うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2015年8月欧州旅行(24)アイガーウォーク


ユングフラウヨッホからの帰り道、クライネシャイデックの一つ手前の駅、アイガーグレッチャー(Eigergletscher)駅で降りる。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ここからクライネシャイデックまで、下り坂のお手軽ハイキングを楽しむことにした。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返るとアイガーがそびえたっている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
比較的最近整備されたハイキングコースのようで、初心者向けである。後ろに見えるのはユングフラウとシルバーホルンである。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
左を見るとアイガー氷河が・・。素晴らしい眺めである。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
クライネシャイデックから来た登山電車。アイガーをバックに・・。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
この辺りから見たアイガーが一番美しい気がする。遠くに見えるのはヴェターホルンである。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
アイガーとメンヒをバックに、ついつい撮り鉄・・(汗)。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
ファールボーテン湖。一応、逆さアイガーの撮影ポイントだそうである。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
手前がユングフラウ鉄道、遠くに見えるのがクライネシャイデックからラウターブルンネンへ行くヴェンゲルンアルプ鉄道である。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返るとユングフラウとシルバーホルンが・・。実に素晴らしいハイキングコースだった。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
クライネシャイデックに到着。アイガーには少し雲が出てきた。



(つづく)


Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/01(火) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(25)ヴェンゲルンアルプ


ユングフラウヨッホはお天気に恵まれたし、帰路のハイキングも素晴らしかったので満足、満足・・。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
クライネシャイデック駅のレストランで遅めの昼食。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
昼食後、せっかくなので、ラウターブルンネルンの方へ降りていく線路沿いの道を一駅分ハイキングすることにした。こちらは昔からあるハイキングコースのようである。





Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
左側にアルプスの絶景が広がる。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
時々ラウターブルンネルンから登ってきた列車とすれ違う。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
この時で午後3時半ごろ。日が傾いてきていて、山肌に影が出てきた。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
ヴェンゲルンアルプ駅へ到着。路線の名前にもなっている駅名である。ここから登り電車に乗ってクライネシャイデックまで戻った。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/03(木) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(26)グリンデルヴァルトへ


クライネシャイデックまで戻ってきた。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ここからグリンデルヴァルトまでは同じヴェンゲルンアルプ鉄道だが、車両を乗り換える。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
こうした登山鉄道では急勾配を登るためラック式レールが採用されているが、このヴェンゲルンアルプ鉄道では、考案したスイス人技師の名前を取ったリッゲンバッハ式という形式が採用されている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ちなみにユングフラウ鉄道はご覧のようなシュトループ式。こちらも考案したスイス人技師の名前だそうである。日本ではこのシュトループ式を複数並べたようなアプト式ぐらいしかお目にかからないが、さすが登山鉄道王国のスイス、色々な形式が実用化されている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
さてそろそろ帰る時刻である。目の前に停まっているのは旧型電車による団体専用列車。団体と聞いて東洋人ばかりかと思ったがそうでもないようだ。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
走り出して間もなく、車窓からアイガーが見えた。今ごろの時間まで、よく見えたものだ。よほど天気がよかったのだろう。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
くねくねとした線路を降りていく。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
グリンデルヴァルトに到着。向かい側のホームにはインターラーケン行のベルナーオーバーラント鉄道の列車が停まっていた。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
これにて本日の観光おしまい。今回のスイス旅行における一番のハイライトを無事終えることができた。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8

  1. 2015/12/05(土) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(27)フィルスト


一番の目的だったユングフラウヨッホの観光ができたので、翌日はフィルストへ行ってみた。



Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
グリンデルヴァルトの町外れにフィルスト行き高速ロープウェイの乗り場がある。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
ゴンドラは6人乗りで快適。途中2か所中継地点があり、終点のフィルストまでは約25分である。昔来た時は普通の二人乗りリフトだったと思う。夏だったが曇天の夕方だったためか標高2,000mを超す頂上付近ではすごく寒かった記憶がある。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
最初は点在する民家の上を通って行く。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
進行方向右側は朝の光が眩しい。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
後ろを振り返ると谷間に広がるグリンデルヴァルトの町が見える。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
氷河で削られたまさにV字谷。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
遠くにシュレックホルンが見えてきた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
二つ目の中間駅を出ると90度以上左に進路が変わり、最後の登りになる。アイガーが美しい。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
標高2,167mのフィルストへ到着。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
途中で折れ曲がった関係で、途中右に見えていたヴェターホルンが正面に見える。昔来た時は霧で何も見えず、寒さに震えながら早々に下りのリフトに乗って退散したのだが、今日は素晴らしいお天気である。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/07(月) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(28)バッハアルプ湖


