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うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

ヴェネチア


Wedding.jpg
CONTAX Aria Planar T* 50mm F1.4 F.2.8 AE REALA ACE 100

こんなところで結婚式、ロマンティックですなぁ。自分じゃやりたくないですが。



Wedding.jpg
CONTAX Aria Distagon T* 18mm F4 F8 AE REALA ACE 100

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
定番の建物。いやはや18mm大活躍。



Wedding.jpg
CONTAX RX Planar T* 50mm F1.4 F5.6 AE  SUPERIA Venus 400

溜息の橋
こちらも定番のシーン。



Wedding.jpg
CONTAX RX Distagon T* 18mm F4 F4 AE SUPERIA Venus 400

旅行最後の晩、夕食の合間に一枚。ほろ酔い加減でいい気持ちだったことを思い出します。いすの肘掛に両肘ついてスローシャッターを切りました。



Wedding.jpg
CONTAX RX Distagon T* 35mm F1.4 F1.4 AE SUPERIA Venus 400

鐘楼
35mmのテストを兼ねて夜景にチャレンジ。結構写るもんですなぁ。真っ暗になる前に撮った方が本当はいいんだろうけど、それは食事の時間帯ゆえ夕食とワインの方が優先。



Wedding.jpg
CONTAX RX Distagon T* 25mm F2.8 F8 AE  SUPERIA Venus 400

「これはいただき!」っと撮ったときは思ったのですが、よく見ると右端はおっさんが船に重なっているし、もっとよく見るとこのゴンドラにはお客さんが乗っていない!



Wedding.jpg
CONTAX Aria Distagon T* 18mm F4 F8 AE REALA ACE 100

サン・マルコ広場
気持ち悪いくらい鳩がいっぱいいた。これにて楽しかったイタリア旅行はおしまい。



テーマ:カメラ話、写真話。 - ジャンル:写真

Tag : Distagon18/4 Distagon25/2.8 Distagon35/1.4 Planar50/1.4

  1. 2005/08/21(日) 22:15:58|
  2. 2005イタリア
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おわりに


初めてカメラ2台を持ち歩いてみましたが、フィルムの感度でボディを使い分けたのでレンズ交換の手間は減らずじまい。単焦点レンズを何本も持ち歩いて肩に食い込むカメラバッグの重さがこたえたのでやっぱり旅の写真はズームかな、とも思いましたが、ファインダーの明るさや悪天候・夜などに強いことを考えるとやはり大口径は魅力ですし、自分には画角がイメージできる単焦点レンズの方が合っている気がします。今回晴天に恵まれたので明るいレンズの恩恵にこうむるチャンスは少なかったですが、コンタックスMFシステムの場合、広角ズームというのはないので、標準ズーム、望遠ズームに広角1~2本、それに明るい標準レンズも1本は欲しい、ということになり、今回のような巾広い守備範囲を用意しようとすると持ち歩く重さもあまり変わらない気がします。そして写真の出来が悪いと「やっぱりズームはなぁ」と言い訳が増える気もします。「コンタックスのズームは画質もすばらしいよ」という悪魔のささやき(またレンズ買うんかい?)も聞こえてきますが。

というわけで、今回はMFカメラ2台に単焦点レンズ数本といういまどき時代遅れなシステムでがんばってみましたが、ひとたびデジタル一眼レフ&2~3本のズームなんぞ手にしたら、その便利さから二度と銀塩に戻れなくなる気もします。カメラ本体はAFだし(それはフィルムカメラだって普通はそうですが)、レンズの性能だってエントリークラスのズームを避ければかなりのものなのでしょう。ただコンタックスMFシステムは、ボディやレンズのデザインなど使っていて気持ちがいいのも確かで、しばらくは「コンタックスのレンズってやっぱりいいよなぁ」と他のレンズと比較もせずに自分に言い聞かせておくつもりです。他のシステムも併用されている方は、コンタックスMFシステムに対して、どんな感じを持たれているのでしょうか?

フィルムはネガカラーのISO100を12本、ISO400を8本持っていき、ちょうど使い切りました。どうせたいして大伸ばしするわけではないのでISO400に統一してしまえば楽になるのですが、「単焦点の方がズームより少しは写りがいいよな」というのと同じで「天気がいいならISO100だよな」という思いがあって、めったにない海外旅行となるとそこまで割り切れませんでした。ポジを使わないのは、露出のシビアさとコスト、特にプリントアウトコストの問題からですが、フィルムスキャナーで読んでプリンター出力するようになれば解決するかもしれません。露出もデジカメを極めようとすればかなりシビアなようですから、これも言い訳かも。ポジの発色のよさは誰しも認めるところですから、デジタル全盛の今の時代には、ポジで撮るのがフィルムカメラの楽しみ方なのかもしれません。

今回初めてフィルムスキャナーなるものを使ってみて、レタッチの必要性とその難しさを痛感しました。ラボでプリントアウトしたものよりパソコンの画面で見る方が写りが悪くなる現実にガックリしてしまいました。デジタルドメインで写真を鑑賞するならネガでもレタッチが必要になるわけで、それなら原画はネガよりポジの方がいいわな、となって思案のしどころです。ポジを常用すると単なる記念撮影にも使うこととなり、仮にフィルム1本中たった1枚でもゼータクな感じがして今までかたくなにネガカラーに固執してきたのですが・・・。自前でプリントアウトができるようになったらまた考えてみることにします。

テーマ:カメラ話、写真話。 - ジャンル:写真

  1. 2005/08/21(日) 22:18:07|
  2. 2005イタリア
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