うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2013年夏スイス旅行(5)ツェルマットへ


チューリッヒからツェルマットまでは約3時間の鉄道の旅。ただし、チューリッヒからスイス国鉄(SBB)の特急列車(IC)で200km以上離れたフィスプまでが約2時間。その後はマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)でわずか35kmを1時間かけて登って行く。最急勾配は125パーミルで一部の区間ではアプト式ラックアンドピニオンを採用している。



CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
フィスプでICを下り、MGB鉄道へ。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
山岳鉄道の雰囲気満点である。急カーブをギシギシ音を立てながらゆっくり登って行く。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
途中で下り列車と交錯。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
ツェルマット到着直前にチラッとマッターホルンが見えた!




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ツェルマットは内燃機関のクルマは全て禁止なので、こうした電気自動車が走りまわっている。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE RDP III
もちろん馬車はOKである(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
この日はこうした民族衣装を着た人が撮影に応じていた。何かの観光サービス?私も遠慮なくカシャ!




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
窓辺に花を飾るいかにもスイスらしい光景。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ツェルマットは、標高1600mにあって年間250万人以上の観光客が訪れるスイス屈指の山岳リゾートであり、スイスアルプス観光の中心地である。日本でも新田次郎氏の著作で有名であり、日本人の観光客にとってスイス観光といえば外せない場所・・。ただし、本日のお宿はこちらではなく、標高3100mのゴルナーグラートなのであった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/01(金) 20:00:00|
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秋の花(前編)


10月の休日、東京ドイツ村へ秋の花を撮りに行った。持参したレンズはプラナー55mmF1.2。なかなか遠出させるのは勇気がいるが、こうした近場ならいいだろうというワケ。



CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 F2.8 AE RDP III
まずはキバナコスモス。鮮やかなオレンジ色があたり一面に・・。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 F2.8 AE RDP III
このレンズの最短撮影距離は60cmなのであまり近寄れないが、これぐらいのショットは十分撮ることが出来る。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 F1.2 AE RDP III
で、やはりF1.2開放で撮ってみたくなるのが人情というモノ(笑)。超浅い被写界深度に悪戦苦闘することになるが、像そのものはしっかりしていて崩れていないのはさすがである。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 F4 AE RDP III
次は紫色のサルビア。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 F1.2 AE RDP III
で、こちらもF1.2で・・(笑)。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 F2.8 AE RDP III
秋の花の定番、コスモス。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 F2.8 AE RDP III
ちょうど見ごろだった。



(つづく)



Tag : Planar55/1.2

  1. 2013/11/03(日) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(6)ゴルナーグラートへ


ツェルマットから登山電車ゴルナーグラートバーン(GGB)に乗って、ゴルナーグラートを目指す。標高1600mから3100mまで、標高差1500mを約30分で登る。



CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
二十数年前にここを訪れたときも、ツェルマットから電話をしたらたまたま部屋が空いていたので登山電車に飛び乗り、ゴルナーグラートで一泊したのであった。ただその時は天気が悪く、ほとんどマッターホルンを拝むことができなかった。今回はそのリベンジという訳である。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
途中、雲がかかったマッターホルンが見えた。これでも二十数年前よりはるかにマシであるが、どうせならもっと雲ひとつない姿を見たいもの・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
終点、ゴルナーグラートに到着。このホテルは1894年に建設されたというから100年以上の歴史を誇っている。この登山電車ですらその4年後の1898年開通である。今では標高とホテルチェーンの名をホテル名に冠して3100クルムホテル・ゴルナーグラートというのが正式名称である。古くから地球の歩き方に紹介されていたこともあり、日本でも有名。予約は2年前から受け付けてくれるそうだが、早々にハイシーズンをツアーで抑えられてしまうので、キャンセル料の発生する1か月前になって余分が放出されてやっと個人客が予約できるのだそうな。我々も半ばあきらめたころになって2泊予約が取れ、念願のリベンジにチャレンジすることが出来た次第。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ゴルナーグラートから見えるもう一つの頂、モンテローザ(写真左端)。双耳峰になっていて、右のピークが4634mの山頂。アルプス第二の高さを誇る。こちらはよく見えていて、夕方にもなるのに珍しいことである。正面の山はリスカム(4527m)で手前の氷河はグレンツ氷河である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
リスカムの右隣の風景。左の二つの頂は、それぞれカストール(左;4226m)とポリュックス(右;4091m)。右の雪がかぶさった丸い頂はブライトホルン(4160m)。その右の三角形のとがった頂が展望台のあるクライネ・マッターホルン(3883m)である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE RDP III
山の頂上であるから他のレストランで外食というわけにもいかず、朝晩二食付きである(笑)。ホテルのレストランで大変おいしいスイス料理とスイスワインを味わいながら、チラチラと窓の外を見やる。モンテローザの頂上に夕陽が当たって綺麗だ。そもそも夕陽に映えることからモンテローザ(バラ色に映える山)と名付けられた説あり。いやはやその通りと言いたくなる絶景である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE RDP III
部屋に戻って窓の外を見ると・・、おっと、マッターホルンの雲も消えている(嬉)。う~む、このまま朝を迎えてくれれば・・(祈)。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon28/2.8 Planar100/2

  1. 2013/11/05(火) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(7)ゴルナーグラートの夜


3100クルムホテル・ゴルナーグラートは全23室。2階と3階が客室なのだが、部屋の名前はスイスアルプスの4000m超の山の名前とその標高で表示されている。たとえば2部屋あるジュニアスイートは、4634モンテローザと4478マッターホルンという具合。レストランで「お部屋番号は?」と聞かれても、203号室とかいった簡単な名前ではなく、4053なんじゃら、などと答えることになる。また、部屋は大きく分けてモンテローザ・ビューとマッターホルン・ビューの2種類がある。マッターホルンの見える方が人気があるようでちょっと割高だったが、今回は運よくマッターホルン・ビューの部屋を取ることが出来た。

さて部屋に戻ってしばらくすると日が暮れてとんでもない光景が待ち受けていた・・。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F2.8 AE RXP
じゃーん!なんとマッターホルンの夜景である!!(嬉)
空が赤く染まり、三日月が輝き、山頂近くには金星が見える!いやぁ、美しい・・。こんな光景に出会えるとは思ってもみなかった・・。


いい気分で眠りに着く。たしか3時ごろだったと思うが、酔いがさめて目が覚め、外を覗いてみると・・




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 30s RXP
おおっ、満天の星・・!!あわてて、三脚を出して撮影・・。と言うとかっこいいが、実はあわててパソコンをスタートアップし、ホテルのWiFiを利用してネットにアクセスし、夜空の撮り方に関するサイトを片っ端から見て撮り方をまねた次第・・(汗)。




CONTAX RX Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 20m RXP
レンズを変えたり露出時間を変えたりするうちに朝が近くなってしまった・・(汗)。これは夜明け前に20分の長時間露出で撮った一枚。なかなかいい感じで気に入っている(嬉)。尾根伝いの灯りは、すでに山頂目指して登山している方々なのであろう・・(驚)。

それにしても、まさかこんな写真が撮れるとは思ってもみなかった。しかも暖房のきいたホテルの自室からである。恐るべし、3100クルムホテル・ゴルナーグラート・・。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/07(木) 20:00:00|
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秋の花(後編)


さて、東京ドイツ村にはバラ園があり、秋のバラが美しく咲いていた。そこで、プラナー55mmF1.2にオート接写リングを併用して撮ってみた。オート接写リングは、13mm、20mm、27mmの3種類がセットになっているが(その他に7.5mmという薄いのも単体であった)、そのうち13mmはこのレンズには取り付け不可だったので、20mmを使ってみた。



CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 + Extension Tube 20mm F1.2 AE RDP III
まずはやはりF1.2開放のショットを。とろける様なボケ味と合焦部のシャープさが持ち味である。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 + Extension Tube 20mm F1.2 AE RDP III
花びらの縁がふわっとする感じは、F1.2開放ならではの描写のようである。ピント合わせは極浅の被写界深度ゆえ大変だが、ピントリングを廻さずにカメラを前後させてピントを合わせるのがコツといえばコツである。あとは何枚かピントがあったと思った瞬間にシャッターを切っておいて、後からうまくいったやつを選ぶという次第。今回、同じ構図で3枚撮って1枚ははずれ、2枚がまあOKという結果だった。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 + Extension Tube 20mm F2 AE RDP III
カラフルな背景が気に入った一枚。F2だと、もう花びらの縁までピントがあっていて、F1.2とはまた別の持ち味という感じである。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 + Extension Tube 20mm F2.8 AE RDP III
やはり像が崩れずにしっかりしているところが印象的。




CONTAX ST Planar T* 55mm F1.2 + Extension Tube 20mm F2.8 AE RDP III
F2.8ともなれば、もう文句のつけようのないシャープさである。


プラナー55mmF1.2などという飛び道具で秋の花を撮ってみたシリーズ、これにてあっさりおしまい(笑)。底知れぬパフォーマンスの高さを秘めたレンズであることは、あらためて認識することとなったが、う~む、これを使いこなすのは難しそうである。



(おしまい)



Tag : Planar55/1.2

  1. 2013/11/09(土) 20:00:00|
  2. 花・草・木
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2013年夏スイス旅行(8)モルゲンロート


モルゲンロートとは、ドイツ語で朝の赤、つまり朝焼けのことを言うのだそうで、登山家の間では、山頂が朝日に照らされて赤く染まることを言うのだそうである。

マッターホルンはそのモルゲンロートの美しさで有名な山なのだそうで、天候がよくないとダメなのでめったに見られないが、はてさて、今朝のこのお天気なら行けるのでは・・



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
朝焼けが始まった。何とも美しい空の色である。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
レンズを付け替えてアップでもう一枚・・。すると・・




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RDP III
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! これがモルゲンロートだ!!天気が良すぎてあまり赤くならないが、それでも十分美しい。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
レンズを替えてもう一枚・・。どんどん朝日のあたる範囲が増えて行っている。




CONTAX RTS II Planar T* 100mm F2 F11 AE RDP III
このころまでが限界・・。この後はすぐに白っぽい輝きになってしまった。


いやぁ、それにしてもついに見てしまった、モルゲンロート。快晴だったのでもちろん麓のツェルマットからでも見えただろうが、3100クルムホテルに泊まることでゴルナーグラートならではのアップを堪能することが出来た。なんせこの時期は日の出が早いので、ツェルマットを7:00に出た始発電車は、壮大なショーが終わってから1時間も経ったころ頂上駅に到着するのである。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Planar100/2

  1. 2013/11/11(月) 20:00:00|
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2013年夏スイス旅行(9)ゴルナーグラート


さて、モルゲンロートの興奮冷めやらぬうちにホテルで朝食を済ませ、展望台へ行く。



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
まずは夜景でもなければモルゲンロートでもない、正統派マッターホルンを一枚(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
次にマッターホルンをバックに3100クルムホテルを撮る。ゴルナーグラートお決まりの構図である(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE RDP III(クリックすると大きくなります)
展望台からの眺め。何枚か繋ぎ合わせてパノラマにしてみた。景色の壮大さを感じていただければ幸甚。ちなみに隣でSONY NEXかなんかでバシャバシャバシャバシャと連写しただけで後でカメラが合成してくれるパノラマ撮影をしていた。う~む、便利な世の中になったものである。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE RDP III
さて、ゴルナーグラートの駅では下り9:07発が出発するところである。急いでこれに乗って逆さマッターホルンを目指すことにした。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE RXP
列車は急勾配を下りて行く。遠くの山並みが実に美しい。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
時々マッターホルンが正面に迫る。いやぁ、実にスイスらしい光景である。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/13(水) 20:00:00|
  2. 2013-15スイス
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2013年夏スイス旅行(10)逆さマッターホルン


ゴルナーグラートから電車で一駅下ったところがローテンボーデン駅。



CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F11 AE RDP III
ここで下車し、リッフェル湖を目指す。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
左手には丸い頭のブライトホルンとその右にクライネ・マッターホルン(小さなマッターホルンの意)が見える。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE RDP III
ちょっと小道を下っただけでリッフェル湖に到着。ちょっと湖面が風で揺れていたが、念願の逆さマッターホルンを拝むことが出来た。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE RDP III
もちろん逆さマッターホルンじゃなくても十分美しい。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE RDP III
もう少し下って行くと、もう一つの湖が現れ、こちらでも逆さマッターホルンを堪能することが出来る。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
逆さマッターホルンを堪能した後は、緩やかな下り坂をハイキング・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
リッフェルベルグ駅を目指す。ここで右折ですな(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
快晴に恵まれ、気持ちよくハイキングを楽しむことが出来た。




CONTAX RTS II Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE RDP III
ほどなく、リッフェルベルグ駅が見えてきた。左側の赤い窓枠の建物がホテル・リッフェルベルグ。ゴルナーグラートのホテルよりも40年以上前の1855年にオープンしたというのだから恐れ入る。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/1.4 Distagon28/2.8

  1. 2013/11/15(金) 20:00:00|
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183万アクセス御礼


累計183万アクセスを頂戴しました。いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
時々国内の写真をはさみながらスイス旅行の連載を続けておりますが、何だか随分時間がかかっております。
まだ半分も消化していないような・・(汗)。どうか連載の最後までよろしくお願いいたします。



【アンコールにお応えしてマッターホルンの夜景】

CONTAX RX Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 10m RXP



Tag : Distagon28/2.8

  1. 2013/11/16(土) 20:00:00|
  2. アクセス御礼
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2013年夏スイス旅行(11)リッフェルベルグ


リッフェルブルグ駅に到着。



CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ここからロープウェイで直接マッターホルン・グレイシャー・パラダイスの方へ行けるのだが、昨日登山鉄道の往復切符を買っていたので、一旦ツェルマットへ降りることにする。




CONTAX RX Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RXP
駅前にはレストランとホテルがある。




CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F8 AE RXP
駅構内には旧型の電車が停まっていた。何とも味わい深い“顔”である。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
快晴に恵まれ、マッターホルンをバックに写真を撮りまくったのであった(嬉)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
日本のゆるキャラよりはちょっと凛々しいか・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE RDP III
ゴルナーグラート行きの上り列車が先に来た。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
上り列車を見送った後、ほどなくやってきたツェルマット行き下り列車に乗りこむ。




CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RXP
マッターホルンを時には正面に、時には左側に見ながら下って行く。




CONTAX RX Planar T* 100mm F2 F5.6 AE RXP
こちらは車窓から見たマッターホルン。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
途中、マッターホルンが見えなくなるところもあるが、最後、ツェルマットが近づくと、また左側に見えてくる。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
これはもうツェルマットに着く直前。これからツェルマット市街を抜けてロープウェイ乗り場へ向かった。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4 Planar50/1.4 Planar100/2

  1. 2013/11/17(日) 20:00:00|
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