うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

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2011.1ケイコリサイタル


いささか旧聞で恐縮だが、今年の1月、村上けい子のリサイタルがあり、カメラマンを仰せつかった。



CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 TLA280 F5.6 1/125 PN400N
場所は豊後の国きっての音響に優れたホール、iichiko音の泉ホールである。




CONTAX Aria Sonnar T* 180mm F2.8 F2.8 AE PN400N
共演は、はるばるオーストラリアより来日した!?ピアニストのカルロ・アントニオッリ。ケイコとは12年来の共演者だそうである。




CONTAX Aria Sonnar T* 180mm F2.8 F2.8 AE PN400N
第一部ではクラシックの本格的なパフォーマンスを披露した。




CONTAX Aria Planar T* 85mm F1.4 F2.8 AE PN400N




CONTAX Aria Sonnar T* 180mm F2.8 F2.8 AE PN400N
第二部はイタリア人らしいカルロのラテン的ユーモア溢れるパフォーマンスをフューチャー。カルロの弾き語りやケイコとの息の合ったデュエットなど、バラエティーに富んだグローバルな楽しいステージであった。




CONTAX Aria Sonnar T* 180mm F2.8 F2.8 AE PN400N




CONTAX Aria Planar T* 85mm F1.4 F2.8 AE PN400N




CONTAX Aria Sonnar T* 180mm F2.8 F2.8 AE PN400N
総じてクラシックとポピュラーのいいとこ取りの気楽なコンサートであったが、このあたりが彼女の持ち味である。さて、そんな村上けい子がまた近々にリサイタルを行うそうなので告知を。


7/10(日)ケイコ&ダリオ東京リサイタル
(すみだトリフォニーホール13:30~全自由席4,000円)
出演:村上けい子(ソプラノ)、ダリオ・マカルーソ(ギター)
以前サントリーホールで共演したこともある来日イタリア人ギタリストとのデュオだそうである。ご興味のある方はぜひどうぞ。


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Tag : Planar50/1.4 Planar85/1.4 Sonnar180/2.8

  1. 2011/07/02(土) 20:00:00|
  2. おんがく
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2011春の宮崎(16)西都原古墳


宮崎市の北西に西都原(さいとばる)古墳がある。あいにくの雨降りだったが立ち寄ってみた。



CONTAX Aria Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE PN400N
三世紀半ばから七世紀前半にかけて造られたといわれる古墳群。全部で311基もあるという。




CONTAX Aria Distagon T* 21mm F2.8 F2.8 AE PN400N
中まで公開しているのもあれば、




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F2.8 AE PN400N
御陵墓参考地のため宮内庁管轄になっていて入れないところもある。




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
東西2.6km、南北4.2kmの広大なエリアに古墳が分布しており、現在は公園のような佇まいである。




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
雨に濡れた新緑が美しかった。




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F2 AE PN400N
エリアの外れには県立西都原考古博物館があり、タイムスリップをするかのような通路を通って展示室の方へ入って行く。




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F2 AE PN400N
古墳だけでなく広く大昔の人の暮らしに関するものを展示していた。




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
博物館の三階には展望ラウンジとテラスがあり、西都原古墳群を俯瞰することができる。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon21/2.8

  1. 2011/07/04(月) 20:00:00|
  2. 2011ひゅうが
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2011春の宮崎(17)馬ヶ背


日向の国からの帰り、日向岬の突端にある馬ヶ背に立ち寄った。



CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE REALA ACE 100
まずは細島灯台。明治43年にレンガ造りの小さい灯台が建設され、現在の形になったのが昭和16年とか。




CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE REALA ACE 100
海面からの高さ70m、巾10m、長さ200mに及ぶ柱状節理の断崖絶壁。



CONTAX Aria Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
さらに先に進むと両側が断崖絶壁の突端に辿り着く。まさに馬の背中のような「馬ヶ背」である。




CONTAX Aria Distagon T* 21mm F2.8 F5.6 AE REALA ACE 100
荒れ狂う海に思わず立ちすくむ。いやぁ、さすがにちょっと怖かったっす・・(怖)。




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
こちらは日向岬の別のところにあるクルスの海。十字架の形をしていることからこの名があるのだとか。




CONTAX Aria Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE REALA ACE 100
このクルスの鐘を鳴らせば願い事が叶うのだという。カップルに人気のスポットだそうな。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2 Distagon21/2.8

  1. 2011/07/06(水) 20:00:00|
  2. 2011ひゅうが
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2011春の宮崎(18)おわりに