さて、フィルストからはバッハアルプ湖(Bachalpsee)までハイキングすることにした。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
最初はちょっと登りだがほどなく平坦になり、片道約1時間の初心者コースである。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
後ろを振り返ってみると、手前には高山植物が咲き誇り、遠くにはアイガーをはじめとするアルプスの山々を望む絶景が広がる。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
1時間弱でバッハアルプ湖に到着。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
バッハアルプ湖は二つに分かれており、まずは手前の小さな湖でカシャ!中央にシュレックホルン(4078m)、左手前はヴェターホルン(3701m)、右奥はこの辺りで一番高いフィンスターアールホルン(4274m)である。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
奥の大きい湖の湖畔に沿って遊歩道を奥の方まで歩いていき、振り返って山々を望む。スイスの観光パンフレットによく登場する風景である。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
帰路は同じ道を下る。アルプスの山々を正面に観ながら下るのでとても眺めがいい。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
牛が近くにいた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
ヤギも・・。シュレックホルンをバックにポーズをとっていた・・(笑)。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
フィルストの駅が見えてきた。パラグライダーがいくつも飛んでいる。気持ちいいだろうなぁ。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
フィルストからの帰路、ゴンドラの中からフィルスト・フライヤーが見えた。フィルストから一つ下の駅まで約800mをリフトで一気に駆け下りるアトラクションで、大人気だそうである。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/09(水) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(29)ブリエンツへ


フィルストでのハイキングを終え、本来ならフィルスト展望台で昼食というところだが、ゴンドラに乗ってそそくさとグリンデルヴァルトに戻って来た。欲張ってブリエンツまで行こうという魂胆なのである。



Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
COOPでサンドイッチを買い、BOBに乗ってインターラーケンへ出る。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
インターラーケンからはZbのパノラマカーで。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F5.6 AE
ブリエンツ湖の湖畔を走る。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ブリエンツ到着。ブリエンツ湖の遊覧船もここから出ているようだ。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
我々は遊覧船ではなく登山列車に乗りに来たのだが、時間があったのでZbを撮り鉄・・(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/2.8

  1. 2015/12/11(金) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(30)ブリエンツ・ロートホルン鉄道(前編)


ブリエンツに来た目的は、このブリエンツ・ロートホルン鉄道に乗るため。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
1892年の開業で今でも電化されておらず、蒸気機関車を主体に運行されている。標高566mのブリエンツから標高2,244mのロートホルンクルムまでの7.5kmを約1時間かけて登る最大勾配250パーミルのラック式登山鉄道である。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ブリエンツを出てすぐはブリエンツ湖をバックに登って行く。せっせかせっせか蒸気機関車の音だけは一生懸命だが、実にゆっくり登って行く・・(笑)。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
単線なので途中に三か所離合するところがある。これはひとつ目の離合場所であるゲルトリート信号所で下り列車を迎えるの図。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
二編成下りて行った。今日はお天気も良く観光客が多いので運行本数を増やしているようである。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
二つ目の離合場所ブランアルプ駅では下り列車を待たずに通過。どんどん登って行く。



Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
沿線に牛がいた。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
広々とした牧草地帯を登って行く。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
三つ目の離合場所オーバーシュタフェル信号所で下り列車を二編成やり過ごし、最後の登りにアタックして行く。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
遠くにブリエンツ湖が見えてきた。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
最後のひと頑張り・・。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ロートホルンクルム駅へ到着。こうして近くから蒸気機関車を見ると、勾配に合わせた形になっているのがよくわかる。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2015/12/13(日) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(31)ブリエンツ・ロートホルン鉄道(後編)


ロートホルンクルム駅からは、お天気が良ければ遠くアルプス連山を全て見渡せるそうだが、この日は残念ながら曇っていて見えず・・。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
それでもブリエンツ湖の美しさは堪能できた。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
頂上駅付近には帰りの列車を待つ人多数・・。そこで写真撮影もほどほどにさっさと帰路の列に並ぶ。すでに一編成が満席になっている。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
何やらまだ下から上がってくるらしい・・。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
もう一編成やってきた。この後もう一編成やってきて、都合三編成が連なって下って行くことになった。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
出発後、間もなく信号所で離合待ち・・。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
後ろからもう一編成追っかけてきている。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
出発が遅かったのか随分と後から追い付いてきた。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
三編成そろったところでやっと上り列車と離合。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
先行する列車をカメラで捉えながら下り坂を快走する。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
う~ん、いい感じである(嬉)。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
時々後ろを振り返ると三編成目が追っかけてくるのが見える。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
途中駅にて給水作業。この後、疲れが出たのかひと眠り・・(笑)。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
目が覚めるとブリエンツ駅のすぐ手前まで来ていた。ブリエンツ湖が美しい。こうしてフィルストのハイキングとブリエンツの登山鉄道を一日で廻る駆け足観光を無事終え、グリンデルヴァルトのホテルに戻った。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2015/12/15(火) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(32)ホテルにて


