うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

東光寺の五百羅漢


羅漢さんといえば、仏教において尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のことを指したり、仏にはなれないが地獄にも堕ちずに輪廻を繰り返す存在、などと色々な説があるようだが、五百羅漢というのは、第1回の仏典編集に集まった500人の弟子を指し、尊敬の対象とされている。



CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE PN400N
こちらは宇佐市東光寺にある五百羅漢。この寺の15代住職が日出(ひじ)の石工に依頼し、安政6年 (1859年)から約23年の歳月をかけて538体の羅漢石像を完成させたものである。




CONTAX Aria Distagon T* 28mm F2 F5.6 AE PN400N




CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F4 AE PN400N




CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F4 AE PN400N
私のこと呼びました?(笑)




CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F4 AE PN400N




CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F4 AE PN400N
一体一体違う愛嬌のある顔は見飽きない。これらの顔つきを見ていると、やはり“聖者”ではなく、仏になれずに輪廻を繰り返す存在という説が当たっているような気がする。




CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F4 AE PN400N
過日、ここを教えてくれた友人に訪問した由伝えると、「おもろい顔が並んでいたやろ。自分自身に似たやつ見つけた?おったやろ?必ずおるはずや。」と言われてしまった。やはり五百羅漢は“聖者”集団ではないようだ(爆)。



Tag : Distagon28/2 Planar50/1.4

  1. 2011/11/01(火) 20:00:00|
  2. ぶぜん
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131万アクセス御礼


累計131万アクセスを頂戴しました。いつもご覧いただき、まことにありがとうございます。
最近はコンタックス645でブローニーフィルムを楽しんでおりますが、フジのGS645で撮った写真も
少しありますので、645特集の時はGS645の写真も織り交ぜることになるかもしれません。

いずれにしましても、645フォーマットを得て益々フィルムに固執する!?“うっちーの時々かめらまん”
を今後ともよろしくお願いいたします。



【臼杵にて】

FUJI GS645 EBC FUJINON S 75mm F3.4 F5.6 1/30 RDP III



Tag : GS645

  1. 2011/11/02(水) 23:00:00|
  2. アクセス御礼
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文殊の知恵


久しぶりに国東半島の文殊仙寺を訪れた。



CONTAX ST Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
今回は受験生を抱える親御さんのリクエストで訪問。文殊の知恵というだけあって、合格祈願で有名なお寺なのだそうな。




CONTAX ST ML 24mm F2.8 F5.6 AE PN400N
知恵は文殊さまが親の知恵を子供に分け与えるものだそうだが、親に十分な知恵がない場合は??(笑)




CONTAX ST Distagon T* 35mm F1.4 F11 AE PN400N
前回見逃した十六羅漢像。




CONTAX ST Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 AE PN400N
どこでも羅漢さんと名が付く像は表情が豊かだ。




CONTAX ST Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 AE PN400N




CONTAX ST ML 24mm F2.8 F2.8 AE PN400N
実は今年は十二年に一度の御本尊御開帳の年なのだそうで、この時も秘仏の文殊菩薩御本尊を拝見することができた。もちろん撮影禁止なので写真はないが、11月27日までなのでご興味ある方は是非。



Tag : ML24/2.8 Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

  1. 2011/11/03(木) 20:00:00|
  2. 2011ぶんご
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Distagon T* 45mm F2.8 M


FUJI GS645がありながらコンタックス645に逝った理由のひとつは、やはりレンズ交換により色々な画角を楽しめるからである。そうなると真っ先に欲しくなるのが35mm換算で28mm相当の広角レンズ、ディスタゴン45mmF2.8Mであった。


という訳でさっそく入手!(喜)




コンタックス645用広角レンズとしては、他に35mm換算で21mm相当の超広角D35/3.5Mとか同35mm相当の準広角D55/3.5Mなどもあるが、やはり広角レンズ最初の一本としてはD45/2.8Mが妥当なところであろう。




CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M F11 AE RDP III
こういうダイナミックな構図は広角レンズならではと思う。それが今、645の大フォーマットで楽しめるようになったのである(嬉)。




CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M F11 AE RDP III
そしてこのレンズはコーティング技術の進歩なのだろうか、恐ろしいほど逆光に強い。




CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M F32 AE RDP III
スローシャッターによる定番。F32まであるのでNDフィルターを使わなくてもかなりのスローシャッターになる。ちなみにこの時は約8秒であった。




CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M F11 AE RDP III
もちろん、順光ならしっかりとシャープな像を結ぶ。実に安定感のある描写である。




CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M F8 E RDP III




CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M F8 AE RDP III




CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M F5.6 AE RDP III
ベタな構図で恐縮だが(汗)、35mm換算28mmという広角レンズにもかかわらず、近接撮影であればF5.6に絞った程度でこれぐらい背景がボケる。そしてピントの合ったところは実にシャープだ。


さすがにコンタックス645システムを代表する広角レンズ、申し分のない描写であった。ハッセルのディスタゴン50mmF4のように有名になっていないのが残念なくらいである。



Tag : Distagon45/2.8M

  1. 2011/11/05(土) 20:00:00|
  2. カメラ&レンズの話(645)
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ベップ・アート・マンス2011


久しぶりに別府を散策した。11月は、別府で開催される文化事業“ベップ・アート・マンス”の開催月である。



CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F5.6 AE PN400N
とかいいながら、まずは竹瓦温泉でカシャ!(笑)。やはり別府の散策はここを起点に・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F5.6 AE PN400N
別府のアートなスポットといえば、“プラットフォーム”と呼ばれる8つのアートスペース。この日はプラットフォーム1で、BEPPU ART AWARD 2011を受賞した山田健二氏の授賞式が行われていた。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F2.8 AE PN400N
その受賞作品はプラットフォーム2で展示。実在する別府の地下壕に芸術的解釈を加えた“別府地熱学消化器美術館”という作品である。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F5.6 AE PN400N
プラットフォーム4は、築100年の建物を改築して造られた“セレクトベップ”。別府にちなんだ作家の小物がある。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 TLA280 F8 1/60 PN400N
プラットフォーム4の2Fには、台湾の世界的アーティスト、マイケル・リンのふすま絵が。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 TLA280 F8 1/60 PN400N
2009年に行われた別府の現代アートフェスティバル、“混浴温泉世界”のためにマイケル・リンが制作したのだとか。インパクトのある見事なデザインである。


で、マイケル・リンは、この時同時に別府国際観光港のフェリーターミナルに特大の壁画を残しているという。さっそく行ってみた。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F5.6 AE PN400N
ジャーン!これがそれである。フェリーの“さんふらわあ”は、朝方、大阪から別府に到着し、夜、別府から大阪へ帰る。彼にはそれが太陽の昇り沈みのように感じたようで、インスパイアされたのだという。



CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 TLA280 F5.6 1/60 PN400N
元々2009年のフェスティバルが終わったら撤去されるはずだったが、市民の強い要望で残ることになったという。そりゃそうだ、これは素晴らしいアートである。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE PN400N
それにしても“さんふらわあ”はデカかった(笑)。


他にも色々と面白いアートが目白押し・・。“ベップ・アート・マンス2011”は2011年11月30日までの開催である。



Tag : Distagon25/2.8

  1. 2011/11/07(月) 20:00:00|
  2. 2011ぶんご
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内成棚田 by 645


コンタックス645を内成棚田へ持参。



CONTAX 645 Planar T* 80mm F2 M F11 AE RDP III
もう日が暮れかかっていたので三脚を使用。




CONTAX 645 Planar T* 80mm F2 M F11 AE RDP III
稲刈り直前である。




CONTAX 645 Planar T* 80mm F2 M F11 AE RDP III
ところどころに彼岸花が残っていた。



Tag : Planar80/2M

  1. 2011/11/09(水) 20:00:00|
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竹田の滝(1)黄牛の滝


滝シリーズ第三弾、竹田の滝。その第一回は黄牛(あめうし)の滝である。



CONTAX ST Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE PN400N
渓谷に設けられた遊歩道を進む。遊歩道が整備されるまで地元の人でもほとんど足を踏み入れなかったそうで、幻の滝だったらしい。その遊歩道も水量の多い時は水没してしまい、滝まで近寄れなくなることもあるようだ。




CONTAX ST Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
ほどなく豪快に噴出する滝が現れる。黄牛(あめうし)とは、この地方の飴色の毛をした牛のことで、この滝に棲みついた荒れ狂う竜を鎮めるために子牛の頭を滝壺に投げ込んだという伝説から名付けられたという。たしかに荒れ狂う竜のような滝である。




CONTAX ST Sonnar T* 100mm F3.5 F3.5 1/4000 PN400N
いつものスローシャッターとは逆に、高速シャッターで水しぶきを止めてみた。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Sonnar100/3.5

  1. 2011/11/11(金) 20:00:00|
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竹田の滝(2)白水の滝


かつて東の白糸、西の白水とも呼ばれた名瀑、白水(しらみず)の滝。



CONTAX ST Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE PN400N
遊歩道が完備していてアクセス容易。




CONTAX ST Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
遊歩道沿いにいくつも滝があり、滝の数が百に一足りなかったことから白水と呼ばれるようになったという説もある(笑)。




CONTAX ST ML 21mm F3.5 F5.6 AE PN400N
遊歩道の終点。タイプの違う滝を一望に会することができる。




CONTAX ST Sonnar T* 100mm F3.5 F3.5 AE PN400N




CONTAX ST Planar T* 50mm F1.4 F16 AE PN400N
こういう岩肌沿いに広がって落ちる滝は個人的に好みである。




CONTAX ST Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE PN400N
遊歩道の起点になっている茶店「名水茶屋」。こちらでは地元名産のトマトを使ったトマトカレーが絶品だった。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon28/2.8 ML21/3.5 Sonnar100/3.5

  1. 2011/11/13(日) 20:00:00|
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132万アクセス御礼


累計132万アクセスを頂戴しました。いつもご覧いただき、まことにありがとうございます。
最近はコンタックス645という強力な新兵器を手にし、あらためて写真の楽しさに浸っている次第・・。色々な機種を手にした訳ではないので
一概には言えませんが、やはりブローニーに逝ってよかったな、と思う今日この頃です。重たいのは閉口ですが・・(汗)。

さらに見直したのはフジGS645のよさです。繊細な描写の秀逸さはもちろん、軽量コンパクトで露出も正確、シャッターフィーリングが
チャチィことを除けば相当なレベルにある機材だな、と改めて実感。レンズ交換が出来ないので画角は一種類ですが、GS645Wも揃えれば
(GA645Wの方がレンズも明るく、なおよさそう)、標準と広角の2台が揃うことになり、細かいことを言わなければ十分なシステムとなりえます。
まあこんなことを妄想するのも、コンタックス645が80mm標準と45mm広角の2本だからで、もしこれに望遠が加われば、コンパクト645だけで
何とかしようという気は薄れると思うのですが・・。



111105C16.jpg
CONTAX 645 Distagon T* 45mm F2.8 M TLA280 F11 1/60 RDP III(+2増感)


Tag : Distagon45/2.8M

  1. 2011/11/14(月) 22:00:00|
  2. アクセス御礼
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竹田の滝(3)清滝


竹田の滝シリーズ、最後は清滝。



CONTAX ST ML 21mm F3.5 F16 AE REALA ACE 100
水量はあまり多くないが繊細で優雅な滝で、マイナスイオン全開!という感じである。


しばらく続いた滝シリーズ、一旦これにておしまい。山間部が多く水が豊富な大分には滝が多く、訪れていない滝がまだいくつかあるが、これから寒くなるのでしばらくはお休み、という次第である。



(おしまい)



Tag : ML21/3.5

  1. 2011/11/15(火) 20:00:00|
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