GWの宮崎旅行記、最後にアソビで持って行ったフジGS645の写真を。


【美々津】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F3.4 1/60 RDP III




【こどものくに】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F16 1/125 RDP III



【堀切峠】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F16 1/125 RDP III



【サンメッセ日南】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F16 1/125 RDP III



【飫肥城】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F5.6 1/125 RDP III



【坂元棚田】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F5.6 1/60 RDP III



【日南海岸】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F5.6 1/60 RDP III



【馬ヶ背】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F8 1/60 RDP III


やはり、645による風景写真は、フィルムサイズの余裕から来る圧倒的な解像感が心地よく、シャープなフジノンレンズはこうした用途に特に適しているようだ。



(おしまい)



Tag : GS645

  1. 2011/07/08(金) 20:00:00|
  2. 2011ひゅうが
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122万アクセス御礼


累計122万アクセスを頂戴いたしました。いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
ウダウダとGWの宮崎旅行を連載しているうちにもう7月。ところが夏休みの予定はまだ白紙・・(汗)。
そもそも豊後の国にとどまるのか上総の国に帰るのかも決めていない始末・・。
そろそろ計画を立てないといけませんなぁ。


【都井岬にて】

CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE REALA ACE 100




Tag : Distagon28/2

  1. 2011/07/09(土) 20:00:00|
  2. アクセス御礼
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Hasselblad vs CONTAX 645


豊後の国に単身赴任して早一年。この地で風景写真主体に一期一会のように撮っていると、35mmだけでなく中判カメラでしっかり記録したい気になる。FUJI GS645は実によく写るカメラで描写性能に不満はないが、レンズ交換ができないのとシャッターフィーリングが「パチャ」っという味気ない音なのでどうも写欲が盛り上がらない。やはり中判となればハッセルとかローライの出番なわけで、レンズ交換できるとなるとやはりハッセルということになる。しかしながら、セミ版でよければコンタックス645は設計が新しいだけに色々とハッセルに勝る点が多い。




というわけでウジウジとハッセルとコンタックス645を比較する今日この頃・・。


まずコンタックス645の優れた点。やはり1/4000のシャッター、アイレベルのプリズムファインダー標準装備、自動露出、オートフォーカス、自動巻き上げ、と、近代35mmカメラと同等の装備てんこ盛りで、およそブローニー判カメラとは思えない充実ぶりである。加えて操作系が35mmのコンタックス、たとえばRTS IIIあたりとかなり酷似しているので、自分にとっては35mmカメラから持ちかえても違和感なく使えるところが嬉しい。
一方、ハッセルブラッドは、コンタックス645のような高機能は期待できないものの、伝統に裏付けられた機能と操作系を有し、少々の不便さは「これでいいのだ」と思わせるだけの力がある。シャッターレリーズと同時にブラックアウトするミラーでさえ、「早く次が見たいならすぐ巻き上げればいいじゃん」と納得してしまうのだから不思議なものだ。ただ、ハッセルやローライの基本的な構え方であるウェストレベルは、かつて二眼レフを手にしたときに悪戦苦闘した思い出があり、馴染めそうもない。やはりプリズムファインダーを使って35mm一眼レフなどと同様アイレベルで撮りたい。また、ポジで撮ることを考えると露出計も欲しい。単体露出計を持ち歩いてもいいがやはりボディ内蔵の方が使いやすいので、ノブ式露出計か露出計内蔵のプリズムファインダーが欲しいところだ。もちろん自動露出であれば更に楽なので、絞り優先AEが可能なフォーカルプレーンシャッターシリーズにも魅力を感じるのではあるが、元々あまり売れていなかったようで中古でゲットするのはなかなか難しいようだ。

さて、次はレンズのラインナップ比較。コンタックス645のレンズは、D35/3.5、D45/2.8、D55/3.5、P80/2、S140/2.8、S210/4と、35mm換算で21mmから135mmまで常用焦点距離のレンズが過不足なく揃っており、さらにはMP120/4というマニア垂涎のマクロレンズもある。フォーカルプレーンシャッター機なので絞り開放値も明るいし、設計が新しいだけに写りはいずれも抜群のようである。
一方でハッセルの方は、ポピュラーなレンズシャッター用のレンズとなるとD40/4、D50/4、D60/3.5、P80/2.8、P100/3.5、MP120/4、S150/4、S180/4、S250/5.6と、コンタックスよりも焦点距離ではバラエティに富んだランナップであるが、明るさは口径に制約の受けるレンズシャッターなだけにコンタックスよりも一段暗いものが多い。三脚に据えてじっくり撮るならいいが、旅先でスナップするときは少しでも明るいレンズの方が楽、ということはあると思う。その点でハッセルは見かけほど手軽ではないかもしれない。しかしながらハッセルのディスタゴン50mmF4です、とか、ゾナー150mmF4ですとかいえばすべてが通じてしまうぐらいこの世界では有名なレンズであり、まずはレンズ描写で定評のある機材で撮ろうというならこれ以上のものはない。

