うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年2月パタゴニア(21)世界の果て号その3


世界の果て号、のんびりと山の中を走り、ラ・マカレナ駅に到着。



Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
ここで15分停車。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F11 AE
マカレナの滝を見物するために皆さん降車する。




Sony α7R II Distagon T* 28mm F2.8 F22 1/4秒
手すりでカメラを固定してスローシャッターに挑戦・・。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
滝を見物して駅に戻ってきたら、ディーゼル機関車と蒸気機関車の重連に引かれた後続の列車がやってきた。赤と黒を基調にした素敵なカラーリングである。ディーゼル機関車はフエゴ島号といって1999年に南アフリカで製造されたもの。蒸気機関車はスビエタ号といって、観光ブームに応えるために新規に2006年に製造されたものなのだとか。こちらも南アフリカ製だそうである。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
さて、スビエタ号の乗客に滝見物をバトンタッチして我々は終点を目指す。この辺りから国立公園に入って行く。泥炭地帯である。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
切り株が高いのは、積雪時に伐採したからだという。囚人たちの過酷な労働がしのばれる。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
終点の国立公園駅へ到着。カミラ号は、1995年製とはいえ基本設計は19世紀末のイギリスの様式に従っているという。わざわざ古いメーターやバルブを使って組み上げられた感がある。




Sony α7R II Distagon T* 35mm F1.4 F5.6 AE
正面から見ると、ボイラーの端面が顔になっている機関車トーマスを思い出す風貌。さすがイギリス製である(笑)。



(つづく)



Tag : Distagon28/2.8 Distagon35/1.4

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