うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2016年2月ウユニ塩湖(1)ラパスへ


2月のカーニバル連休にウユニ塩湖へ行った。ウユニ塩湖はブラジルのお隣の国、ボリビアの高地にある。



Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
サンパウロを朝出発し、ボリビアのサンタクルスへ向かう。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
サンタクルスのビルビル(Viru viru)空港に到着。日本のODA支援を受け1983年にできた空港だそうな。

ところがここで大問題が勃発・・。ここから1.5時間ぐらいの乗り換えで同じボリビアのラパスへ向かうはずだったのだが、入国審査、税関検査に手間取り、ラパス行きのフライトに間に合わず・・orz。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
カーニバル大型連休中ゆえ他のフライトは満席、一時はウユニまでバスで行くかという案も出たが(15時間ぐらいかかるらしい・・汗)、結局、ラパスまで我々のツアー専用のチャーター便を飛ばすことに・・(驚)。この16:30発902便というのがそれである。いやぁ、添乗員さん、ツアー会社に、感謝!感謝!




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F6.3 AE
というわけで予定よりたったの2時間遅れでラパスへ到着。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
エルアルト国際空港はラパスの隣町エルアルトにあり、標高4,000m超の世界で一番高い所にある空港だそうである。さすがに空気が薄く、息苦しい。空気が薄くて揚力が十分得られないため燃料満タンでは離陸できず、国際線の長距離便はみな先ほどのサンタクルス(標高400m)を経由するのだそうな。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F5.6 AE
ラパスは標高3,600mの高地に造られた人口90万人の大都市。事実上のボリビア首都である。


ツアー初日、大変なトラブルを添乗員さんの機転、ツアー会社の大英断で乗り切ることができた。個人旅行ではとてもこんな対応は無理。ツアーに入っていてつくづくよかったと思った次第である。



(つづく)



Tag : RX100III Distagon35/2.8

  1. 2016/03/27(日) 20:00:00|
  2. 2016-17南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016年2月ウユニ塩湖(2)ウユニへ


ラパスで一泊した後、朝4時起きでラパスの空港へ。



Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
まだ真っ暗である。ターミナルビルはつい最近リニューアルされたそうで、イルミネーションが美しい。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ウユニ行きのアマゾネス航空のジェットに乗り込む。2012年からラパス~ウユニ間の定期航空便ができたそうで、それまでは車で8時間から12時間かけてウユニまで行ったそうである。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
フライト中に夜が明け、ウユニに到着。こちらは標高3,700mぐらいだそうな。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
ボリビアでは日本車がよく見られたが、新車だけでなくこんな中古車も・・。八尾日進堂さん、ボリビアでも宣伝されてまっせ・・(笑)。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ウユニ市内のホテルで朝食を済ませたのち散策。土産物屋で帽子を買ったりしながら市場の方へ。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
こちらもカーニバルなわけである。当たり前か・・(笑)。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ダカールラリーの碑。かつてパリ~ダカールラリーの名で、パリを出発しスペインを経由してアフリカ大陸に渡りセネガルのダカールまでの12,000kmを走破する世界一過酷なラリーとして有名だったが、2009年からは南米大陸での開催となっている。




Sony RX100 III Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
香辛料を売るおばさん。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ゴミ収集用のドラム缶。カラフルだったので思わずカシャ!




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
見た目はイマイチだが、考古学と人類学のミュージアム。インカ文明とその前のプレ・インカ。いずれも文字を持たなかったためにまだ分かっていないことが多いらしく、考古学がさかんなようである。



(つづく)



Tag : RX100III Distagon35/2.8

  1. 2016/03/29(火) 20:00:00|
  2. 2016-17南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016年2月ウユニ塩湖(3)列車の墓場


ウユニには、半世紀前に廃棄されたまま朽ち果てた蒸気機関車があるという。



Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
かつては資源の積出に活躍した鉄道とのこと。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
ウユニの町から車ですぐのところにあり、錆びて朽ち果てた蒸気機関車が何機も連なる。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
いつしかキャブや動輪もなくなり、ボイラーだけがむき出しに残っている。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
これなどはかなり動輪の多い特殊な機関車のようである。




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE




Sony α7R Distagon T* 35mm F2.8 F8 AE
広大な砂漠にポツンと残された機関車群。廃虚マニアにはお勧めである(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon35/2.8

  1. 2016/03/31(木) 20:00:00|
  2. 2016-17南米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

うっちー

カテゴリーツリー

ユーザータグ


最近の記事

最近のコメント

カレンダー

02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

トリップアドバイザー

アッシジ 口コミ
アッシジ 口コミ オルヴィエート 口コミ
オルヴィエート 口コミ ストックホルム 口コミ
ストックホルム 口コミ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

FC2カウンター