぇ、昔、夏に来て、富士山なんか全然見えなくて、雨の中、釣りをしている人なんか撮ったっけ・・(汗)。



CONTAX RTS II ML 35mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
いやはや、富士山がバッチリ見えるだけで、もうどうでもよくなってしまった(笑)。もうちょっと工夫して撮ればよかったかな、などと、今になって思うが、この時は富士山が見えただけでもう舞い上がってしまい・・(笑)。



(つづく)



Tag : ML35/2.8

  1. 2008/01/09(水) 20:00:00|
  2. 富士五湖
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Mt. Fuji三昧(3)西湖


精進湖の次が西湖。もうだいぶ日が翳ってきた。



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
いやぁ、いい雰囲気・・(嬉)。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
風が静まるのを待って、湖面に富士山が写っているところを撮ろうと思ったら、思わぬ伏兵・・(苦笑)。でも、この方が雰囲気あるか・・。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4

  1. 2008/01/10(木) 20:00:00|
  2. 富士五湖
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Mt. Fuji三昧(4)紅葉台


西湖の後は、360度のパノラマ、紅葉台へ。どえらいデコボコ道をクルマで登って展望台へ・・。



CONTAX RTS II Distagon T* 18mm F4 F8 AE REALA ACE 100
いやぁ、眺めのすばらしいところである。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE PN400N
もう日没である。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE PN400N
となれば、ピンクに染まる富士山を・・。寒い・・。でも楽しい・・(嬉)。30分も外に出てパシャパシャやっていたら、すっかり冷え切ってしまった。天気がいいとはいっても気温は0℃。寒いはずである・・



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Planar100/2 Distagon18/4

  1. 2008/01/11(金) 20:00:00|
  2. 富士五湖
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幻の超望遠(続編)


以前、Carl ZeissのHPに幻の超望遠レンズのデータが載っているとご紹介したが、現物が存在していることに今ごろ気がついた。なんと昨年の7月に行われた第7回銀座中古カメラ市に出品されていたのである。今ごろ気がつくのもどうかと思うが(汗)、カワマスカメラさんの出品で、内覧会と称してHPで紹介されている。


テレアポテッサー500mmF5.6はシリアルNO. 0000001とのことなので、いわゆる試作品と思われる。


カワマスカメラさんのHPより



一方、テレアポテッサー800mmF8はシリアルNO.65XXXXXということなので、何とこれは量産品のシリアルNO.が割り振られた個体ということになる。


カワマスカメラさんのHPより


やっぱり現物があったのだ! いやはや市販されてもアマチュアの我々は指をくわえて見るだけのレンズだっただろうが、こういう超望遠もY/Cマウントで作られていた、というのは、コンタックスシステムをニコンやキヤノンに負けないシステムに育てようと考えていたツァイスの意気込みが感じられて、なんとも嬉しくなる。

500mmだの800mmだのといえば、スポーツか野生動物か、といった被写体が思い浮かぶ。この当時、そうした用途にはコンタックスはほとんど使われていなかったので、これらの超望遠レンズはマーケットニーズ希薄ということで市販されなかったのであろう。結局、ヤワなボディが用途を限定し、ツァイスレンズの優秀さはスポーツや野生動物といったフィールド撮影には生かされなかった、というわけである。ならばこれらのレンズを今からZFマウントにしてニコンのボディで、なんて思ってしまうが、時すでに遅し、今やZFはハイエンドアマチュア用MFレンズであって、プロは皆さんAFなのであろう。こうして考えてみると、現在、ツァイスレンズが特定の用途にしか使われていないこと自体、なんだか人類の損失のように思えてならない・・。なんて大げさなことを考えさせられる幻の超望遠レンズなのであった。

それにしても、2本ともカッコいいなぁ・・(嬉)。




  1. 2008/01/12(土) 20:00:00|
  2. レンズの話(Y/Cマウント)
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  4. | コメント:6

Michael Breckerの思い出


写真とは関係ないのだが、今日は名ジャズサックス奏者、マイケル・ブレッカーの命日。一周忌である。昨年訃報に接したときはかなり落ち込んだが、今年は日本のファンクラブの面々で集まって故人を偲んだ。そして、日本独自企画として、命日に合わせたベストアルバムも発売になった。リーダーアルバムの中からファン投票によって選曲。我々ファンクラブの面々もせっせと投票したのは言うまでもない。

実はこのファンクラブ、マイケル・ブレッカー・アンオフィシャル・ファンクラブと称して、元々は彼のディスコグラフィーを作る目的で集まったのだが、本人とのプライベートな交流にまで発展し、来日時には楽屋を訪れたり食事会を催したりした。昨年の夏、実兄のランディー・ブレッカーが東京JAZZ 2007で来日し、マイケルゆかりのメンバーによる特別編成バンドでマイケルを偲ぶステージがあったが、コンサートのパンフレットには、驚いたことに我々ファンクラブのことに触れたランディのメッセージが載っていた。

「(略)・・・東京は、マイケル・ブレッカー・ファンクラブのある場所です。それはマイケル唯一のファンクラブだし、日本がいかにマイケルを愛していたか、またマイケルを評価するだけの知性を持っていたことを示しています。これは、マイケルが日本と深い関係を持っていた理由のひとつです。その文化、その美しさ、ミュージシャン達はもちろんですが、何よりも日本のファンを彼は愛していました。彼のキャリアを通じて、またその病の間も彼をサポートしたファン達。あなたたちのサポートと愛が、彼の魂を元気付け、予定よりも長く彼を生き永らえさせ、苦しみと病にもかかわらず、最後のCD「聖地への旅」を録音するチャンスを与えたのでした。これは本当に奇跡で、あなた達の愛とサポートのおかげです。・・・(略)」