という訳で、冷静に機能を比較すればコンタックス645の方がはるかに優れている気がするが、ハッセルの落ち着いたボディデザイン、伝統のレンズ描写から一度は使ってみたい、と思うのも事実。しかもハッセルにはコンタックスにはないボディバリエーションなる沼が待っている(笑)。最初のベストセラー500Cから一番ポピュラーな500C/M、レンズシャッター最終形の503CWまでに至るレンズシャッター系ボディのバリエーションはいずれも魅力的だし、フォーカルプレーンシャッターの2000系や200系もスグレモノである。また、モータードライブ内蔵の500EL系などは不当に安く取引されているので、中古屋で遭遇したらすぐ逝ってしまうと思われる・・(汗)。まあ、そんなにボディを買い揃えるヒマがあったらレンズを買い揃えたいところなのであまり影響はないと思うが・・(ウソ)。

さてブローニーのカメラを物色していると聞こえてくる話として、「もうフルサイズデジタルのEOS5DMarkIIなら2110万画素なのでブローニーフィルムと同等の画質よ!」ってぇのがあり、これならY/Cレンズの資産もマウントアダプターを介して生かせるのでいいのでは、と思ってしまうのだが、ひとたびEOSデジタルを手にしたら、結局、自動絞りじゃなきゃということで純正EFレンズを買い揃えたくなるのではないかと思う。そしてそうならない場合はコンタックスのレンズをマウントアダプターを介して使う訳で、マウントアダプターを介した機材がメインというのはちょっと寂しいというか、やはりありえない気がする。

という訳で、いずれにせよEOS5DMarkIIよりブローニーのカメラの方がいいのでは、と思う次第だが、カミサンから「あんたもうすでにカメラはいっぱい持ってるでしょ!今さら何を増やすの??」と言われているので、そうそう簡単に新たなカメラが手に入るわけではない。いやぁ、めでたし、めでたし・・ん?




  1. 2011/07/10(日) 20:00:00|
  2. カメラ&レンズの話(645)
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別府地獄巡りGS645編


645の話題で盛り上がったところで(笑)、フジGS645で撮った別府地獄巡りを。


【海地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F11 1/125 RDP III



【鬼石坊主地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F8 1/250 RDP III



【山地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F8 1/125 RDP III



【かまど地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F8 1/250 RDP III



【鬼山地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F11 1/250 RDP III



【白池地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F11 1/125 RDP III



【血の池地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F8 1/125 RDP III



【龍巻地獄】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F3.4 1/125 RDP III


う~む、645カメラの物欲は盛り上がるばかり・・(汗)。



Tag : GS645

  1. 2011/07/12(火) 20:00:00|
  2. 2011ぶんご
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院内の石橋(1)鳥居橋


大分県の北の方、国東半島のふもとあたりに院内(いんない)という町があり、「ゆずこしょう」が名産品として有名なのだが、実は石橋が多いことでも知られている。江戸時代の終わりから昭和のはじめにかけて架けられた石橋は全部で75基もあるという。全部をご紹介するのはとても無理だが、代表的な石橋をシリーズでご紹介したいと思う。



CONTAX RTS II Planar T* 85mm F1.2 F2.8 AE REALA ACE 100
まずはもっとも有名なのがこちら、鳥居橋。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
院内を代表する石橋を10基以上も手掛けた名棟梁、松田新之助の代表作。大正5年の作品だそうである。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE REALA ACE 100
5連のアーチが美しい。高速道路の院内ICからも近いので、何はともあれ院内の石橋をひとつ観てみようというのであればこちらがお勧めである(笑)。



(つづく)



Tag : Planar85/1.2 Distagon25/2.8

  1. 2011/07/14(木) 20:00:00|
  2. 石橋
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院内の石橋(2)一の橋


こちらは山神社の参道に架けられた小さな橋、一の橋。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
小さいながらも整った形がgoodである。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F5.6 AE PN400N
おもわず神社の方も激写・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F2.8 AE PN400N




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F5.6 AE PN400N




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE PN400N
田植えをしたばかりの田んぼと鳥居のコントラストがいい感じだった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon25/2.8

  1. 2011/07/16(土) 20:00:00|
  2. 石橋
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院内の石橋(3)打上橋


現存する院内の石橋の中で最も古い江戸時代末の文久3年に架けられた石橋である。



CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F4 AE REALA ACE 100
上がその打上橋で、下は後に造られた水路であり、こちらは打上水路橋と呼ばれている。



(つづく)



Tag : Distagon25/2.8

  1. 2011/07/18(月) 20:00:00|
  2. 石橋
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