うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(12)ペンギンツアーその1


ゴムボートに揺られること10分あまり。ペンギンが生息している島に到着。



Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
ペンギンのいる島に上陸するツアーはこの旅行会社だけだとか。2m以内に近寄るなとか、大きな声を出したり急な動きをするな、等々のレクチャーを受けた上で上陸。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
白黒の縞模様になっているのが特徴のマゼランペンギンである。体長70cmあまり。このパタゴニアを中心とした南米大陸の南の地域にだけ生息する。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
時々羽根をバタバタさせるやつもいるが、ほとんど海を背中にして寝ているかじっと立っているかである。鳴くわけでもなくシーンとしている。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
ガイドさんもペンギンがお好きなようで・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
パタゴニアの厳しい自然をバックに・・という感じのショット。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
あまり動きがないのでじっくりとアップで。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
日本のあちこちの水族館でも見ることが出来るのでお馴染みの動物ではあるが、野生のペンギンは初めて。感動的だった。



(つづく)



Tag : Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/04/01(土) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(13)ペンギンツアーその2


海岸のペンギンの群れに別れを告げ、陸地の方へ歩いて行く。



Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
置物のようにペンギンがじっと立っているのが可笑しい。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
地面にはいくつも大きな穴がある。ペンギンの巣なのだそうだ。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
マゼランペンギンは5月から8月は大きな群れを作って遠洋を移動しながら生活しており、10月ごろになると島に戻って来て陸地に巣を掘り、卵を産む。そして11月の終わりから12月の初めにヒナがかえるのだそうだ。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
近寄っても逃げない。人間を怖がっていないようだ。天敵はカモメとかオタリアなのだとか。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
陸地の営巣地を見学しながら遊歩道を歩いて行くと先ほどとは別の海岸に出た。こちらのペンギンの方が勤勉で(笑)、海に潜って餌を取ったりしている。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
おっとスパイが・・(笑)。ウミウが紛れ込んでいる。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
人間の動きを気にする奴もたまにはいる。驚かさないようにゆっくりと・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
勤勉とは言ったが、それはあくまでも先ほどの海岸との比較。やはりこうやってぼーっと立っている奴多し・・。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
これだけ多くのペンギンを目の当たりにすると、十分な餌が得られるのか心配になってしまうが、毎年同じところへ戻って来て産卵しているのだそうだから大丈夫なのだろう。



(つづく)



Tag : Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/04/03(月) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(14)ペンギンツアーその3


海岸沿いを少し散策。



Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
よく見ると先ほどまでのマゼランペンギンと違う種類のペンギンがいることに気がついた。胸が白黒の縞模様になっておらず、くちばしは赤く、足もオレンジ色である。これはどうもジェンツーペンギンのようだ。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
ジェンツーペンギンは南極海域に棲んでいて、南米大陸南部の大西洋側の島々に多く見られるというから、ここパタゴニアにいても不思議ではないが、マゼランペンギン以外のペンギンが見られるとは思わなかったのでビックリ。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
マゼランペンギンより少し大きくなると言われているが、ここにいたのはあまり大きくなかった。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
日本の水族館にいるジェンツーペンギンは好奇心旺盛でお茶目な性格と言われているそうだが、はてさて・・(笑)。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
たしかに愛嬌のあるしぐさだった。




Sony α7R II Vario-Sonnar T* 80-200mm F4 F8 1/500 ISO AUTO
さてそろそろゴムボートに乗って引き返す時間となった。名残惜しかったがペンギンに別れを告げ、島を後にした。



(つづく)



Tag : Vario-Sonnar80-200/4

  1. 2017/04/05(水) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(15)博物館


ゴムボートでハーバートン牧場に戻る。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
船着き場の横には何やら骨が・・。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
牧場主の奥様が開設したと言われる博物館へ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
海の生きものの骨の標本を集めた博物館だった。博物館の外にはくじらの骨が並ぶ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
スペイン語と英語のガイドに分かれて見学。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
牧場主の奥様は生物学者だったそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F2.8 AE
こちらは例のマゼランペンギン。

まあ、ちょうどいい息抜きになった。これからバスでウシュアイアの町を目指す。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8

  1. 2017/04/07(金) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(16)アルボール・バンデラ


ウシュアイアまでの道のりの途中で寄り道。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
アルボール・バンデラと言って、強風で木が曲がって成長したところなのだとか。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
この地方の風の強さ、気候の厳しさを端的に示している。




Sony α7R II Planar T* 50mm F1.4 F8 AE
この後、山の中をバスで走り爆睡・・(汗)。目が覚めたら美しい光景が車窓に広がっていた。ウシュアイアの街に出る手前の山の中である。


この後ほどなくウシュアイアの街に到着。朝9:00に出発したビーグル水道ツアーは船、バスを乗り継いで17:00過ぎに戻ってきた。いやぁ堪能した。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Planar50/1.4

