うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

南米旅行(23)コリカンチャ


クスコ市内観光のガイドは、地元ペルー人のフスさん。日本語がものすごく達者なのでとても助かる。高山病にならないよう、ゆっくりゆっくりと案内してくれた。まずは太陽の神殿、「コリカンチャ」から。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
クスコはインカ帝国の首都であった。そしてこのコリカンチャはインカ帝国時代に造られた黄金の宮殿。金の泉、金の畑、金のとうもろこし、金のリャマ像などで装飾されていたという。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
16世紀、この地を征服したスペイン人は、それらの金をすべて溶かして延べ棒にし、本国へ送ったという。そして奪うものがなくなった神殿の残った土台の上には教会を建てた。それがこのサント・ドミンゴ教会である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
後にクスコに大地震があったとき、後からスペイン人が造った教会の建物は無残に壊れ、インカ時代の石組みの土台だけがビクともせずに残ったという。見事な曲線を描くインカ時代の石組みは1960年代から復元が始まっている。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
コリカンチャの入口に面するホテル。クスコ唯一の五つ星だとか。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
クルマで市内を走る。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
クルマを降りて路地を散策。高山病にならないよう、ゆっくりゆっくり歩く。




CONTAX RTS II Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
民族衣装に身を包んだモデルさん以外にも、見るからにネイティブな方を結構見かけた。う~ん、ペルー情緒満点である。



(つづく)



テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

Tag : Distagon28/2.8 Distagon21/2.8

  1. 2010/03/01(月) 20:00:00|
  2. 2009-10南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

南米旅行(24)石組み


「カミソリの刃一枚すら通さない」といわれるインカ時代の精巧な石組み。



CONTAX RTS II Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
よくもまあ、こんなにピッタリと組み立てたものだと感心するが・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F4 AE PN400N
それだけではない。内部にはこういう勘合部があったりして、大地震が来てもビクともしない構造なのである。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
で、クスコ市内で有名な石がこちら。十二角形の石である。王の12人の一族を表したとか、1年の各月を表しているとか言われているが、真相は謎。それにしてもよくもまあこんな複雑な形をピッタリと接合したものである。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
で、こちらは十二角形の上をいく十四角形の石。ただしこれはインカ時代ではなく、スペイン統治時代のもの。それが証拠に隙間を調整する材料を目地に挟んでいる。




CONTAX RTS II Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
左がスペイン統治時代、右がインカ時代の石組み。インカ時代の方が大きな石を用いて複雑で緻密な石組みになっており、しかもわずかに傾斜していて崩れにくい構造になっている。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
次にフスさんが案内してくれたのは土産物屋さん。ただし、店の中に入るのかと思えばさにあらず。入口に飾ってある「Inka Art」なるもののご案内なのだとか。




CONTAX RTS II Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
そんなアートよりこちらのお面が気にかかる・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
で、こちらがそのアート。なんとお店の向かい側の石壁をよくみると、この写真にあるようなピューマが形作られているという・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
そのピューマがこちら。発見者は先ほどの土産物屋のお嬢さん。店先に飾ってあった美女のポートレートがそのお嬢さんなのだとか。最近は本も出版したそうな。う~ん、さすがローカルガイド。地球の歩き方にもこれは載っていなかった・・(笑)。



(つづく)



テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

Tag : Distagon28/2.8 Distagon21/2.8

  1. 2010/03/03(水) 20:00:00|
  2. 2009-10南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

望遠三昧(4)Sonnar T* 180mm F2.8 + Mutar II


ムターIIというのは望遠系レンズ専用のテレコンバーター。焦点距離が2倍になり、明るさは1/4(2絞りダウン)となる。組み合わせるレンズには相性があるが、ゾナー180mmF2.8はもっとも相性のいいレンズのひとつ。焦点距離360mm、明るさF5.6相当になるわけで、まあ実用的なスペックといえよう。ISO400のフィルムでシャッタースピードを稼ぎたいところだが、今回はISO100でトライ。おのずと絞り設定は開放のF2.8(ムターIIにより実の明るさはF5.6相当)で撮ることになった。



CONTAX RTS Sonnar T* 180mm F2.8 + Mutar T* II F2.8 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS Sonnar T* 180mm F2.8 + Mutar T* II F2.8 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS Sonnar T* 180mm F2.8 + Mutar T* II F2.8 AE REALA ACE 100




CONTAX RTS Sonnar T* 180mm F2.8 + Mutar T* II F2.8 AE REALA ACE 100


以上、単焦点望遠レンズを持参しなかった南米旅行のウサを晴らしたシリーズ、これにておしまい。使って楽しい望遠レンズはまだまだ他にもあるが、それはまたの機会に。



(おしまい)



テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

Tag : Sonnar180/2.8 MutarII

  1. 2010/03/05(金) 20:00:00|
  2. レンズの話(Y/Cマウント)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

