うっちーの時々かめらまん

たまにしか写真を撮らない「時々かめらまん」。日本とブラジルで時々撮った写真をUPします。ご笑覧いただけると幸いです。

2017年9月スイス撮り鉄の旅(7)Alubla Bahnlehrpfad後篇


線路を離れて20分ほど歩くと遠くに線路が再び見えてきた。



Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
貨物列車が走っているのが見えた。時刻表に載っていないので貨物列車の撮影は行き当たりばったりになってしまうが、今回は結構撮ることができた。速写性に優れるデジカメのお陰か?(笑)




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
サンモリッツ方面へ登っている各駅停車。




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
これは逆にクール方面へ向かって下っている列車。三段ループなので何段目を走っているかで向きが逆になる。先ほどのが三段目、こちらは二段目である。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
このあたりで鉄道トレイルおしまい。これは最後のパネル#10。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
ベルギューンの教会を入れてカシャ!実に絵になる光景である。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
ベルギューン駅を出た列車が三段ループにやって来た。一段目のループを登って行く。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
180°向きを変えて二段目。普通列車の後尾に氷河急行の車両が併結されているのがわかる。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
さて列車の撮影はこれくらいにしてベルギューンの駅を目指して歩く。街並みは実に美しい。時間があればここに泊ってゆっくりしたいところだ。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
後ろを振り返ると先ほどの三段ループの丘が見える。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
駅の建物は鉄道博物館(Bahnmuseum)になっている。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
これはホームから見た博物館。要するに駅舎がそのまま博物館になっているようだ。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
RhBのクロコダイルも屋外に展示されていた。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
クール行きの列車が入って来た。これに乗ってフィリスールへ戻るのである。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2018/02/09(金) 20:00:00|
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2017年9月スイス撮り鉄の旅(6)Alubla Bahnlehrpfad前篇


世界遺産に指定されているアルブラ線だが、特にベルギューン~プレダ間は三段ループや二重スパイラルなど英知を尽くして勾配を克服しているハイライト区間であり、線路に沿って鉄道トレイル(Bahnlehrpfad)が併設されている。



ベルギューン~プレダ間の路線図。開通したのが今から100年以上前の1904年だというのだから恐れ入る。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
標識の上から三つ目にあるBAHNLEHRPFADというのを目印に歩いて行く。標高差400m以上を下るのであるから、基本的には下り坂である。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
要所要所には、こうしたアルブラ線の歴史を紹介するパネルがある。これはパネル#1のアルブラトンネル。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
歩き始めてじきに貨物列車が傍を通って行った。貨物列車も結構通っておりアルブラ線は重要な貨物輸送ルートにもなっているようだ。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
しばらく歩いて行くと今度は坂を登ってくる貨物列車に遭遇。これは二重スパイラルを経て最後にプレダへ向かうあたり。実は2013年にクルマで通りがかった時、何の予備知識もなくこのあたりで撮影したのだが、実は結構有名な撮影ポイントだったようだ。しばらくここに陣取って旅客列車が来るのを待つ。





Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
二重スパイラルのひとつ目を抜けたあたりにある石橋を渡る各駅停車。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
先ほどの石橋から180°向きを変えて手前を通り、最後のスパイラルとなるトンネルへ入って行く。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
今度は逆向きから各駅停車が来た。先頭は氷河急行のラッピングをしたGe4/4IIIの651号機である。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
遠くの石橋を渡って行く。実はこの時、時刻は12:30ごろ。ベンチに座って前日スーパーで買ったサンドイッチを食べながら、のんびりと撮影を楽しんでいた。いやぁ至福の時であった。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
昼食をすませ、テクテクと坂を下って行くと、ムオト信号所を出て短いトンネルを出てきた列車に遭遇。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
このあたりは一番狭い渓谷のようで、川も車道も狭いところを通っている。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
しばらく待っていると一重ループのトンネルを出てきた先ほどの列車を再び見ることが出来た。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
今度は逆向きの列車。ムオト信号所へ抜けるトンネルへ入るところである。

ここからしばらくハイキングコースは線路と離れて進む。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM

  1. 2018/02/07(水) 20:00:00|
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2017年9月スイス撮り鉄の旅(5)Predaへ


フィリスールの駅へ戻って、サンモリッツ方面行の列車を待つ。



Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
ちょうどダボス方面から各駅停車が入って来た。




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
クール方面からも各駅停車が来た。これに乗ってアルブラ峠の頂上近くにあるプレダ(Preda)駅まで行く計画である。




Sony α7R II FE 70-200mm F4 G F8 AE
サンモリッツ方面から来た列車と離合し、いざ出発!




