うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

銚子(2)犬吠埼


いわずと知れた銚子観光最大の名所、犬吠埼灯台である。



CONTAX RTS Planar T* 50mm F1.4 F8 AE REALA ACE 100
冬の太陽との位置関係から、正月の初日の出は、日本列島の中でここが一番早いのだそうな。




CONTAX RTS Planar T* 50mm F1.4 F8 AE REALA ACE 100
犬吠埼に隣接した君ヶ浜。古来より有名な浜辺だが、クルマの群れはちょっと・・(汗)。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4

  1. 2009/08/01(土) 20:00:00|
  2. ちば
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看板@潮来


それでは恒例の(勝手に作るな)看板シリーズ・・。

今回、銚子へ行くのに、高速道路で潮来@茨城県まで行ってから一般道を伝っていったのだが、その潮来で見た看板。




CONTAX RTS Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE PN400N


う~ん、茨城弁の方が気持ちが伝わるってことなんでしょうか・・。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4

  1. 2009/08/03(月) 20:00:00|
  2. かんばん
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銚子(3)銚子電鉄


銚子から外川までの6.4kmを結ぶ銚子電鉄。およそ30分に1本、一日18往復と、意外に本数が多い。



CONTAX RTS Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
一時は財政難から車両の法定点検を受けられない事態になり、副業のぬれ煎餅拡販でしのいだという辛い過去もある。今でも鉄道事業よりぬれ煎餅などの副業の方が売上が多いとか。




CONTAX RTS Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
今ではすっかり観光路線だが、かつては犬吠崎へ観光客を運ぶだけでなく、外川港に水揚げされた魚を銚子まで運ぶ役割も担っていたという。




CONTAX RTS Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
平成2年にポルトガル風の建物に改装した犬吠駅。ここで救世主のぬれ煎餅を製造・販売しているとか。




CONTAX RTS Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
終点、外川駅。




CONTAX RTS Distagon T* 35mm F2.8 F2.8 AE REALA ACE 100
テレビドラマ、澪つくしの舞台にもなったところである。




CONTAX RTS Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
外川駅は昔ながらの渋い駅だった。一方でポルトガル風の犬吠駅は異彩を放つが、他にもスイス登山鉄道風の観音駅などがあるらしい。車両もまだまだ魅力的なヤツがあるそうな。あらためてゆっくり訪問してみたいと思った。



(つづく)



Tag : Distagon25/2.8 Distagon35/2.8

  1. 2009/08/05(水) 20:00:00|
  2. ちば
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看板@銚子


銚子港で見かけた看板。




CONTAX RTS Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE PN400N


ん? 何のことやら・・(汗)。



(看板シリーズはおしまい)



Tag : Planar50/1.4

  1. 2009/08/07(金) 20:00:00|
  2. かんばん
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銚子(4)地球の丸く見える丘


銚子には、地球の丸く見える丘展望館というのがある。



CONTAX RTS Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
ここは地球が丸く見えると言われている。




CONTAX RTS Sigma Fisheye 15mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
ほらっ!(爆)。




CONTAX RTS Sigma Fisheye 15mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
これがやりたくて魚眼レンズを持ってきたのであった(笑)。


というわけで銚子観光もこれにておしまい。同じ千葉県とはいえちょっと遠いのだが、まだまだ魅力的なところがあるようだ。またあらためて訪問したい。



(おしまい)



Tag : Planar50/1.4 Distagon25/2.8 SigmaFisheye15/2.8

  1. 2009/08/09(日) 20:00:00|
  2. ちば
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70万アクセス御礼&お知らせ


累計70万アクセスをいただきました。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

明日からちょっと夏休み旅行に行ってまいります。したがって、今週いっぱいブログはお休みさせていただきます。

というわけで、恒例の機材選び与太話・・(笑)。

まず、今回は4泊5日の国内旅行であり、いくつか機材選びに関係する条件がある。
1.自宅からクルマで移動するドライブ旅行である。したがって、持ち運ぶ機材の重量は海外旅行ほど気にする必要なし。
2.ちょっと撮りテツの要素あり。したがって連写できるボディ、しっかりした望遠系のレンズラインナップが必要。
3.テツの要素以外は、自然の風景主体で街中の夜景などはおそらく皆無。したがって大口径レンズは必要ない。