南米旅行(25)サクサイワマン


クスコの街を見下ろす丘の上にある遺跡、サクサイワマン。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
サクサイワマンの建設はインカの第9代皇帝パチャクティの時代に始まり、80年かけて完成したという。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
単なる宗教的な場所だったのか、軍事的な要塞だったのかよくわかっていない。ただ、クスコの町は地図の上から見るとピューマの形をしており、その頭に相当する位置にあるのがこのサクサイワマンなのだそうで、クスコの町にとって重要な場所であったことは間違いない。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
三層の巨石は22回ジグザグを繰り返しながら360mに渡って続く。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
毎年6月になると広場では太陽の祭りインティ・ライミが行われる。インカの祭事を再現したお祭りで、生贄の儀式なども行われるとか。





CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
ガイドのクスさんによると、原語の発音は「サクサイワマン」というよりは「サクサウマ」に近いのだそうだ。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
一番大きな石は360トンあるという。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
スペインに征服された直後の1536年、インカの残党兵力2万人がこのサクサイワマンに陣取って反旗を翻したが、夜戦わないインカ兵はあっさり負けてしまったという。




CONTAX RTS II Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
サクサイワマンの隣の丘には、ブラジルのリオデジャネイロを真似たキリスト像が建っている。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
クスコの中心、アルマス広場を望む。



(つづく)



テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

Tag : Planar50/1.4 Distagon28/2.8 Distagon21/2.8

  1. 2010/03/07(日) 20:00:00|
  2. 2009-10南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

南米旅行(26)遺跡めぐり


サクサイワマンに始まり、クスコ郊外の遺跡を巡った。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
観光地になっている遺跡では、民族衣装を着たモデルさんたちがいる・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
インカ帝国の祭礼場だったといわれるケンコー。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 AE PN400N
遺跡に残る岩にはいちいち意味があるらしく、地下にあるこちらの巨石も、夏至だか冬至だかの朝日を浴びると・・




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
こんな姿になるのだとか・・(驚)。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
赤い要塞と呼ばれるプカ・プカラ。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
聖なる泉といわれるタンボ・マチャイ。標高3,765mの入口からさらに登るのである・・(汗)。




CONTAX RTS II Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
で、到着したのがこちら、聖なる泉。標高3,776mの富士山より間違いなく高い山の頂上に、なぜか湧き水があり、一年中枯れることがないのだそうな。サイフォンの原理で遠くの山の水を地下水路を通じて運んでいるに違いないと言われているが、土木工事を担った人々は工事完成後口封じのために処刑されてしまったらしく、いまだに水源は不明なのだとか。恐るべしインカ文明である・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
山道には土産物を売る露天が並んでいた。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
ガイドのフスさんに教えてもらったポット。水を入れて逆さにすると水を入れたところからは出てこずに、注ぎ口から水が出てくる。中が二重の構造になっているらしい。

日が暮れかかり、さすがに寒くなってきた。そろそろクスコの町に戻るとしよう。



(つづく)



テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8 Distagon21/2.8

  1. 2010/03/09(火) 20:00:00|
  2. 2009-10南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

86万アクセス御礼


累計86万アクセスを頂戴しました。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
南米旅行、いよいよハイライトのマチュピチュが登場します。



CONTAX RTS II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE PN400N
クスコにて。沖縄のシーサーのようである(笑)。


今日から週末まで出張で不在です。コメントが遅れますがご了承願います。



Tag : Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2010/03/11(木) 01:17:12|
  2. アクセス御礼
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

南米旅行(27)マチュピチュ前夜


クスコの夜、フォルクローレのショーを観に行った。フォルクローレのショーをやっているライブハウスはペーニャと呼ばれる。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 AE PN400N
ペルー料理を楽しみながらフォルクローレのダンスを鑑賞。ただし、明日のマチュピチュ観光に備え、アルコールは控えた。自分としては極めて珍しい・・(爆)。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 AE PN400N
次にフォルクローレのバンドが登場。やはり最後の曲は“コンドルは飛んでいく”だった・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F2 AE PN400N
お店はホテルからすぐ近くだったので、帰りは歩いてホテルまで帰る。途中、アルマス広場にて夜景をパチリ。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F2 AE PN400N
昼間おじさんが座っていたベンチにはカップルが・・(笑)。さあ、いよいよ明日はマチュピチュである。



(つづく)



テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

Tag : Distagon35/1.4

  1. 2010/03/11(木) 20:00:00|
  2. 2009-10南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

横浜お散歩(1)日産本社


ミノルタCLEを下げて、横浜をお散歩。第一弾は日産本社ショールーム。




Minolta CLE Nokton Classic 40mm F1.4 MC F2.8 AE REALA ACE 100
GT-R!