いやはや何ともお兄さんに我々のことをしゃべっていたとは知らなかった。「病の間も彼をサポートした」とは、闘病中に寄せ書きを送ったことを指しているに違いない。後半はちょっと歯の浮くようなお世辞で面映いが、ありがたいコメント、感謝感激である。実は我々ファンクラブにはストイックな方針があって、ミーハーなファンにはならない、したがってサイン攻めしたり記念撮影を目的にしたりしない、一方で、彼がくつろげるよう最大限の配慮をする、話題にしろ接し方にしろ・・。ところが、マイケル自身は写真好きなものだから早く記念写真撮ろうよと本人が言い出したり、わざわざホテルの自室まで自分の新譜を取りに戻って、食事のお礼にサイン入りでみんなにプレゼントするよ、と言い出したり・・(笑)。そのサイン入りCD、ストイックな方針に従って、一同、「もうその新譜は買っちゃって持っているからいらない」なんて言ってしまい、マイケル唖然・・。結局、ファンクラブ代表のH氏が見かねて「じゃ、一枚だけください」と言ったオチがついている。今から考えれば、もらっときゃよかったなぁ、とみんなで後悔しているのだが、まあ、もらわなかったこと自体、いい思い出でもある。

彼と会ったときの話題はやはり彼の音楽に関するものが多くなったが、私はあえてその話題にはあまり参加せず、別の音楽の話題、たとえば同じ白人名テナー奏者だったスタン・ゲッツをどう思うか、とか、スティーブ・ガッドの4ビートはどう思うか、なんて質問をした。スタン・ゲッツは私の大好きなテナーなのだが、彼とは時代もスタイルも全く異なり、あからさまに非難はしないにしても、ソフト過ぎる、とか、もう過去の人だ、といったコメントが返ってくるだろうと予想した。ところが、彼はスタン・ゲッツを絶賛していて、彼は天才だ、音は綺麗だしどんなキーでも演奏できてすばらしい、というリアクションが即座に返ってきたのには正直驚いた。ほんとはマイケルの方がどんなキーでも演奏できるのじゃないかと思うのだが、「何をおっしゃいますか、貴方の方がよっぽどAny key is OKじゃないですか」と言ったら、「いや、彼はその場で即座にどんなキーでも演奏できる。僕は事前に練習していないと出来ないよ」と謙遜していたのが印象的だった。更には、昔のアルバムの写真を指差しながら、「昔は随分髪の毛がありましたねぇ」なんて茶化したり、e-bayのオークションの話題では、自分が使っていたマウスピースを代理人に託して出品したら、信憑性を疑われたのか、ちっとも高く売れず儲からなかった、なんてことも言ってたっけ。「Wide Angles」という新譜の話では、ヨーロッパで「Wild Angels」なんて紹介されてる、ってな話題で爆笑したり・・。



CONTAX RX Distagon T* 28mm F2.8 TLA-280 AE SUPERIA Venus 400(部分トリミング)
2003年昼食会にて


ジャズの歴史において彼が遺した偉大な功績はグラミー賞13回受賞をはじめ、これからも語り継がれるだろうが、わずかながらプライベートの彼と接した我々が強調したいのは、彼の類まれなる人間性のすばらしさである。お茶目で謙虚で真面目なマイケル・・。日本人同士だってよっぽど親しくなきゃ頭が禿げてるなんて話題は切り出しにくいのが常だが、ついついそんな話題にも触れてしまえる雰囲気を持っていたマイケル・・。そして兄ランディの言葉を信じれば、そんなフランクな交流をマイケルも楽しんでくれていたらしい・・。もっともっとそうした交流を続けたかった。そして、彼の素晴しい音楽をもっと楽しみ、素晴しい人間性にもっと触れたかった。しかしながら、それはもうかなわぬことである。

ある音楽評論家の方の追悼コメントに、
「マイケル・ブレッカーはジョン・コルトレーン以降、ジャズサックスの更なる可能性を様々な形で提示した。このまま彼がそれを深化させたら、後世のジャズサックスプレイヤーはやることがなくなってしまったかもしれない。神様は、様々な可能性を示した時点で彼を天に迎え、後世の演奏家に仕事を残したのだ」
というのがあった。けだし名言である。たとえば、「Directions in Music(2002年)」に収録されているコルトレーンの名曲「Naima」における彼の無伴奏ソロは、明らかにコルトレーンを超えた世界を提示している神がかった演奏だと思ったが、まさかそれが彼の死を呼び寄せていたとは・・。しかしながら彼の遺したジャズサックスの新しい可能性を更に深化しうる演奏家は、あと十年ぐらいは登場しないのではないか、という気がしてならない。それぐらい、圧倒的に時代の先を行ってしまっていた気がする。そして、そんな偉大なマイケル・ブレッカーとわずかながらも交流できたことは一生の思い出である。


演奏にご興味がおありの方はこちら・・。
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Tag : Distagon28/2.8

  1. 2008/01/13(日) 20:00:00|
  2. おんがく
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Mt. Fuji三昧(番外編)河口湖イルミネーション


河口湖に着くころには、もうすっかり日が暮れてしまっていた。そこで、河口湖畔のイルミネーションを見物。




CONTAX RTS II ML 24mm F2.8 F2.8 AE PN400N





CONTAX RTS II ML 24mm F2.8 F2.8 AE PN400N





CONTAX RTS II ML 24mm F2.8 F2.8 AE PN400N





CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F1.4 AE PN400N



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 ML24/2.8

  1. 2008/01/14(月) 20:00:00|
  2. 富士五湖
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