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
ベルギューン駅を過ぎると、いよいよアルブラ峠越えの難所にさしかかる。後ろを振り返るとベルギューンの街並みと遠くの山々の織りなす風景が実に美しい。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
ゆっくりとしたスピードで山肌を縫うように登って行く。線路は三段ループになっていて、ベルギューンの教会が右-左-右の車窓からと三回楽しめると言われている。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
二回目・・(笑)。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
三回目は撮り損ねた・・(爆)。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
さらに列車はスパイラル区間に入る。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F8 AE
振り返ると下の方に今通って来た線路が見えた。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
ベルギューンを出て約16分でプレダに到着。標高差400m超を一気に登ってきたことになる。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
乗って来た列車は全長5,865mのアルブラトンネルへ吸い込まれていった。

さて、ここからいよいよベルギューンまで約7kmのハイキングである。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G RX100V

  1. 2018/02/05(月) 20:00:00|
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2017年9月スイス撮り鉄の旅(4)Landwasserviadukt前篇


まずはランドバッサー橋(Landwasserviadukt)の下を目指す。



Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
3年前と違って雪もなく、事前にレビューしておいた甲斐もあって道に迷わず無事到着。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F2.8 AE
ここで電車の中で見たユネスコ世界遺産の宣伝のような構図を狙う。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
まあちょっと違うがいいか、ということで撮ったのがこちら。橋の上の車両がほとんど見えないのが残念。それとやはり順光線で橋がスポットライトを浴びている光線の方がいい・・。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
いつもの位置からも一枚。これはベルニナ急行。このアルブラ線は氷河急行だけでなくベルニナ急行も通る。いずれも毎日3往復ぐらいづつ走っているのだが、前者はすべて午前中サンモリッツ方面からクール方面へ、午後はクール方面からサンモリッツ方面行きが来る。後者はすべてその逆。したがってベルニナ急行が午前中にクール方面からやって来たわけである。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
橋の下だと午前中は逆光なのでこの辺で切り上げ、北展望台を目指す。このphotoという標識に従って細い道を登って行く。3年前の11月に来た時は雪で靴が滑り、登れなくて往生したところである。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
途中でランドバッサー橋よりもクール方面にあるもうひとつの橋の下をくぐる。これも実に美しい石積みの橋である。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
クール方面からサンモリッツ方面行きの各駅停車がやってきた。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
午前中は順光線になるので綺麗に撮れる。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
今度は逆方面の列車が来た。ランドバッサー橋の上をゆっくり渡る。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F8 AE
各駅停車の後ろに氷河急行を連結した編成だった。午前中はこの向きに氷河急行が通るのだが、このように各駅停車の列車に併結されているのと、ランドバッサー橋にまだあまり光が廻っていない時間帯なのがちょっと残念である。

いったんここでランドバッサー橋での撮影を切り上げ、フィリスール駅に戻った。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM FE70-200/4G

  1. 2018/02/03(土) 20:00:00|
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2017年9月スイス撮り鉄の旅(3)Filisurへ


翌朝は早起きしてレーティッシュ鉄道(RhB)アルブラ線で、撮り鉄の聖地、フィリスール(Filisur)へ。



Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
新型の客車に乗り込む。実物を見るのは初めて。電車側に接続される一番端っこの車両の一部だけ窓が開閉式になっている。車窓から写真を撮るにはこの車両に乗るに限る・・。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
朝7:00ごろクール駅を出発。車窓の眺めを楽しみながらフィリスールへ向かう。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
何ともスイスらしい美しい教会・・。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
だんだん登りがきつくなってきた。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
ランドバッサー橋を渡る。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
後ろを振り返る。3両編成の電車が6両の客車を引っ張る編成だった。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
クールを出てから約1時間でフィリスール駅へ到着。対面のホームにはダボス行きの列車が停まっていた。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
山の方で音がすると思ったら、サンモリッツ方面から貨物列車が坂を下りてきた。




Sony α7R II FE 24-70mm F2.8 GM F5.6 AE
今度はクール方面から貨物列車が・・。貨物列車は駅の時刻表に載っていないので(当たり前か・・笑)、いつ来るかわからない。待っていてもキリがないので、駅を出て目的地であるランドバッサー橋を徒歩で目指した。まだ朝の8:00過ぎだった。



(つづく)



Tag : FE24-70/2.8GM

  1. 2018/02/01(木) 20:00:00|
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2017年9月スイス撮り鉄の旅(2)Churにて


クール(Chur)に到着。



Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ここはスイス連邦鉄道(SBB)とレーテッシュ鉄道(RhB)アルブラ線のホームが並んでいる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
同じRhBでもRhBのアローズ線は駅舎の前のバス乗り場に並んで路面電車のような乗り場になっている。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ホームの上には美しい屋根が広がる。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ホームよりも一段高いところにバスターミナルがある。スイスでは郵便事業会社スイスポストの子会社であるポストバス(PTT)がスイス国内中を走り回っている。この黄色い車体にホルンのマークが目印である。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
ホームでは、SBBの幹線列車だけでなく、Sバーンの短い編成も見ることが出来た。




Sony RX100V Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 F2.8 AE
こちらはRhBアルブラ線のホーム。う~ん、ユネスコカラーのGe4/4IIIやエーデルワイスカラーのGe4/4IIなど・・(嬉)。明日はこのアルブラ線に乗って世界遺産の撮影ポイントへ行く予定である。



(つづく)



Tag : RX100V

  1. 2018/01/30(火) 20:00:00|
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