  1. 2017/04/09(日) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(17)セントージャ


ウシュアイアは港なだけにシーフードが名物なのだという。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
街中のシーフードレストランには、カニの生簀があった。結構いいお値段なのだが・・。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
もちろんパタゴニアなので炭火肉も名物。特にこの子羊(コルデロ)がうまいのだとか。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.2 AE
う~む、しかしせっかくウシュアイアまで来たのでカニに挑戦することにした。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
色々な大きさのカニが泳いでいるので、その中から好みのモノを選ぶ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
これでいいか、と確認に持ってくる。ロブスターなどと同じだ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.2 AE
茹であがり。このカニは、セントージャ(南極ガニ)と言って南極沿岸でしか獲れないカニだそうで、タラバガニにちょっと似ている。味はちょっと甘みがあって茹でたてのプリプリの食感と相まって実に美味であった。



(つづく)



Tag : RX100V

  1. 2017/04/11(火) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(18)ウシュアイアの夜


夕食を終えてレストランを出たのだが、まだうっすら明るい。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ウシュアイアは南緯54度48分。2月の終わりだったが、それでも日没は20:30ごろだった。ちょっと散歩してみる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
港の方へ行ってみた。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F5.6 AE
カジノもカラフルな照明に浮かび上がっていた。黄色だけでなくピンクになったりブルーになったりしていた。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
最果ての観光地ということで、治安はすこぶるいい。夕暮れ時にカメラを持って歩いていてもまったく心配なかった。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
21:00をまわってやっと暗くなってきたので商店街の方へ戻ってきた。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ハードロックカフェもご覧の通り。この後、大通りに面したバールでちょこっとお酒を飲んでからホテルに戻った。



(つづく)



Tag : RX100V

  1. 2017/04/13(木) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(19)世界の果て号その1


さてウシュアイア最終日。ティエラ・デル・フエゴ国立公園観光ツアーに参加する。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
往路は、南フエゴ鉄道、通称「世界の果て号」に乗る。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
蒸気機関車の旅である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
この鉄道は100年前に囚人たちが木を伐採して運び出すために作られた鉄道で、当時は総延長25km。今は一部の7km区間が保存鉄道として運営されている。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
蒸気機関車の煙突もゴミ箱に・・(笑)。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE
駅舎の中で民族舞踊が始まった。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE
昔ブエノスアイレスでタンゴショーの合間に観たのと同じような感じ。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F1.8 AE
いやはやカッコいい・・。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4 RX100V

  1. 2017/04/15(土) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(20)世界の果て号その2


駅のホームにはすでに列車がスタンバイしていた。



Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
1994年に観光鉄道として再開する際に建造されたポルタ号。アルゼンチン製だそうだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
何編成か待機している。15分おきに出発して行くようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
なかなかオシャレな車両だが、軌間が狭い(500mm)こともあって客車はかなり小さいようだ。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
ポルタ号は動輪が前後に2軸づつあるベイヤーギャラット型という特殊な軸配置の蒸気機関車である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
よく手入れされているようでピカピカである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
隣のホームにももう一編成止まっている。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
隣の編成は緑を基調にしている。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
牽引するのはカミラ号。1995年にイギリスで製造されたものだそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F2 AE
我々が乗ったのは、このカミラ号の編成だった。先に出発したポルタ号を追いかける形で出発した。



(つづく)



Tag : Distagon35/1.4

  1. 2017/04/17(月) 20:00:00|
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2017年2月パタゴニア(21)世界の果て号その3


世界の果て号、のんびりと山の中を走り、ラ・マカレナ駅に到着。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここで15分停車。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
マカレナの滝を見物するために皆さん降車する。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F22 1/4秒
手すりでカメラを固定してスローシャッターに挑戦・・。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
滝を見物して駅に戻ってきたら、ディーゼル機関車と蒸気機関車の重連に引かれた後続の列車がやってきた。赤と黒を基調にした素敵なカラーリングである。ディーゼル機関車はフエゴ島号といって1999年に南アフリカで製造されたもの。蒸気機関車はスビエタ号といって、観光ブームに応えるために新規に2006年に製造されたものなのだとか。こちらも南アフリカ製だそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
さて、スビエタ号の乗客に滝見物をバトンタッチして我々は終点を目指す。この辺りから国立公園に入って行く。泥炭地帯である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
切り株が高いのは、積雪時に伐採したからだという。囚人たちの過酷な労働がしのばれる。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
終点の国立公園駅へ到着。カミラ号は、1995年製とはいえ基本設計は19世紀末のイギリスの様式に従っているという。わざわざ古いメーターやバルブを使って組み上げられた感がある。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
正面から見ると、ボイラーの端面が顔になっている機関車トーマスを思い出す風貌。さすがイギリス製である(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

  1. 2017/04/19(水) 20:00:00|
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