Minolta CLE Nokton Classic 40mm F1.4 MC F2.8 AE REALA ACE 100
かつてのレーシングカーも展示。カーマニアには堪えられないスペースである。




Minolta CLE Nokton Classic 40mm F1.4 MC F2.8 AE REALA ACE 100
現行の市販車も展示。日ごろ触れることのない高級車もズラリ勢ぞろい。



(つづく)



<<続きを読む>>

Tag : Nokton40/1.4MC

  1. 2010/03/13(土) 20:00:00|
  2. よこはま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

南米旅行(28)マチュピチュへ


いよいよマチュピチュ観光当日である。クスコからマチュピチュまでは幹線道路が途中までしかなく、鉄道の旅となる。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
観光客用と地元住民用の列車は別々になっており、観光客用の列車はパスポートチェックがある。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
1999年にペルー国鉄は民営化され、現在この区間は、ペルーレイルの名のままオリエント・エクスプレス社が運営している。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
かつてはクスコ市内のサン・ペドロ駅から出発していたが、盆地のクスコを脱するのにスイッチバックを何度も繰り返して丘越えをしなければならないので、現在は、丘の上にあるポロイ駅始発となっている。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
早朝の7時ごろ出発し、標高3,400mのクスコから標高2,000mのマチュピチュ村まで100kmちょっとを3時間かけて下っていく。先日の大洪水では、孤立したマチュピチュ村からヘリコプターで“ふもとの”クスコまで避難した、と報道されていたが、実際はクスコの方がはるかに標高は高い。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
ここを走る観光用の列車は、オリエント・エクスプレス並みに豪華なハイラム・ギンガム・トレインから、もっとも手軽なバックパッカーまで3種類あり、我々はその中間のクラスである天井に窓のついたビスタドームに乗車した。日本からのパックツアーではもっとも標準的なチョイスのようである。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
線路はウルバンバ川沿いに敷設されている。先日、氾濫したのはこの川である。この時も結構な水量ですでに濁流と化していた。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
マチュピチュ遺跡のふもとの町、マチュピチュ村へ到着。ここはかつてアグアス・カリエンテス村(スペイン語で温泉の意)と呼ばれていた。なにか日本の温泉街のような風情である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
左が地元住民用列車の停まるアグアス・カリエンテス駅。右がマチュピチュ遺跡行きマイクロバスの発着場。中央を流れる川がアグアス・カリエンテス川で、駅の向こう側でウルバンバ川と合流する。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
急斜面を這うように登るつづら折の道をマイクロバスで30分揺られると、マチュピチュ遺跡の入口、サンクチュアリーロッジに着いた。およそ標高2,400mとのこと。高低差400mを一気に登ってきたことになる。お天気は晴れたり曇ったりだが、雨季にしてはまあまあだ。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
マイクロバスの車体にもマチュピチュ遺跡の絵が・・(笑)。さあ、いよいよ遺跡巡りである。



(つづく)



テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2010/03/15(月) 20:00:00|
  2. 2009-10南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

南米旅行(29)マチュピチュ遺跡その1


思いのほか天気がよくなって暖かくなってきた。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
カメラバッグだけを残し、着ていたコートなどの荷物を預け身軽になって遺跡の中に入る。食料は持ち込み禁止、飲み水もペットボトルではなく水筒に入れよ(空きペットボトルを回収するのが大変らしい)、という環境保護徹底ぶり。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
山の上にあることから、険しいアップダウンを歩かないといけないようなイメージがあるが、実際は単なる遊歩道のようなところを5分も歩けば遺跡に到着する。かつて麓の駅から徒歩で2時間ほどかけて400mを登っていたことから、相当体力がないと行けない観光地という印象が強いのだが、現在はその区間にシャトルバスが運行されているので楽勝である。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE PN400N
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! これがマチュピチュだぁぁぁぁぁ!!!




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE PN400N
撮った順に何枚か似たような写真をアップするが、手前の遺跡と遺跡の向こうにあるとんがり山(ワイナピチュという)の位置関係に注目。微妙に向かって右から左に移動しつつ上に登りながら撮っているのがわかるかと。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
50mmレンズでもまあ絵にはなるが、やはり、定番ショットとしては28mm~35mmぐらいの広角がベストマッチのようである。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
左手前にマチュピチュの正門を入れた定番中の定番ショット。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
こちらもよく見かけるやや左から撮った定番ショット。いやぁ、満足、満足・・。遠くの山なみが雲に隠れているのが残念ではあるが、ガイドのフスさんによると、前日は霧が出て2~3m先も見えない状態で、さっぱり遺跡の全貌が見えなかったとのこと。この日は曇りがちとはいえ、雨季の観光としてはかなり恵まれていたと言えよう。



(つづく)



テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2010/03/17(水) 20:00:00|
  2. 2009-10南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20
次のページ

プロフィール

うっちー

カテゴリーツリー

ユーザータグ


最近の記事

最近のコメント

カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

トリップアドバイザー

アッシジ 口コミ
アッシジ 口コミ オルヴィエート 口コミ
オルヴィエート 口コミ ストックホルム 口コミ
ストックホルム 口コミ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター