うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2015年5月Rio de Janeiro(7)朝のイパネマ海岸


翌朝はまたまたいいお天気・・(嬉)。



Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
泊まったイパネマ海岸沿いのホテルはレストランが最上階で屋外の席もあり、ご覧の通り眺めが素晴らしかった。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
ホテルの自室から。さすがに早朝はまだ人影はまばらであった。



(つづく)



  1. 2015/07/02(木) 20:00:00|
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2015年5月Rio de Janeiro(8)Pão de Açúcar


ホテルをチェックアウトし、ポン・ジ・アスーカ(Pão de Açúcar)へ向かう。



Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F8 AE
この時はまだ朝早かったのでロープウェイはすいていたが、天気がよかったのでこの後は大賑わいだったであろう。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F8 AE
コルコバードの丘は少し雲がかかっていたが、キリスト像だけは拝むことができた。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F8 AE
山のふもとは高級住宅街、山の上の谷間にはスラム街が広がる。リオの典型的な光景である。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F8 AE
左手前はフラメンゴ海岸、遠くにサントス・ドゥモン空港とニテロイ橋を望む。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
二つ目のロープウェイに乗る。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
右を振り返るとコパカバーナのビーチが見えた。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F8 AE
ポン・ジ・アスーカの頂上からリオの全景を望む。起伏に富んだ実に美しい地形である。



(つづく)



Tag : Vario-Sonnar28-85/3.3-4 RX100III

  1. 2015/07/04(土) 20:00:00|
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2015年5月Rio de Janeiro(9)Escadaria Selarón


ちょっと治安の悪い地域にあるのだが、ガイドさんに連れられてセラロンの階段(Escadaria Selarón)へ行ってみた。



Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
チリ人のアーティスト、ジョージ・セラロン氏が20年以上かけて自宅前の階段にカラフルなタイルを貼ったアートである。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
日本人の観光客にも気さくに声をかけていたそうである。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
妊婦のモチーフを用いるのが特徴のひとつだとか。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
階段の右手には彼の住まいがある。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
2014年ワールドカップを題材にした絵。階段のふもとの路地にあった。セラロン氏は2014年のワールドカップを目の当たりにすることなく、2013年1月に自宅前で焼死体で発見された。そばにはシンナーの缶があり、自殺とも他殺とも言われている。



(つづく)



Tag : RX100III

  1. 2015/07/06(月) 20:00:00|
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2015年5月Rio de Janeiro(10)Cathedral


リオの観光名所のひとつ、カテドラルへ行く。



Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F8 AE




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
二度目の訪問ゆえ分かってはいるのだが、それでも中に入った時のステンドグラスの美しさには圧倒される。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F3.3 AE




Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F3.3 AE




Sony α7R Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4 F3.3 AE


以上で、リオデジャネイロ観光おしまい。近場ゆえ何度でも来れるはずとはいうものの、今回はお天気に恵まれ、特に思い出に残る観光となった。



(おしまい)



Tag : Vario-Sonnar28-85/3.3-4 RX100III

  1. 2015/07/08(水) 20:00:00|
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2014年6月佐原の菖蒲園


昨年6月に佐原の菖蒲園へ行った。正確には水郷佐原水生植物園と言う。



CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F5.6 AE RDP III
ちょうどあやめ祭りの最中だった。




CONTAX RTS II Distagon T* 28mm F2 F11 AE RXP
園内を小船に乗って周ることができる。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F5.6 AE RDP III
それぞれに立派な名前がついている。




CONTAX RTS II Makro-Planar T* 100mm F2.8 F5.6 AE RXP
これを撮影したのは昨年の6月24日だが、もうシーズン最後の方だったと思う。




CONTAX RTS II Makro-Planar T* 100mm F2.8 F8 AE RXP
紫だけでなく白も美しかった。



Tag : Planar55/1.2 Distagon28/2 Makro-Planar100/2.8

  1. 2015/07/10(金) 20:00:00|
  2. ちば
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2014年6月北海道(1)黄金岬


昨年の6月、一時帰国を利用して北海道をドライブした。フィルムで撮ったためにすぐにアップすることができずタイミングを逸していたので、1年遅れで連載させていただきたい。

持参した機材は35mmのコンタックス一式。ボディはRTSII×2台。レンズはP55/1.2やP85/1.2といったお宝レンズをここぞとばかり投入し、あとは広角系主体のD18/4、D25/2.8、D35/1.4、P55/1.2、P85/1.2、TT200/4というラインナップだった。



CONTAX RTS II Planar T* 85mm F1.2 F8 AE RDP III
新千歳空港に夜着き、空港ターミナル内のホテルに一泊。翌朝レンタカーを借りて積丹半島を目指した。積丹半島の道を走っていてまず最初に目に入って来たのはこのローソク岩。高さ46mもあるのだという。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F5.6 AE RDP III
最初の目的地、黄金岬に到着。展望台まで歩いて登る。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE RDP III
素晴らしい透明度・・。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F8 AE RDP III
残念ながらちょっと曇っていて、シャコタンブルーとはならなかったが、美しい海岸線であった。




CONTAX RTS II Planar T* 85mm F1.2 F5.6 AE RDP III




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F8 AE RDP III
反対側の風景。この後、古平まで戻ってお寿司屋さんでウニ三昧・・(嬉)。積丹のウニは6月から解禁なのである。特に赤ウニと呼ばれる希少品のバフンウニは絶品であった。



(つづく)



Tag : Distagon25/2.8 Planar55/1.2 Planar85/1.2

  1. 2015/07/12(日) 20:00:00|
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2014年6月北海道(2)島武意海岸


次なる目的地、島武意(しまむい)海岸へ向かった。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
お天気も好転し、素晴らしい海の色に出会う・・(嬉)。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE RDP III




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
屏風岩。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE RDP III
せっかくなので海岸まで下りて行く。いやぁ、満足、満足。シャコタンブルーをさっそく堪能したのであった。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 Distagon25/2.8

  1. 2015/07/14(火) 20:00:00|
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2014年6月北海道(3)神威岬


積丹半島の先端、神威(かむい)岬。



CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
かつては女人禁制だったという。カムイとはアイヌ語で神のこと。ここはアイヌの人々の聖地なのである。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE RDP III
両側が崖になった尾根沿いの遊歩道を歩いて行く。昔は岬の手前から海岸沿いを歩いて先端まで行っていたという。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F5.6 AE RDP III
右側手前には念仏トンネルのある断崖と水無し立岩、遠くには積丹岬が見えた。かつては念仏トンネルを通って水無し立岩のところまで行くことができたが、今は落石の危険があるので通行禁止になっている。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE RDP III
左を振り返るとエゾニュウが咲いていた。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F8 AE RDP III
約30分で岬の先端へ到着。神威岩だ。いやぁ神秘的・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 35mm F1.4 F8 AE RDP III
岬には灯台がある。初代は明治21年に造られ、北海道で5番目に古かったそうだ。現在の灯台は昭和35年に建て直されたものである。




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F16 AE RDP III
翌朝もう一度遊歩道の入口ぐらいまで行ってみた。手前の黄色い花、エゾカンゾウをもう少し撮りたかったからだ。




CONTAX RTS II Planar T* 85mm F1.2 F2.8 AE RDP III
そのエゾカンゾウのアップを一枚。6月から7月にかけて北海道で咲くユリ科の美しい花である。



(つづく)



Tag : Planar55/1.2 Distagon35/1.4 Distagon25/2.8

  1. 2015/07/16(木) 20:00:00|
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2014年6月北海道(4)女郎子岩


前日に素通りした女郎子(じょろっこ)岩を観に、小樽方面へ少し戻る。



CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F5.6 AE RDP III
途中、海岸沿いに奇妙な形をした岩があった。龍の頭がついたポン・ジ・アスーカ??(爆)




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F11 AE RDP III
駐車場に車を泊め、遊歩道を歩いて約40分。女郎子岩に到着。子どもを背負った女性の姿に似ているというのが名前の由来。この岩には伝説があり、この地に追われてきた源義経がアイヌの酋長の娘シララと恋仲になったが、追っ手から逃れるために旅立たざるを得ず、義経を追ったシララは断崖に身を投じ、その直後に現れた岩がこの女郎子岩と言われている。




CONTAX RTS II Planar T* 85mm F1.2 F5.6 AE RDP III
積丹半島一美しい岩と言われる。義経の帰りを待っている美しい娘シララの姿という伝説が生まれたのも分かる気がする。



(つづく)



Tag : Planar55/1.2 Planar85/1.2 Distagon25/2.8

  1. 2015/07/18(土) 20:00:00|
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2014年6月北海道(5)ニシン御殿


ニシン御殿とは、戦前、とくに第一次大戦ごろまでの時期に、北海道の日本海沿岸で盛んだったニシン漁で財を成した網元達が贅を尽くして造った木造建築物のことである。



CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE RDP III
積丹半島の西側、泊(とまり)にもニシン御殿が保存されている。右の建物が1894年に建てられた川村家の番屋。正面は1916年に建てられた武井邸客殿。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F2.8 AE RXP
番屋とは、網元の親方と臨時に雇った漁夫が共同生活する建物のことで、建物の中では、漁夫だまりと呼ばれる板張りの部屋の囲炉裏の前に、親方が座っていた・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F2.8 AE RXP
奥の台所ではおかみさんが食事の支度・・。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F2.8 AE RXP
二階は親方一家の居室。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F2.8 AE RXP
隣の武井邸客殿では、来客と商談中・・(笑)。




CONTAX RTS II Distagon T* 25mm F2.8 F2.8 AE RXP
婚礼の準備??




CONTAX RTS II Planar T* 55mm F1.2 F2.8 AE RXP
廊下の床板には埋木細工が施されていて、いかに贅を尽くして造られたかが分かる。

1897年の97万5千トンをピークにニシンの漁獲高は減少を続け、昭和30年代の初め、北海道のニシン漁は終わりを告げたのであった。ニシンがいなくなった理由として様々な要因が挙げられているが、漁獲高の推移を見ていると乱獲が大きな理由のひとつではないかと思われる。



(つづく)



Tag : Distagon25/2.8 Planar55/1.2

  1. 2015/07/20(月) 20:00:00|
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