グリンデルヴァルトでの三泊は非常にお天気に恵まれた。毎朝アイガーを拝み、夕方もグリンデルヴァルトの美しい風景を堪能・・。そんな写真を集めてみた。



Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
まずは早朝、ヴェッターホルンの方から日が昇ってくる。ヴェッターホルン(Wetterhorn)とは、“お天気山”の意。朝ここに雲がかかっていなければ“本日はお天気良好”ということらしい。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
右手前がアイガー、奥にはフィッシャーホルナーが見える。



Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
アイガー北壁をアップで。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F8 AE
毎朝ホテルのベランダから眺めていた風景。アイガーをバックにグリンデルヴァルト駅が見える。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F11 AE
メンリッヘン方面を望む。メンリッヘンまではグリンデルヴァルトの次の駅グルントから高速ロープウェイで登ることができる。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
クライネシャイデックから登山電車が下りてきた。団体専用の旧型車両が先行し、後から定期列車の新型車両が追従している。



夕方、観光から帰って来てホテルの自室から外の景色を眺めてみる.





Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
もやがかかっている中を登山電車がクライネシャイデックに向かっていた。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
絵画を見るような美しさだ。




Sony α7R Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 AE
毎日こんな風景をホテルの自室から眺めていたのだから贅沢この上ない。いつものように登山電車だハイキングだと盛りだくさんの観光を連日詰め込んではいたが、同じホテルに三泊したおかげで毎朝毎夕ホテルの自室からこんな絶景を眺めて寛ぐことができた。だんだん歳相応の旅行スタイルになってきたのかもしれない・・(笑)。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon28/2.8 Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2015/12/17(木) 20:00:00|
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2015年8月欧州旅行(33)モントルーへ


さて旅も終盤、今日は半日かけてグリンデルヴァルトからレマン湖のほとり、モントルーまで鉄道の旅である。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
三泊お世話になったグリンデルヴァルトを後にする。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
BOB(ベルナー・オーバーラント鉄道)でインターラーケンへ向かう。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
インターラーケンからはゴールデンパスラインのルートでモントルーを目指す。まずはSBB(スイス連邦鉄道)でスピーツ(Spiez)へ。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
インターラーケンを挟んでブリエンツ湖の反対側、トゥーン湖畔を快走して行く。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
スピーツでBLS(ベルン・レチェベルク・シンプロン鉄道)に乗り換え、ツヴァイジンメン(Zweisimmen)へ向かう。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
スイスらしい山岳地帯を駆け抜けて行く。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
ツヴァイジンメンでゴールデンパスラインの白眉、MOB(モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道)のパノラマカーに乗り換える。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
パノラマカーは運転席が2階にあり先頭にはVIP席が8席設けられているが、国外からの予約は不可とのことでVIP席のすぐ後ろの席を予約した。




Sony α7R Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE
このゴールデンパスラインは氷河地帯を通るわけではないのでちょっと地味なのだが、スイスらしい牧歌的な風景を堪能できるので通好みなのだとか。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE
実にスイスらしいのどかな風景の中を快走して行く。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE
パノラマカー先頭のVIP席はたしかに特等席である。見事な風景の連続を楽しむことができる。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE
急カーブをくねくね曲がりながらレマン湖畔へ下りて行く。




Sony α7R Distagon T* 28mm F2.8 F5.6 AE
レマン湖畔に出てからは、湖畔沿いを走りモントルーを目指す。ここは複線だ。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
終点モントルーの駅構内へ入って行く。スイスの駅によく見られるダブルスリップとダブルクロスの組み合わせ・・(マニアックで失礼・・)。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F11 AE
このゴールデンパスラインのパノラマ列車は、面白いことに編成中央の電気機関車を動力源として両端にパノラマカーを擁する編成だった。合理的といえば合理的である。



(つづく)



Tag : Planar50/1.4 Distagon35/2.8 Distagon28/2.8

  1. 2015/12/19(土) 20:00:00|
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