というわけで、コンタックスにするのかライカにするのか、というところから与太話はスタートするのだが、Mライカシステムは充実してきたものの、撮りテツとなると、連写性能、望遠レンズラインナップ、いずれも不利であり、ここはやはりコンタックスシステムということになる。
で、コンタックスのボディだが、最近の旅行ではRTSIIx2台体制で快調だったものの、撮りテツ連写となると、やはりRTSIIIの安定感ある秒速5コマに勝るものはない。大きく重いボディだがクルマ移動なので無問題ということで、まず1台はRTSIIIに決定。そうなるとサブ機はできるだけ軽い小型機を、と思うのだが、手巻きと自動巻きの混在は使いにくいので手巻きの139、159MMはパス。137MAは残念ながら今手元になく、Ariaは自動巻きだがシャッタータイムラグが撮りテツ向きではない・・ってなことで、結局、ミドルクラスの中からSTを持って行くことにした。STがサブ機なんてまったくゼータクな話だが、もうこのボディ2台だけで相当な重さ・・(汗)。

さてレンズ選び。まず標準は、風景主体ならシャープさを重視してP50/1.7となるところだが、RTSIIIとの大きさのバランスも考えてP50/1.4にした。
次に撮りテツ用望遠系。85mm~135mmクラスでどれか1本となると、画角的には135mmよりも85mmか100mmが好み。となると、P85/1.4、S85/2.8、TamronSP90/2.5、P100/2、S100/3.5、MP100/2.8と、いつの間にか6本も揃っている中から選ぶことになるわけだが(汗)、やはりシャープネスを買ってS100/3.5を持って行くことにした。P100/2の柔らかくシャープな描写も魅力的なので最後まで迷ったが、F2の明るさはテツではシャッタースピードが速くなるメリットはあるものの被写界深度が浅すぎて使いにくいこと、テツ以外はおそらく風景ばかりなので柔らかさはあまり活かせるチャンスがなく、それならゾナーの方が、と思った次第。もう一本、180mm~200mmのあたりは、いつもなら軽量のTT200/4となるところであるが、今回はクルマ移動で重いレンズもOKなので、コントラストのよさを買ってS180/2.8を持参することにした。かくして、撮りテツはS100/3.5とS180/2.8のゾナーコンビで対応、というワケである。
次に風景写真用の広角系選び。まず35mmはD35/1.4の明るさは不要なので、ML35/2.8かD35/2.8となるが、せっかく今春OHしたのでD35/2.8で決まり。25mm/28mmクラスは、D28/2の明るさが不要なのでD25/2.8かD28/2.8ということになり、風景主体なら28mmの方が画角的に使いやすいかな、ということでD28/2.8を採用した。そうなると超広角は画角のつながりから18mmではなく21mmで決まり。

というわけで、RTSIII&STのボディ2台、21mm/28 mm /35 mm /50 mm /100 mm /180 mmのレンズ6本という陣容になった次第。

フィルムは、「いいかげんポジでも撮れるようになれよ」という外野の声を無視して、ネガフィルムのREALA ACE 100とPRO400(PN400N)の組み合わせ。いつものペアである。最近は地元で入手しづらくなったので東京へ出向いた際に買い溜めした。フィルムの将来は、などと考え出すと夜も眠れなくなるが(笑)、まあ、フィルムが手に入るうちは銀塩で行けるとこまで行っちゃえ、という心境である。


というわけで、行けるとこまで行ってきま~す! ん?(爆)



  1. 2009/08/10(月) 08:00:00|
  2. アクセス御礼
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無事帰ってまいりました


先ほど夏休み旅行から無事帰ってまいりました。

で、どこへ行っていたかというと、会津・裏磐梯。4泊5日とはいえ、一日目は夕方出発して会津若松に着くだけでおしまい。最終日は、渋滞を嫌って、朝、裏磐梯を出てそのまま高速道路で帰ってきたので、実質は現地3日間だけ。まあ、天気の悪い日もありましたが、それなりに避暑になりました。

写真の整理にお時間をいただきたいので、それまでは在庫の記事で繋がせていただきます。


  1. 2009/08/15(土) 15:10:41|
  2. ごあいさつ
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Distagon T* 21mm F2.8


超広角の代表選手といえば、M型ライカにおける銘玉スーパーアンギュロン21mmF3.4の例を見るまでもなく、21mmである。しかしながら、コンタックスでは、システムの最初からディスタゴン18mmF4という、コンパクトにして秀逸な描写力を誇るレンズがあり、何とか手の届く価格と相俟って銘玉の誉れ高く、長らく21mmは空席のままだった。その間、Y/Cマウントの21mmはヤシカブランドのML21mmF3.5が努めることになり、これはこれで、ニコンやキヤノンを凌ぐ高性能で知る人ぞ知る隠れた銘玉であった。

1993年、満を持して登場したコンタックスの21mmは、徹底した収差補正のために異常分散ガラスを用いていることから、アポディスタゴンという名前が検討されたほどの高性能レンズであり、13群15枚などというレンズ構成は、およそ単焦点レンズとは思えないコストのかけ方であった。もちろんレンズ枚数が多ければいいというわけではなく、枚数が多いとヌケが悪くなる可能性があるのはご案内のとおりだが、このレンズ、ヌケのよさでも有名になったのだから、恐るべしツァイスである。

ところが、その高性能ぶりとは裏腹に、発売当初、大柄なのと高価なのとでサッパリ売れなかったらしい。中古市場でも定価の半額ぐらいが相場だったようである。ところが、近年になってキヤノンのEOS20Dが登場すると、銀塩換算35mmのデジタル一眼レフ用高性能レンズとしてヒットしてしまい、一時は定価をはるかに上回るプレミアムがついてしまった。今年になってコシナから新設計のディスタゴン21mmF2.8ZF、ZE、ZKが発売され、デジタルユースの皆さんがそちらに流れたのか、やっとY/Cの中古に平穏な時が訪れたのである・・(笑)。

高額で推移するD21/2.8の中古相場を横目で見ながら今まではヤシカML21mmF3.5で満足していたのだが、ここへきてちょっと値下がりしてリーズナブルになり、「やはり銘玉は逝っとかなきゃ」と思い、逝ってしまった・・。




リーズナブルになったとはいえ、自分のY/Cレンズ調達価格としては過去最高額である・・(汗)。




実は、かつてD18/4を調達した時と同様、フード(METAL HOOD W-1)とフィルター(82mm 1A MC)を事前に調達しておき、もう買うしかないよな、と自分に言い聞かせて購入した次第。そうでもしないと、なかなか高額のレンズを買うには勇気がいるのだ。




CONTAX RTS Distagon T* 21mm F2.8 F8 AE PN400N
というわけで、まずは新定点観測地点・・(笑)。




CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F8 AE PN400N
やはり、シャープなレンズだ。発売当時、圧倒的な描写力で話題になったのもうなずける。しかしながら、MTF曲線を見ると、最近発売になった新設計の方がさらに優れているようである。恐るべしツァイス・・。




CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F8 AE PN400N
唯一の弱点と言われているのが逆光特性。15枚もレンズを通るのでゴーストやハロが出やすいらしい。しかしながらこの程度の逆光では問題なし。むしろ雲の立体感が見事である。


Y/Cレンズコレクションは、もう“完了”と思っていたのだが、こうして調達価格の上限を緩めて新たな逸品を手にしてみると、う~ん、やはり・・“嬉”ということになる。当たり前か・・(爆)。マズイなぁ・・(汗)。いや、F1.2のレンズとかは興味ないっすよ・・。いや、興味ない、はウソか・・(爆)。さすがに手が届かない、というのが本音・・(滝汗)。



Tag : Distagon21/2.8

  1. 2009/08/16(日) 20:00:00|
  2. レンズの話(Y/Cマウント)
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長楽寺


久しぶりの長楽寺。ディスタゴン21mmの練習である。



CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
歪曲の少なさが功を奏しているのだろうか、屋根の軒先がシャープな直線に見える。




CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
解像度一辺倒なレンズかと思っていたが、意外に柔らかさもあるようだ・・(嬉)。




CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
こんな石あったかなぁ・・? 思いっきり近づいて、背景をボカしてみた。





CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
コントラストがありすぎて、ちょっとコントラストを落とす補正をしたほど。ネガのスキャンでは極めて珍しい・・。それぐらいコントラストに優れるレンズ、ということである。




CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
いつもの中庭。どこまでも端正な描写だ。



Tag : Distagon21/2.8

  1. 2009/08/18(火) 20:00:00|
  2. 2009-15かずさ
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アクアライン残照


ディスタゴン21mmの練習を兼ねて、アクアラインのいつもの撮影ポイントへ。



CONTAX RX Sonnar T* 100mm F3.5 F5.6 AE PN400N
と言いながら、最初に手にしたレンズはゾナー100mm・・(汗)。




CONTAX RX ML 35mm F2.8 F5.6 AE PN400N
で、次はML35mm・・(笑)。




CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
でもって、やっとディスタゴン21mm。ここは35mmぐらいのレンズがちょうどいいのだが、そこをあえて21mmで広がりを意識して撮ってみた・・。




CONTAX RX Distagon T* 21mm F2.8 F2.8 AE PN400N
まあ、あまり夕焼けになるわけでもなく、平凡な日没だったが(笑)、絞り開放から描写に安定感のあるレンズは、こういう時に安心して構図や光の具合に集中することができる。クセのあるレンズで、そのクセを生かそうと工夫するのもひとつの楽しみだが、このディスタゴン21mmは、それとは対照的に高性能による安心感を楽しむレンズのようだ。



Tag : Sonnar100/3.5 ML35/2.8 Distagon21/2.8

  1. 2009/08/20(木) 20:00:00|
  2. 2009-15かずさ
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